積立NISAで月3,000円を投資すると将来いくらになる?
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この記事では、月3000円で積立金額や積立期間によって将来いくらになるのか、また積立額によるおすすめの銘柄とともに解説します。

つみたてNISAのおすすめ証券会社
2023年10月時点
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
会社名 SBI証券 楽天証券 auカブコム証券 マネックス証券 松井証券 SMBC日興証券 大和証券 野村證券 みずほ証券 SBIネオトレード証券
取扱銘柄数 185本 183本 178本 157本 178本 158本 22本 7本 3本 1本
最低投資金額 100円 100円 100円 100円 100円 1,000円 100円 1,000円 1,000円 100円
積立コース 毎月
毎週
毎日
毎月
毎日
毎月 毎月
毎日
毎月
毎日
毎月 毎月/毎週/毎日/隔月/3ヵ月ごと/4ヵ月ごと/6ヵ月ごと 毎月 毎月 毎月
ポイント還元 Tポイント
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Pontaポイント
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楽天ポイント Pontaポイント マネックスポイント 松井証券ポイント dポイント
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積立NISAで月3000円積み立てるといくらになる?3000円だと意味ない?

1.積立NISAで月3000円を投資すると将来いくらになる?1
(画像=fuelle編集部)

積立NISAで月3000円を20年間投資すると将来、利回り3%で総額98万4,906円利回り5%で総額123万3,101円になります。月3000円×20年間で元手が72万円であるため、運用益(プラスになる金額)は、利回り3%で26万4,906円、利回り5%で51万3,101円です。

つみたてNISAで毎月3,000円積み立てた場合、20年後と10年後でいくらになっているのかを見ていきましょう。

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月3000円を積み立てたら20年後はいくらになる?

つみたてNISAは、毎月や毎日など決まった期日に決まった金額を投資していく手法をとります。新規投資額は毎年40万円が上限で、非課税期間は20年です。

まずは、毎月3,000円で20年投資した場合を見てみましょう。利回りは3%と5%の2パターンです。

今回は金融庁「NISA特設ウェブサイト」内にある資産運用のシミュレーターを使って、シミュレーションしました。

【月3,000円、利回り3%の場合の20年後は?】

20年後には元本が72万円、運用収益が26万4,906円になり、総額98万4,906円になります。

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【月3,000円、利回り5%の場合の20年後は?】

利回りが5%の場合、20年後には元本が72万円、運用収益が51万3,101円、総額123万3,101円です。

利回り3%の場合(総額98万4,906円)と比べると、約24万8,000円もの差が生まれます。

■毎月3,000円を20年間投資した場合の運用収益と運用成果
元本 運用収益 総額(元本+運用収益)
利回り3% 72万円 26万4,906円 98万4,906円
利回り5% 72万円 51万3,101円 123万3,101円

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月3000円を積み立てたら10年後はいくらになる?

毎月3,000円の投資を10年続けた場合はどうなるのでしょうか?20年間のシミュレーションと同じように、利回り3%の場合と5%の場合で比較してみましょう。

【月3,000円、利回り3%の場合の10年後は?】

利回り3%の場合、10年後には元本が36万円、運用収益が5万9,224円、総額41万9,224円です。

先ほどシミュレーションした「20年後 利回り3%」の場合の運用収益は、26万4,906円でした。10年後と20年後の運用収益の差は約20万5,000円です。

■毎月3,000円投資した場合の運用収益と運用成果(利回り3%)
元本 運用収益 総額(元本+運用収益)
10年後 36万円 5万9,224円 41万9,224円
20年後 72万円 26万4,906円 98万4,906円

運用期間が半分になるため、運用収益も半分になると考えていた人もいるかもしれません。しかし、シミュレーションでは利回りが同じであっても、運用収益は半分以下(22%)になってしまいました。つまり、10年間と20年間の運用益の増加率は一定ではなく、グンと上がるのです。

これは複利効果の影響で、長期間複利運用することで資産を増やすことが可能になるためです。運用益を考えれば、20年間積立ていたほうがお得になります。

複利とは利息の計算方法のひとつで、一定期間ごとに利息を元本に組み入れ、その元本に対して利息が計算される方法です。利息の再投資のリターンを考慮に入れた方法で、元本に利息が加えられる期間によって、1ヵ月複利、半年複利、1年複利などがあります。
複利に対し、当初の元本に対してのみ、利息が計算される方法を単利といいます。単利と複利を比べると、複利は利息が利息を生むので、最終的な利息総額が多くなり、長く運用するほどその効果は大きくなります。これを複利効果といいます。
出典:複利│初めてでもわかりやすい用語集│SMBC日興証券 

