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2019/07/24

「不動産投資」について学べる書籍5選

サラリーマンをしながら投資したい人必携

『サラリーマン大家さん“1棟目”の教科書』
(峯島忠昭、ごま書房新社、1,674円)

サラリーマンを中心に年間2000人から相談される著者が教える初心者のための「基本の“き”」が書かれている。たとえば「どんな物件を買えば良いのでしょうか?」「銀行融資はどうやってひくのですか!」「休日出勤が多いのですが物件管理はできますか?」--こうした、サラリーマンをしながらマンション・アパート経営をしようと考えている人が思い浮かべる質問にしっかりこたえてくれる。

筆者もサラリーマン時代に不動産投資を始め、わずか4年で家賃年収1700万の資産を築くほどに成長させた。28歳の時に一度セミリタイアを果たしたという。2011年の東日本大震災をきっかけに不動産業に専念している。

不動産投資でレベルアップしたければ「税金」の知識は必須

『2時間で丸わかり 不動産の税金の基本を学ぶ』
(吉澤大、かんき出版、1620円)

不動産投資のノウハウを学んでいる人は多いが、不動産投資に関する「税金」の仕組みをしっかりと理解している人は、実際に不動産投資家として活躍している人でも意外と少ない。それはなぜか?不動産投資に関する税金の仕組みは複雑で、書籍にて解説しているものもあるが、どうしても説明が難しくなってしまうからだ。

しかし、税金に関して何も知らずに不動産投資を始めることは、自ら失敗の素を作るようなもの。

そこでこの本が活躍する。この本さえ読んでおけば、不動産に関する税金を2時間程度で網羅することができる。また気になる消費税増税・住宅ローン控除の拡充等に関しても分かりやすく解説されている。

読書の秋だからこそ読みたい、「不動産投資」を学べる新書を5冊ご紹介したが、いかがであっただろうか? 東京都内のマンションでは価格高騰が起きていると言われているが、安易に手を出さずにまずは知識を一通りおさえ、万全の準備を整えてから挑んでみるといいだろう。

文・ZUU online 編集部/ZUU online

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