証券会社選びをする際、チェックしておきたいのが各社の特徴です。例えば「手数料はどうなっているか」「単元未満株の取引ができるか」といった気になる点を必ず確認してから選びましょう。

今回は、ネット証券の中でもLINE証券SBIネオモバイル証券(以下、ネオモバ)にスポットを当てて特徴をご紹介します。どちらが自分に合っているのか比較してみましょう。

LINE証券とネオモバ共通の特徴

1.line 証券,ネオモバ,比較
(画像=naka /stock.adobe.com)

LINE証券とネオモバの共通の特徴としては、以下の2つが挙げられます。2社で迷っている人はこの共通点にひかれて迷っているのかもしれませんね。

【スマホで取引ができる】
LINE証券とネオモバは、どちらもスマホ取引がメインのネット証券です。パソコンがなくても取引ができるので、気軽に投資をはじめたい人に向いています。

【少額からの取引が可能】
通常、株は1単元(100株)単位で取引しますが、両社とも1株から取引が可能です。なかには、1株数百円で買える株もあるため、投資資金に余裕がない場合でもはじめやすいでしょう。

どちらもスマホ中心に取引をするので手軽さが魅力です。投資初心者でもトライしやすい点が共通しています。

LINE証券の詳細はこちら(公式サイト)

SBIネオモバイル証券の詳細はこちら(公式サイト)

LINE証券とネオモバの違いとは

2.line 証券,ネオモバ,比較
(画像=kei907 /stock.adobe.com)

LINE証券とネオモバの違いを紹介します。

LINE証券 ネオモバ
手数料
(手数料の金額・
コースなど)

(約定ごとに
手数料がかかる)

(月間の国内株式約定代金
合計額50万円までは
税込み220円)
NISAの取扱い ×
(取扱いなし)
×
(取扱いなし)
つみたてNISAの
取扱い
×
(取扱いなし)
× (取扱いなし)
単元未満株の
取扱い
米国株 ×
(取扱いなし)
×
(取扱いなし)
投資信託 ×
IPO
(100株単位で申込可能)
(2021年7~9月までの実績:5社)

(1~99株単位で申込可能)
(SBI証券が引き受けた
銘柄の一部を委託販売)
ポイント制度
(LINEポイント)

(Tポイント)
ツールによる
サポート

(シンプルで使いやすいツール)

(銘柄名・コード、
株主優待から銘柄検索可能)

表を見てみると両社ほぼ似たようなスペックの印象ですが、大きな違いとしては投資信託の取扱い。LINE証券は投資信託の取扱いがありますが、ネオモバはありません。投資信託をやってみたいと考えている場合は、LINE証券が有力な選択肢となるでしょう。

またIPOにも特徴的な差があります。LINE証券のIPOは100株単位(1単元)なのでネオモバよりも当選すると収益が多く見込めます。LINE証券のIPOは2021年6月に開始したばかり。まだ競争相手も少ないため狙い目かもしれません。一方、ネオモバは1株からIPOの申し込みが可能です。手軽にIPOにチャレンジするならネオモバがいいでしょう。

IPOとは
「Initial Public Offering」の略で、証券取引所へ株式を新たに上場させること。IPOでは実際の上場前に抽選などで株を手に入れられる可能性があり、上場日にすぐ売却すると利益となった例も多くあります。

続けて両社の独自の特徴について深掘りしていきます。

LINE証券 独自の特徴

少額投資8.jpg
(画像=LINE証券公式ページより引用)

LINE証券はメッセンジャーアプリのLINEが作ったネット証券です。1株数百円からという手軽な投資が可能なことや業界最低水準と言われる手数料の安さでも人気があります。

LINE証券独自の特徴として「単元未満株のリアルタイム取引」「株のタイムセール」などがあります。
田尻宏子(ファイナンシャルプランナー)