【月3,000円、利回り5%の場合の10年後は?】

利回り5%の場合、10年後には元本が36万円、運用収益が約10万6,000円、総額46万5,847円です。

先ほどと同じように、利回り5%、20年後の運用収益(51万3,101円)と比べると、運用収益はなんと約40万円も違います。

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■毎月3,000円投資した場合の運用収益と運用成果(利回り5%)
元本 運用収益 総額(元本+運用収益)
10年後 36万円 10万5,847円 46万5,847円
20年後 72万円 51万3,101円 123万3,101円

「たかが3,000円」と思うかもしれませんが、運用成績が良い投資先に長期間投資することで、資産を増やすことが可能なのです。

つみたてNISAのおすすめ証券会社
2023年10月時点
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会社名 SBI証券 楽天証券 auカブコム証券 マネックス証券 松井証券 SMBC日興証券 大和証券 野村證券 みずほ証券 SBIネオトレード証券
取扱銘柄数 185本 183本 178本 157本 178本 158本 22本 7本 3本 1本
最低投資金額 100円 100円 100円 100円 100円 1,000円 100円 1,000円 1,000円 100円
積立コース 毎月
毎週
毎日
毎月
毎日
毎月 毎月
毎日
毎月
毎日
毎月 毎月/毎週/毎日/隔月/3ヵ月ごと/4ヵ月ごと/6ヵ月ごと 毎月 毎月 毎月
ポイント還元 Tポイント
dポイント

Pontaポイント
JALマイル
Vポイント
楽天ポイント Pontaポイント マネックスポイント 松井証券ポイント dポイント
クレジット
カード決済
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三井住友カード
0.5%(※1)
楽天カード
1%または0.2%
(※2)
au PAYカード
1%
マネックスカード
1.1%
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月3000円を積立NISAで投資するメリットとデメリット

7.積立NISAで月3000円を投資すると将来いくらになる?1
(画像=fuelle編集部)

「投資はお金に余裕がある人がするもの……」と思っていた人もいるかもしれません。しかし、月3,000円でも長期間投資することで、十分に資産を増やせる可能性があります。

気になるのは、月3,000円の積立投資におけるメリットとデメリットでしょう。毎月の投資金額を決める際や、つみたてNISAを始める際に、参考にしてみてください。

メリット1:無理なく投資できる

例えば毎月3万円投資するとなると、給与が下がったり結婚式のご祝儀など急な支出があったりすると、お金を捻出することが難しくなるかもしれません。反対に、月3,000円であれば比較的捻出しやすいのではないでしょうか。

もしものことがあっても、「外食を控える」「飲み会に参加するのを我慢する」「電車やバスを利用するのを減らして歩く」などの節約で、3,000円を用意できるかもしれません。

積立投資は、同じ金額をコツコツ長期間投資することを目的としているため、投資しない期間があっては意味がありません。自分にとって無理なく長期間続けられる金額で設定しましょう。

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メリット2:価格変動リスクを抑えられる

例えば、100万円で投資信託を購入したとします。20年後現金化しようと売却すると60万円になっていました。この場合、投資信託を購入した時点の価格と売却時の価格の差で結果を判断するため、40万円損したことになります。

月3,000円の積立投資であれば、毎月3,000円分の投資信託を購入するため、購入単価はさまざまです。投資信託の価格が低くなっていれば数量を多く購入でき、価格が高ければ購入数量は少なくなります。

その変化があることで購入期間中の購入単価を平均化でき、利益を出しやすくなります。この仕組みをドル・コスト平均法と呼びます。この方法は、投資初心者におすすめの投資手法の1つです。

ドル・コスト平均法とは、価格が変動する商品に対して「常に一定金額を、定期的」に購入する方法です。投資金額を一定にすることで、価格が低いときには購入量(口数)が多く、価格が高いときには購入量(口数)が少なくなり、平均購入単価を抑えることが期待できます。
出典:三井住友銀行|ドル・コスト平均法とは?(投資信託のギモン解決集)

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メリット3:もしもの時も諦めがつく

「資産を増やす」目的で積立投資を始める人が大半ですが、投資の基礎を学ぶために積立投資する人もいます。「どんな商品に投資しよう」「金額は?」「何を調べたらいい?」など、投資初心者は疑問点ばかり浮かんでくるでしょう。

そのため、実際に投資の経験をしないと理解しにくいという側面もあります。その際、月3,000円のような少額の積立投資であれば、万一元本割れしたとしても諦めがつきやすく、自分に向いていないと思えば「損失を勉強代だ」と考え、やめやすいのです。

