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2018/05/07

財布選びは風水を意識すべし!金運アップにつながる素材・色は?

金運を上げる財布を選ぶポイント

財布, 選び, 風水
(写真=Mark Nazh/Shutterstock.com)

長財布といってもタイプはさまざまです。Dr.コパさんや李家幽竹さんら風水師や識者らの意見を参考にして、良い長財布選びのポイントを紹介します。

素材:ビニール製やナイロン製は避けよう

1つ目のポイントは素材です。風水のベースは陰陽五行説であることは先述しましたが、その説に従って分類するとお金は「金」属性に当てはまります。そして、金が苦手とするのが「火」属性です。そこで、「火」属性に当てはまるビニール製、ナイロン製は避けたほうがいいと考えられています。金と相性がいい属性は「土」で自然を意味しています。自然素材の中でも、特に高級感のある「本革」が最適です。

色:金やブラウンがグッド、赤や青は?

2つ目のポイントは色。色の持つ意味に注目して自分にあったカラーを選びましょう。

○ゴールド
財を築く色。お金のめぐりが良くなるので、派手に使ってもしっかり戻ってきやすい。お金の出入りが多い人向けの色です。

○シルバー
ゴールドのような派手さはないものの、じっくりお金を増やす効果がある色。投資家に向いているそうです。

○ブラウン・ベージュ
「土」を意味する色。お金を生み出すパワーを持っています。

○グリーン
「葉」を象徴する色。葉っぱが生い茂るように紙幣が増えるといわれています。コツコツと働く勤勉タイプにうってつけです。

○ホワイト
リセットの色。転職や引越しなど環境が変わったときに使い始めるのが良いでしょう。

以下の色はお金を失うと考えられるので避けましょう。

×レッド
「火」を表す色。「入ってきたお金が燃えてなくなってしまうこと」を連想させるのでNGです。

×ブルー
「水」の色。「入ってきたお金が流れてなくなってしまう」という考え方から避けたほうがいいでしょう。

財布を買い替えるタイミングも重要

財布, 選び, 風水
(写真=Phattana Stock/Shutterstock.com)

本革製のラッキーカラーの長財布を購入しても、油断は禁物です。Dr.コパさんによると、財布の金運が持続するのは使い始めてから3年間ほどだそうです。それ以上使っていると、財布のパワーが落ちてしまうため定期的な買い替えが必要です。買い替えの時期は春がベスト。春に買う財布は「張る財布」とよばれ、「お金がパンパンに張る」良い財布になります。

もし春が過ぎてしまっても大丈夫です。暦の上での吉日(大安、一粒万倍日、天赦日)も、金運がアップする日なので、財布の買い替えに適しています。

お金を丁寧に扱う気持ちが大切!

財布, 選び, 風水
(写真=FCSCAFEINE/Shutterstock.com)

風水では、清潔な場所、きれいなものに幸運が舞い込むとされています。レシートがぎっしり詰まって形が崩れていたり、汚れや傷が目立ったりする財布には金運は宿りません。お金にとって居心地のいい場所を作るために、レシートや古いポイントカードは処分して、常にスッキリさせておくことも大事です。

お金は大切に扱ってくれる人の元に喜んで戻ってきてくれるもの。金運アップに効果のある財布に買い換えたあとは、お金に敬意を払うことで、より金運アップにつながりますよ!

文・あさみず美保(日常系ライター)

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