住宅ローンの審査の前に気を付けておくべきこと

住宅ローンの審査時に、次にあてはまる場合は審査に通らなくなってしまう可能性があります。

・転職
・別のローンを組む
・携帯料金や公共料金の代金の支払いが遅れる

住宅ローンを借りるための審査項目として、勤続年数が1~3年以上あることを基準としている金融機関もあります。そのため、住宅ローンを借りる直前に転職をしてしまうと、基準の勤続年数が足らず住宅ローンの審査に通らなくなる可能性が高まるのです。また、仮審査が通った後に別のローンを組むと、返済負担率が変わり、借りられる金額が減ります。

これにより、本審査に通らなくなってしまうこともあるでしょう。携帯電話料金の支払い遅れにも注意が必要です。携帯本体を分割払いにしていると、割賦契約をしていることからローンとみなされます。その支払いが遅れると、ローンの支払い遅延とされ、住宅ローンの審査にも影響を与えてしまうのです。また、携帯料金だけでなく、あらゆる支払いの遅延には気を付けましょう。

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