多額の資金で投資をしていると、資産の値下がりに耐えられず、「持っていれば値上がりするかもしれない」と損を確定しづらくなる可能性があるので注意が必要です。

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デメリット1:ローリスクローリターン

月3,000円の積立投資は、できるだけリスクを抑えるための投資手法です。リスクが低いということはリターンも小さい傾向にあります。投資の目的は資産を増やすことや資産形成です。そのためできるだけリターンを大きくしたいと思う人が大半でしょう。

その場合は、積立投資で購入する商品を少しリスクの高いものにする、投資先をいくつか分散して購入するなどの方法をとると、リスクを抑えつつリターンも期待できるかもしれません。

デメリット2:投資の勉強に身が入らない

投資の勉強をするために積立投資を始める人の中で、積立金額がその人にとってまったく負担にならない金額の場合、積立投資をしていることを忘れてしまう可能性があります。

「このくらいなら損してもいい」や「気づいた時にはお金が増えているかもしれない」という感覚では、投資のセンスは磨かれません。

しかし、今後違う金融商品への投資を考えている場合は、市場の変化やニュース、為替の動向などさまざまな情報をキャッチしわからないことを調べていくうちに自分なりの相場観が養われるものです。

積立投資を始める際は、無理な金額設定は避けたいですが、自分が今後投資に対してどんなスタンスを取りたいのかを考慮した上で金額設定すると、投資の勉強に興味が出るかもしれません。

つみたてNISAのおすすめ証券会社
2023年10月時点
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会社名 SBI証券 楽天証券 auカブコム証券 マネックス証券 松井証券 SMBC日興証券 大和証券 野村證券 みずほ証券 SBIネオトレード証券
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毎月 毎月/毎週/毎日/隔月/3ヵ月ごと/4ヵ月ごと/6ヵ月ごと 毎月 毎月 毎月
ポイント還元 Tポイント
dポイント

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楽天ポイント Pontaポイント マネックスポイント 松井証券ポイント dポイント
クレジット
カード決済
ポイント還元率
三井住友カード
0.5%(※1)
楽天カード
1%または0.2%
(※2)
au PAYカード
1%
マネックスカード
1.1%
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月3000円から始める積立NISA!タイプ別のおすすめの銘柄5選

15.積立NISAで月3000円を投資すると将来いくらになる?
(画像=fuelle編集部)

では、つみたてNISAでおすすめの銘柄を5つ紹介します。

つみたてNISA対象銘柄は、投資初心者でも投資しやすいように、金融庁が一定の基準を設けて選定済みです。

金融庁の基準では販売手数料や信託報酬に関しても配慮されており、NISA対象銘柄は販売手数料が無料で、信託報酬は一定の水準以下(例:国内株のインデックス投信の場合0.5%以下)のものに限定されています。
参考:金融庁「つみたてNISAの概要」

つまり、これまでのシミュレーションなども含めて考えると、つみたてNISA対象銘柄であれば、投資金額が3,000円などの少額でも効率良く投資できるでしょう。

おすすめする銘柄は、低リスク、中リスク、高リスク、国内特化タイプ、バランスタイプの5つです。

<低リスク>ニッセイ-DCニッセイワールドセレクトファンド(債券重視型)

国内外の株式市場や債券市場の値動きに連動するように作られた投資信託です。債券重視の場合は、国内債券インデックスが占める割合が45%、外国債券インデックスが20%で、全体の65%を債券インデックスが占めています。

ファンドの年間騰落率や基準価額の推移が安定しており、価格変動リスクを比較的抑えた投資信託と言えるでしょう。

<中リスク>SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

愛称「SBI・V・S&P500」と呼ばれている投資信託で、SBI証券の週間販売金額や販売件数で1位を獲得した商品です。アメリカの代表的な株価指数S&P500指数に連動するように作られています。

S&P500指数には、ニューヨーク証券取引所やナスダックなどに上場している世界的に有名な企業ばかりが含まれています。S&P500に連動するように作られている投資信託に投資するだけで、主要アメリカ株に投資したことになるでしょう。

値動きのチェックもS&P500指数を確認するだけでOKのため、投資初心者や日頃忙しい人におすすめです。また、為替ヘッジを行わないため、為替変動リスクを受けやすいものの、恩恵を受けられる可能性もあります。

為替ヘッジとは、為替取引等を利用し、円高・円安といった為替変動による損益を回避(ヘッジ)することをいいます。
出典:三井住友銀行|為替ヘッジについて(投資信託のギモン解決集)

SBI証券でつみたてNISAを始める

<高リスク>三菱UFJ国際-eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスに連動するように作られた投資信託です。SBI証券での積立設定金額(月間)で1位を獲得しています。投資対象は全世界の株式です。