ここではこの2点を詳しく紹介します。

LIN証券 独自の特徴:単元未満株でもリアルタイム取引が可能

単元未満株は、多くの証券会社で取引できます。しかしほとんどが注文を出した後、「翌営業日の寄り付き値」「当日の終値」などのリアルタイム以外で取引が成立します。しかしLINE証券ではリアルタイム取引が可能です。

状況を見ながら注文できるため、自分が思った額と大幅に離れた株価での取引成立は避けられるでしょう。
田尻宏子(ファイナンシャルプランナー)

日中でも夜間でも市場の値動きをチェックしながら取引できるのは、LINE証券ならではの特徴です。

LINE証券の詳細はこちら(公式サイト)

LIN証券 独自の特徴:株のタイムセールがある

株のタイムセールがある点もLINE証券独自の特徴です。LINE証券が指定した対象銘柄をタイムセール実施時間内に3%、5%、7%OFFの割引価格で購入できます。

ただし1日のタイムセール内では1人1銘柄のみ、銘柄ごとに決められた株数までしか購入できません。タイムセールの取扱上限に達した時点で、タイムセールの取扱が終了します。

株のタイムセールはどのくらいお得?
例えば株価10,000円の銘柄を株のタイムセールを利用して7%OFFで購入できたとします。この銘柄を3株購入した場合、30,000円が27,900円に!かなりお得ですよね。

株のタイムセール開催日時はどうやって知るの?
開催日時については、LINE証券のLINE公式アカウント・公式Twitterで告知されます。さらに当日、LINE公式アカウントで対象銘柄が発表されるので、しっかりチェックしましょう。

LINE証券の詳細はこちら(公式サイト)

ネオモバ独自の特徴

4.株で少額投資を始めるには?
(画像=SBIネオモバイル証券公式ページより引用)

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)はTポイントを使った投資もできる証券会社です。1株からの購入が可能で、現在お持ちのポイントでも株の購入が可能です。

「単元未満株の取扱い銘柄数が豊富」「Tポイントを使っての投資が可能」など、手軽に取り組めるネオモバの特徴についてみていきましょう。

ネオモバ独自の特徴:単元未満株(S株)の取扱い銘柄数が豊富

ネオモバは「S株」という名称で1株単位での株を購入できます。S株ならわずか数百円で株投資が可能です。

なお単元未満株は、すべての証券会社で売買できる銘柄が同じわけではありません。例えば、ある証券会社では150銘柄ほどの取り扱いとなっています。取扱数が多い会社や少ない会社があるため、お目当ての銘柄を売買したい場合は、よく調べる必要があるのです。

その点ネオモバのS株では、東京証券取引所に上場する3,000以上の株式銘柄の売買が可能です。なお名古屋・福岡・札幌の各証券取引所の銘柄は、売却のみが可能です。

ネオモバ独自の特徴:Tポイントを使って投資ができる

ネオモバでは、Tポイントを使っての投資もできます。Tポイントを使っての投資は、ネオモバが日本初とのこと。 1ポイント=1円で利用できるため、ショッピングなどで貯めたTポイントで体験投資ができるのは嬉しいですよね。

貯めたTポイントで投資を行う場合は「Yahoo!JapanID」および「Tポイント連携手続き」が必要です。
ネオモバの利用でもTポイントを貯めることができます。サービスを利用した月にサービス利用料(手数料)の1%のTポイントが付与されるため、積極的に貯めていきましょう。
田尻宏子(ファイナンシャルプランナー)
「ひとかぶIPO」にはTポイントを使えないので注意しましょう。

SBIネオモバイル証券の詳細はこちら(公式サイト)

LINE証券とネオモバのデメリット

3.line 証券,ネオモバ,比較
(画像=moonship /stock.adobe.com)

LINE証券とネオモバは、初心者が気軽に利用できる証券会社です。しかしデメリットもあるため、しっかりと確認しておきましょう。

LINE証券とネオモバのデメリット:外国株を取り扱っていない

LINE証券、ネオモバともに外国株は取り扱っていません。外国株を始めたいという人にとっては大きなデメリットですね。

外国株の取引を希望する場合は別の証券会社の検討が必要です。そのため「さまざまな金融商品へ投資したいけれど、複数の証券口座を持ちたくない」という人には、LINE証券もネオモバも不向きといえます。