エリア別の構成比率は、先進国が88%で新興国が12%です。先進国のうち約6割がアメリカです。月次資金流出入額は右肩上がりで、今注目の投資信託と言えるでしょう。原則として為替ヘッジを行わないため、為替変動のリスクが伴います。

<国内特化タイプ>ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

日本の株式市場の動きを捉える際に用いられる日経平均株価に連動するように作られた投資信託です。そのためこの投資信託に投資すれば、日本を代表する225銘柄に分散投資していることになるでしょう。

株式に投資しているため、比較的リスクが高めではあるものの、その分高いリターンも期待できます。毎日日経平均をチェックしている人や為替リスクを取りたくない人、海外資産を入れたくない人におすすめの投資信託です。

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<バランス>三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

日本を含めた世界の株式や公社債、リート市場の値動きに連動するように作られた投資信託です。組み入れ資産は均等に8等分されています。為替ヘッジは原則行いません。

世界のさまざまな金融資産に投資するため、リスク分散ができバランスの良い投資信託と言えるでしょう。1年間のトータルリターンは1.1%だったものの、3年では7.46%、5年で5.95%となっています(2022年6月30日時点)。

積立NISAでおすすめの証券会社

積立NISAで月3000円を投資すると将来いくら
(画像=fuelle編集部)

つみたてNISAは、さまざまな証券会社で取り扱っています。以下はその主要企業です。

つみたてNISAのおすすめ証券会社
2023年10月時点
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会社名 SBI証券 楽天証券 auカブコム証券 マネックス証券 松井証券 SMBC日興証券 大和証券 野村證券 みずほ証券 SBIネオトレード証券
取扱銘柄数 185本 183本 178本 157本 178本 158本 22本 7本 3本 1本
最低投資金額 100円 100円 100円 100円 100円 1,000円 100円 1,000円 1,000円 100円
積立コース 毎月
毎週
毎日
毎月
毎日
毎月 毎月
毎日
毎月
毎日
毎月 毎月/毎週/毎日/隔月/3ヵ月ごと/4ヵ月ごと/6ヵ月ごと 毎月 毎月 毎月
ポイント還元 Tポイント
dポイント

Pontaポイント
JALマイル
Vポイント
楽天ポイント Pontaポイント マネックスポイント 松井証券ポイント dポイント
クレジット
カード決済
ポイント還元率
三井住友カード
0.5%(※1)
楽天カード
1%または0.2%
(※2)
au PAYカード
1%
マネックスカード
1.1%
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※1.三井住友カードの一般カード。一部のカードは1%または2%
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総合口座おすすめ証券会社ランキング
2022年6月時点
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
証券会社 楽天証券 SBI証券 マネックス証券 松井証券 auカブコム証券 SBIネオトレード証券 SMBC日興証券 野村證券 大和証券 みずほ証券
手数料 10万円 99円 99円 99円 0円 99円 88円 137円 152円 1,100円 1,045円
50万円 275円 275円 275円 0円 275円 198円 440円 524円 1,897円 1,733円
100万円 535円 535円 535円 1,100円 535円 374円 880円 1,048円 3,795円 3,465円
最短口座開設日数 翌営業日 当日 翌営業日 当日 翌営業日 3営業日 当日 5営業日 当日 3営業日
一般NISA
つみたてNISA 181本 183本 152本 173本 171本 1本 158本 7本 22本 3本
iDeCo ×
投資信託 2,652本 2,666本 1,252本 1,612本 1,563本 10本 1,087本 990本 516本 319本
IPO実績 74社 122社 66社 56社 42社 20社 81社 取扱あり 50社 30社(主幹事)
外国株 6ヵ国 9ヵ国 2ヵ国 1ヵ国 1ヵ国 × 2ヵ国 4ヵ国 19ヵ国 17ヵ国
米国株 4,577銘柄 6,000超銘柄 5,000超銘柄 497銘柄 1,058銘柄 × 121銘柄 734銘柄 ○(銘柄数記載なし) 133銘柄
スマホアプリ
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一般NISA口座おすすめ証券会社ランキング
2022年6月時点
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
証券会社 楽天証券 SBI証券 マネックス証券 松井証券 auカブコム証券 野村證券 SMBC日興証券 SBIネオトレード証券 大和証券 みずほ証券
手数料 無料 無料 無料 無料 無料 2,860円〜 137円~ 50円~ 1,100円~ 1,045円~
国内株式
海外株式 6ヵ国 9ヵ国 2ヵ国 × × 4ヵ国 2ヵ国 × 19ヵ国 17ヵ国
投資信託 2,652本 2,666本 1,252本 1,612本 1,563本 990本 1,087本 10本 516本 319本
NISAでのIPO対応 ×
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ただし、NISA口座は1つの金融機関でしか作れないので、利便性が高く取り扱い銘柄の多いネット証券で作るのがおすすめです。ここではランキング順に、ネット証券5社を紹介します。

SBI証券

SBI証券
(画像=SBI証券より引用)
SBI証券のつみたてNISAおすすめポイント
  • 受け取りポイントを3つから選べる+Vポイントも受け取れる
  • 「毎週積立」を選べるのは5社でSBI証券だけ

SBI証券は受け取れるポイントを「Tポイント」「dポイント」「Pontaポイント」の3つから選べ、さらに三井住友カードから手続きを行うと「Vポイント」も受け取れます。好きなポイントを指定して受け取れるのは、5社のなかでSBI証券だけです。

さらに「毎週積立」もSBI証券でしか選べません。積立タイミングを柔軟に設定したいならSBI証券につみたてNISAを申し込みましょう。

【SBI証券のつみたてNISA概要】
取扱銘柄数 183本
販売手数料 無料
最低投資金額 100円
ポイント還元 Tポイント、dポイント、Pontaポイント、Vポイント
クレジットカード決済ポイント還元率 0.5%(※1)
積立コース 毎日、毎週、毎月
※2022年6月16日時点
※1.一部のカードは1.0%または2.0%

SBI証券の積立NISAに関する良い口コミ

SBIでまとめて管理できるのが楽です

SBI証券でつみたてNISA、FX、iDeCo、個別株とまとめて運用できるのが楽。手数料が安く、銘柄の選択肢も多いので安心感があります。PCの画面で簡単にNISAのページに移動できるのもいいです。クレカ積立サービスもとても便利です。

20代・男性

取扱銘柄が豊富

SBI証券のつみたてNISAは、取扱銘柄が豊富な点が一番のメリットだと思います。私は購入資金の残高不足を防ぐため銀行から自動で振替するようにしているのですが、その振替時の手数料をSBI証券が負担してくれるのもお得です。毎日積み立てができるのも、リスクを減らせる点からおすすめです。

40代・男性

投資初心者におすすめ

100円という少額からでも積み立てられるので、投資初心者でも安心できます。SBI証券でつみたてNISAを始めてみて、銀行の普通預金で貯蓄するよりもはるかにお得だと感じています。

40代・男性

使いやすく知名度が高い

知名度が高い証券会社なので安心感があり、少額でも積み立てできることが最大のメリットだと思います。積み立ての設定を一度してしまえば、後はお金を入金するだけ。1ヵ月に1回、運用を確認するくらいで、ほとんどほったらかしにできているので安心して使っています。

40代・男性

SBI証券の積立NISAに関する良くない口コミ

投資額の変更が面倒

いつでも投資額を変更できるのはいいのですが、変更手続きはやはり手間がかかります。面倒だな……と思っているうちにどうでもよくなってしまい、やらずに終わってしまいます。もう少し手軽に手続きができたらいいと思います。

40代・男性

アプリが使いにくい

積み立てアプリがWealthNaviに比べて使いにくいです。つみたてNISA専用のアプリが別なら、長期積立用として銀行代わりに使えるのでいいのではと思います。

20代・男性

問合せ対応がいまいち

SBI証券のホームページがわかりにくい点がデメリットです。どこでつみたてNISAの銘柄を購入すればいいのかが非常にわかりづらく、苦労しました。購入資金の自動振り替えを利用していますが、手続きが面倒でした。進め方が理解できずSBI証券に質問しましたが、いろいろな部門や他の会社に電話するように言われ、たらいまわしにされました。

40代・男性

対象カードが少ない

デメリット・改善してほしいことはほとんどありません。あえて挙げるとすれば、クレジットカード払いに対応しているのが三井住友カードを含め3社に限られている点です。

30代・男性

SBI証券でつみたてNISAを始める

楽天証券

楽天証券
(画像=楽天証券より引用)
楽天証券のつみたてNISAおすすめポイント

  • 取扱銘柄数がSBI証券と並びトップクラス
  • 楽天ポイントが貯まる

楽天証券のつみたてNISA取扱銘柄数は181本と非常に充実しています(2022年6月16日時点)。より多くの選択肢から選びたい人は楽天証券でつみたてNISAを始めましょう。楽天ポイントを貯めている人にもおすすめです。