LINE証券とネオモバのデメリット:投資信託の取り扱いがない、銘柄数が少ない

LINE証券の投資信託の取り扱いは30銘柄と少なめです。数百銘柄~数千銘柄扱う証券会社があることを考えると、非常に選択肢が少ないといえるのではないでしょうか。

またネオモバは投資信託の取り扱いがありません。投資信託を希望するなら、やはり別の証券会社を検討すべきでしょう。

LINE証券とネオモバのデメリット:NISA(一般NISA)やつみたてNISA(積立NISA)に対応していない

残念ながら両社とも「一般NISA」と「つみたてNISA」の取扱いがありません。

「一般NISA」、「つみたてNISA」は株式や投資信託の売却益や分配金・配当金が非課税になる制度。次のように利益が非課税となるため、利用したいと考える人も多いでしょう。

・一般NISA…年間120万円までの投資で得た利益が非課税
・つみたてNISA…年間40万円までの投資で得た利益が非課税

NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。
出典:金融庁「NISAとは?」

NISAを利用して投資にチャレンジしたい場合は、別の証券会社を選ぶ必要があります。

なお掛け金が全額控除、運用益が非課税になる個人型確定拠出年金「iDeCo」は、両社とも取扱いがあります。

LINE証券とネオモバ、自分はどちらが向いている?

4.line 証券,ネオモバ,比較
(画像=miya227 /stock.adobe.com)

LINE証券とネオモバは、共通点も多いだけにどちらにするか決めかねている人も多いのではないでしょうか。そこで両社ともに、どんなタイプの人に向いているのかをチェックしてみましょう。

LINE証券が向いているタイプ
  • リアルタイムに取引を行いたい人
  • 少しでもお得に株を購入したい人
ネオモバが向いているタイプ
  • 手軽にIPOにチャレンジしたい人
  • Tポイントを活用している人

それぞれ解説します。

LINE証券が向いている人

LINE証券が向いているのは次のような人です。

【リアルタイムに取引を行いたい人】
LINE証券の大きな特徴は、単元未満株をリアルタイムで取引できる点です。株価を見ながらリアルタイムに注文を入れたい人にピッタリといえるでしょう。 他の証券会社の単元未満株注文では、証券市場が開いている時間であっても、「午前中の注文は当日後場始値で約定」というように、株価をある程度予測して注文を入れないといけないという場合もあります。そのため、LINE証券は株価が全く分からない状態で売買したくない慎重派の人にも向いているといえます。

【お得に株を購入したい人】
LINE証券では株を3%、5%、7%OFFで購入できる「株のタイムセール」を行っています。指定銘柄のみとなりますが、他にはないサービスなので要チェックです。 その時々で参加条件がある対象者限定のセールですが、「お得に株を購入したい」「銘柄選びに迷うため指定された銘柄から選びたい」という人にはぴったりでしょう。条件に該当しているならばぜひチャレンジしてほしいサービスです。お得に株を購入したいと考えている人はチェックしてみましょう。

LINE証券の詳細はこちら(公式サイト)

ネオモバが向いている人

ネオモバが向いているタイプも確認してみましょう。

【手軽にIPOにチャレンジしたい人】
ネオモバでは、IPOに1株単位から申し込み可能です(ひとかぶIPO)。そのため「IPO取扱銘柄を中心に投資をしたい」「IPOに興味がある」といった人に向いています。配分は抽選で行われますが、以下の優遇枠もあるのでチェックしておきましょう。

・20~30代で3ヵ月以上口座を継続保有する若年層の優遇
・FX取引口座開設者への優遇

申込はネオモバのアプリ上から簡単に行えます。

【Tポイントを活用している人】
ネオモバでは、Tポイントを使っての投資だけでなく、Tポイントを貯めることも可能です。そのため日ごろからTポイントを活用している人に向いています。Tポイントは、1ポイント=1円で利用できるため、中途半端に残ったポイントも無駄なく活用できるでしょう。

SBIネオモバイル証券の詳細はこちら(公式サイト)

LINE証券で口座を開設した人の評判・口コミ

LINE証券で口座開設した人は、どのように感じているのでしょうか。利用者の口コミを集めてみました。

LINE証券の口コミ:LINE証券を選んだ理由

LINE証券を選んだ理由

  • 月額の管理料がいらないから
  • 1株単位での取引がしたかったから
  • LINEアプリから証券会社のページに入れるから

人気のLINE証券はやはり手軽さが受けているようです。何よりも「普段使っているLINEアプリから始められるのがよかった」という声が多く聞かれました。また「LINE証券でもIPOの取扱いを開始したため」という声もありました。

LINE証券の詳細はこちら(公式サイト)

LINE証券の口コミ:LINE証券の良い点

LINE証券の良い点としてはどういった口コミが多かったのでしょうか。

LINE証券の良い点

  • LINEポイントを投資に使える点が気に入っている
  • チャートは簡素だが、そこまで気にしないのでこれで満足
  • 商品を探しやすい
  • LINEで「友達登録」していれば、タイムセールのお知らせが来る

「友達登録」でタイムセールのお知らせが来るなど、メッセンジャーアプリならではのメリットがあるようです。

LINE証券の詳細はこちら(公式サイト)

LINE証券の気になる点

続けて、LINE証券の気になる点も見ていきましょう。

LINE証券の気になる点

  • LINE証券の専用アプリがあったほうがよかった
  • ツールが初心者向き。慣れてきたら他の証券
  • 会社を探したほうがいいかも
  • サポートがいまいち

手軽に始められるのを良いという声がある反面、専用アプリがあった方がよいと思う人もいるようです。また本格的に投資をしたいなら他の証券会社の方が良いという口コミもありました。初心者にとって手軽なLINE証券は、本格派にとっては物足りなさを感じるのかもしれませんね。

ネオモバで口座を開設した人の評判・口コミ

ネオモバの利用者は、どのように感じているのでしょうか。 口座を開設した人の口コミを確認しましょう。

ネオモバの口コミ:ネオモバを選んだ理由

ネオモバを選んだ理由

  • 単元未満株が買えるから
  • 期限間近のTポイントを利用したかったから

単元未満株(S株)やTポイントの利用で、リーズナブルな取引を求めている人が多く選んでいる ようです。「月額220円で取引し放題」に魅力を感じている声もありました。

【月額220円で取引放題】
ネオモバでは国内株式の1ヶ月の約定代金合計が50万円以下であれば、月額220円で取引がし放題になります。少額での取引を希望する人にとって魅力的なサービスと言えるでしょう。

SBIネオモバイル証券の詳細はこちら(公式サイト)

ネオモバの口コミ:ネオモバの良い点

ネオモバの良い点としてはどういった口コミがあるでしょう。

ネオモバの良い点

  • Tポイントが投資に利用できる
  • Tポイントが貯まるのがメリット
  • 1株から買えるので少額から分散投資も簡単にできる
  • 申し込みから投資開始までの流れがスムーズだった
  • 1株からIPOに参加できる点がよい

Tポイントの活用にメリットを感じている人が多くいました。また1株から売買できるなどリーズナブルに利用できるのも評価されているようです。

SBIネオモバイル証券の詳細はこちら(公式サイト)

ネオモバの口コミ:ネオモバの気になる点

ネオモバの気になる点も見てみましょう。

ネオモバの気になる点

  • チャートなどの分析ツールの情報が足りない
  • 注文がアプリでは行えない。注文時はブラウザになってしまう点が不満
  • 取引をまったくしていない場合でも、月額利用料がかかる点が不満

操作性について不満を感じている人が多いようでした。特に投資に慣れている人にとっては、分析ツールの情報量に不満があるという口コミもありました。

手軽に取引できるLINE証券とネオモバ 特徴を理解して自分に合った方を選ぼう

5.line 証券,ネオモバ,比較
(画像=blanche /stock.adobe.com)