【楽天証券のつみたてNISA概要】
取扱銘柄数 181本
販売手数料 無料
最低投資金額 100円
ポイント還元 楽天ポイント
クレジットカード決済ポイント還元率 1.0%(※1)
積立コース 毎日、毎月
※2022年6月16日時点
※1.2022年9月以降は0.2%または1.0%

楽天証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:楠 雄治、以下「楽天証券」)は、このたび、証券総合口座数が800万口座を達成したことをお知らせします。
(引用元:PR TIMES|楽天証券|楽天証券、証券総合口座数 800万口座達成のお知らせ

楽天証券の積立NISAに関する良い口コミ

取り扱い銘柄が豊富です

銘柄のラインアップが豊富で、かなり選びやすいと思います。楽天証券と楽天銀行をマネーブリッジ設定すると優遇金利を受けられ、とてもお得です。自動入金機能を利用できるので、一度設定すると楽に買い付けできます。

40代・女性

豊富な投資信託数が良い

投資信託の銘柄が豊富で、つみたてNISAの選択肢が多いのが良いです。楽天カードでつみたてNISAをすれば、楽天ポイントを貯められるのも良いです。

40代・男性

おおむね満足

楽天カードで積み立ての設定をすると、楽天ポイントが貯まります。楽天経済圏で生活している人には、とても良いと思います。1週間に1回程度、積み立てている投資信託の基準価額メールが届くので、自分が積み立てている投資信託がどの程度利益を出しているかを確認できます。それが楽しみです。

20代・男性

楽天ポイント有効活用

楽天ポイントを貯められます。貯まったポイントを毎月の積み立てにあてられ、有効活用できます。少額から積み立てられる点も魅力。私も最初は少額から挑戦しました。初心者でも100円からなら安心して利用できるので良いなと思いました。

20代・女性

楽天証券の積立NISAに関する良くない口コミ

楽天ポイントの改悪が残念

楽天ポイントの改悪が続くので、すべてもとに戻してほしいです。楽天市場、楽天証券、楽天銀行、楽天カードと、すべてをまとめて連携することでお得になっているから楽天を選んでいるので、改悪はやめてほしいと切に思います。

30代・男性

ホームページにアクセスするのが面倒

今のところ、それほどデメリットに感じていることは正直ありません。ただ、いちいち楽天証券のホームページにアクセスするのが面倒くさいと思ったことは多々あります。ログインしなくてはならないのが手間に感じてしまいます。

30代・女性

つみたてNISA専用アプリがない

何かを確認したいときに、都度ブラウザを開いて利用しないといけない点が不満です。楽天は、楽天市場のアプリや楽天銀行のアプリなど数多くのアプリを提供していますが、つみたてNISAには専用アプリがありません。そのせいで確認する手間がかかり不便を感じます。

20代・女性

楽天ポイントの変更に不満

楽天カードで積み立てれば、1%のポイント還元ですが、2022年9月から改悪されて0.2%になるようです。ポイント還元率は、他の証券会社のほうが高くなるので、そちらに移るか検討するほど不満です。 またスマホからだと、設定を変更したい場合、どこにアクセスすればわからないことがあります。もっとスマホの表示をわかりやすくしてほしいです。

20代・男性

楽天証券でつみたてNISAを始める

auカブコム証券

auカブコム証券
(画像=auカブコム証券より引用)
auカブコム証券のつみたてNISAおすすめポイント

  • auユーザーはクレジットカード還元率が最大5.0%
  • 株式手数料が最大5.0%割り引かれる「NISA割」がお得

auカブコム証券のクレジットカード決済ポイント還元率は1.0%ですが、指定のau回線契約者はさらに4.0%、指定のUQ mobile回線契約者は2.0%上乗せされます。これだけのポイント還元は、5社のなかでも他にありません。auユーザーがお得につみたてNISAを始めるならauカブコム証券が有望でしょう。

auカブコム証券には「NISA割」というサービスがあり、同社でつみたてNISA口座を開設すると課税口座における株式手数料が最大5.0%割り引かれます。課税口座を併用したい人にも向いているでしょう。

【auカブコム証券のつみたてNISA概要】
取扱銘柄数 171本
販売手数料 無料
最低投資金額 100円
ポイント還元 Pontaポイント
クレジットカード決済ポイント還元率 1.0%(※1)
積立コース 毎月
※2022年6月16日時点
※1.指定のau回線契約者は最大5.0%、指定のUQ mobile回線契約者は最大3.0%