LINE証券とネオモバは、両社ともスマホ取引がメインのネット証券です。「パソコンをわざわざ開きたくない」「手軽に取引がしたい」という人向けの証券会社といえます。

両社とも取引・分析ツールも比較的シンプルなため、投資初心者でチャートなどの分析ツールをあまり使わない人にも向いているでしょう。

ただし「米国株の取引ができない」「一般NISA・つみたてNISAの取扱いがない」というデメリットもあります。これらの弱点も把握したうえで、自分に合っているのはどちらなのかを考えてはいかがでしょうか。

LINE証券とネオモバの比較結果をQ&Aでもチェック!

Q

A
LINE証券とネオモバを比較したときの違いは?
投資信託の取扱いに大きな違いがあります。LINE証券は投資信託の取扱いがありますが、ネオモバはありません。

またIPOにも特徴的な差があります。LINE証券のIPOは100株単位(1単元)なのでネオモバよりも当選すると収益が多く見込めます。一方、ネオモバは1株からIPOの申し込みが可能です。手軽にIPOにチャレンジするならネオモバがいいでしょう。

Q

A
LINE証券とネオモバの共通点は?
どちらもスマホ取引がメインのネット証券です。パソコンがなくても取引ができるので、気軽に投資をはじめたい人に向いているというのが共通点です。また両社とも1株から取引が可能です。投資初心者でもトライしやすい点が共通しています。

Q

A
LINE証券独自の特徴は?
LINE証券では単元未満株でリアルタイム取引が可能です。日中でも夜間でも市場の値動きをチェックしながら取引できるのは、LINE証券ならではの特徴です。

また 株のタイムセールがある点もLINE証券独自の特徴です。LINE証券が指定した対象銘柄をタイムセール実施時間内に3%、5%、7%OFFの割引価格で購入できます。

Q

A
ネオモバ独自の特徴は?
ネオモバでは「S株」という名称で1株単位での株を購入できます。S株ならわずか数百円で株投資が可能です。ネオモバのS株では、東京証券取引所に上場する3,000以上の株式銘柄の売買が可能です。

またネオモバはTポイントを使っての投資もできます。Tポイントを使っての投資は、ネオモバが日本初とのこと。1ポイント=1円で利用できるため、ショッピングなどで貯めたTポイントで体験投資ができるのは嬉しいですよね。

Q

A
LINE証券とネオモバのデメリットは?
LINE証券とネオモバのデメリットは、外国株を取り扱っていない点です。また、LINE証券の投資信託の取り扱いは30銘柄と少なめであり、ネオモバは投資信託の取り扱いがありません。投資信託を希望するなら、別の証券会社を検討すべきでしょう。

さらに残念なことに、両社とも「一般NISA」と「つみたてNISA」の取扱いがありません。これも大きなデメリットと言えるでしょう。

Q

A
LINE証券が向いているのはどんな人?
LINE証券は、株価を見ながらリアルタイムに注文を入れられるので、「株価が全く分からない状態で売買したくない」慎重派の人にも向いているといえます。

Q

A
ネオモバが向いているのはどんな人?
ネオモバでは、IPOに1株単位から申し込み可能です(ひとかぶIPO)。そのため「IPO取扱銘柄を中心に投資をしたい」「IPOに興味がある」といった人に向いています。またネオモバでは、Tポイントを使っての投資だけでなく、Tポイントを貯めることも可能です。そのため普段Tポイントを活用している人にも向いているでしょう。

田尻宏子
2級ファイナンシャルプランニング技能士。一種外務員資格(日本証券業協会)保有。2016年から金融系サイトを中心に執筆。お金の初心者から上級者まで分かりやすく納得できる記事を書くことをモットーにしています。
2級ファイナンシャルプランニング技能士。一種外務員資格(日本証券業協会)保有。2016年から金融系サイトを中心に執筆。お金の初心者から上級者まで分かりやすく納得できる記事を書くことをモットーにしています。



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