KDDI、auカブコム証券、auフィナンシャルサービス、は、auカブコム証券において投資信託の積立購入をau PAYカードで決済できるサービスを3月28日に開始する。ポイント還元率は買い物と同じ1%で、買付上限は毎月5万円。同日からKDDIとauカブコム証券は、「投信積立 au/UQ mobile特典」を提供し、通常のポイント還元とau/UQ mobile特典の合計で、12カ月間は最大5%還元となる。
(引用元:エキサイト|au PAYカードで投信積立が可能に 3月28日から au/UQ mobile特典で最大5%・3万ポイント還元

auカブコム証券の積立NISAに関する良い口コミ

auユーザーにおすすめです

auユーザーにおすすめです 「つみたてNISAを利用しながら株取引もしたい」という人には、手数料が割引される「NISA割」があります。他社にはないサービスなので、大きなメリットだと思います。つみたてNISA用のシミュレーション機能も利用できます。積み立てたい金額、期間を入れれば簡単に計算してくれ、わかりやすく便利でした。

40代・男性

手軽にで使いやすい

信託報酬の低いインデックスファンドがそろっていたことと、メインバンクとして利用していたスルガ銀行の口座から、手数料がかからずに自動引き落としで積み立てできるのが一番の魅力でした。手続きや操作も簡単で分かりやすかったです。

30代・女性

優遇金利やクレカ払いが魅力的

auじぶん銀行と連携すると、金利が優遇されます。さらにつみたてNISAをau PAYカード(クレジットカード)支払いにするとPontaポイントが付与される点もうれしいです。特にauやUQモバイルの携帯を契約している人には、魅力的な証券会社だと思います。

30代・女性

100円から気軽に始められる

auカブコム証券のつみたてNISAのメリットは、月100円から積み立てられる点です。投資初心者でも無理のない金額で始められるので気軽です。

40代・男性

auカブコム証券の積立NISAに関する良くない口コミ

ホームページが見づらい

ホームページ画面が少し見づらいかなと思います。また他社に比べてauカブコム証券のつみたてNISAは、投資信託の本数があまり多くないと聞きました。ただ私自身は本数に関してはそこまで不便を感じていません。

40代・男性

取引画面が使いづらい

一つ残念なところは、取引画面が気に入らなかった点です。証券会社らしく真面目な感じなのですが、自分にとっては堅苦しい感じで嫌でした。使いやすさは、他の証券会社のほうが優れていると思いました。サイトの構成がややこしくわかりづらいです。電話で問い合わせても長時間待たされただけでなく、冷たい対応だったのも残念。

30代・女性

専用のアプリがない

つみたてNISA専用のアプリがないので、毎回設定などはパソコンやスマホのブラウザを経由する必要があるのが面倒です。

30代・女性

銘柄数がやや不満

つみたてNISAで選べる銘柄は、トップクラスのネット証券と比べるとやや少ないです。投資中級者や上級者は豊富な銘柄から選べないので、少し不満なのではないでしょうか。また、積立ニーサではポイントで銘柄購入できない点も不満です。

40代・男性

auカブコム証券の詳細を見る

マネックス証券

マネックス証券
(画像=マネックス証券公式ページより引用)
マネックス証券のつみたてNISAおすすめポイント

  • 通常カードでもクレジットカード還元率が1.1%
  • 貯まったポイントは「amazonギフト券」などに交換可能

マネックス証券は、クレジットカードの「マネックスカード」でつみたてNISAを決済でき、最大1.1%のマネックスポイントを受け取れます。年会費は初年度無料で年1回以上利用すれば次年度も年会費がかかりません(利用がない場合の年会費は550円)。

貯まったマネックスポイントは、以下のポイントサービスと交換できます。

【マネックスポイントと交換できるポイントサービス一覧】

【マネックス証券のつみたてNISA概要】
取扱銘柄数 152本
販売手数料 無料
最低投資金額 100円
ポイント還元 マネックスポイント
クレジットカード決済ポイント還元率 1.1%
積立コース 毎日、毎月
※2022年6月16日時点

マネックス証券の積立NISAに関する良い口コミ

初心者向き

投資信託の取り扱い本数が多く、自分にニーズにあった商品を選べます。説明も丁寧なのでどんな商品かも理解しやすいです。引落手数料が無料なので入金額に悩むこともありません。また使用しているとマネックスポイントがたまってAmazonギフト券などに交換できるのもメリットです。非常にわかりやすく初心者の方にも向いています。

50代・男性

豊富な商品ラインアップ

マネックス証券は、つみたてNISAの取り扱い商品が150件以上あるので、自分に合った商品がきっと見つかります。ツールでランキングやパフォーマンスも見られるので、投資の知識が少ない人には役立つと思います。年間上限額の40万円を使い切り設定すると、限度枠を無駄にすることなく運用できます。ネット証券なので利用料を安く抑えることができるので、おすすめです。

40代・男性

少額からでも始めやすい

マネックス証券なら100円からでもつみたてNISAを始められます。積立金額が小さいことがメリットです。投資信託の購入手数料も全銘柄無料なので手軽に投資を始められるところが良い面だと思います。

30代・男性

サポート体制が充実している

資産運用に詳しい友人からのアドバイスを受けて、マネックス証券の口座を作りました。口座開設はネットの画面からできたので、手続きはスムーズに進みました。サポート体制が充実していて、取引の際にも参考にできて良かったです。おかげで取引が順調に進み、日々の生活が楽しくなっています。

30代・女性

マネックス証券の積立NISAに関する良くない口コミ

積立頻度の選択肢が少ない

積立頻度の選択肢がSBI証券に比べて少ない点がデメリットです。

40代・男性

NISAの切り替え手続きが難しかった

一般NISAとつみたてNISAの切り替えがちょっとむずかしいところがデメリットです。WEBで切り替えができませんでした。それ以外は特にデメリットはありません。

30代・男性

マネックス証券の詳細を見る

松井証券

松井証券
(画像=松井証券より引用)
松井証券のつみたてNISAおすすめポイント

  • スマホで完結できる「投信アプリ」が便利
  • ネット証券なのに投資相談ができる

松井証券のスマートフォン向けアプリ「投信アプリ」は、投資信託サービスの全機能を搭載しています。つみたてNISAも対応しているため、設定のためにブラウザから検索してログインする手間がありません。

充実したサポート体制があることも松井証券の強みです。「投信サポート」は、投資信託全般に関して専門スタッフに相談できるため初心者も安心でしょう。個別の株式に投資したい場合も「株の取引相談窓口」を利用すれば相談しながら投資可能です。

【松井証券のつみたてNISA概要】
取扱銘柄数 173本
販売手数料 無料
最低投資金額 100円
ポイント還元 松井証券ポイント
クレジットカード決済ポイント還元率
積立コース 毎月
※2022年6月16日時点

松井証券の積立NISAに関する良い口コミ

しっかりしたフォローで安心

一番のメリットは、フォロー体制がしっかりしていることです。積み立てとはいえ、株式を含む銘柄を持っている私にとって、日々変動のリスクは不安を感じます。相場が大きく動いたときでも密にフォローいただいて感謝しています。

30代・女性

チャットやQ&Aが使いやすい

アプリは画面が見やすく操作性も抜群です。やや情報量が少ない気がしますが……。わからないことがあったときは、電話だけでなくチャットやQ&Aで問題が解決できるので、電話嫌いの自分にぴったりのサービスだと思いました。

30代・その他

詳しい解説がある

松井証券ですばらしいと思えたのは、ホームページなどで投資や積立ニーサについて詳しい解説がされている点です。一般ニーサとつみたてNISAの違いなども理解できました。

30代・男性

電話相談ですぐに対応

投資の知識は全くなかったのですが、松井証券なら初心者でも手軽だと聞いて始めてみました。登録も案外スムーズにできて、銘柄数も豊富でよかったです。また、わからないことがあったときに電話相談をしたのですが、すぐに対応してもらえました。

20代・女性

松井証券の積立NISAに関する良くない口コミ

松井証券ポイントに不満

松井証券ポイントに不満 松井証券ポイントの使い勝手が悪いのが不便です。

30代・男性

ETFがないのが残念

松井証券のつみたてNISAでは、ETF(上場投資信託)の取り扱いがありません。ETFの取り扱いをしてほしいと思います。

30代・男性

サイトが使いにくい

実際に利用してみると、中級から上級者向けだと感じました。サイトの使い勝手が悪いのが残念な点です。資産運用については簡単な質問に答えると、最適なアドバイスを受けることができます。ただ、投資に関する最終判断は自分でする必要があります。ある程度の知識があれば問題ありませんが、全くの初心者の方は難しいかもしれません。

30代・その他

銘柄情報を探しづらい

ホームページで取扱銘柄などの情報が探しづらく、始めるにあたってきっかけを作りづらかった、比較しづらかったという記憶があります。自分が興味あるファンドはあるか、またどんなスタイルのものが多く選ばれているのかなど、参考のためにも、ホームページですぐにわかるようにしてもらえるとありがたいです。

30代・女性

松井証券でつみたてNISAを始める

積立NISAで月3000円を投資すると将来いくらになる?についてのQ&A

積立NISAは月3000円だと意味ない?
月3000円でも積立投資する価値は十分あります。低金利の今の時代、貯蓄だけではほとんどお金は増えませんが、つみたてNISAで運用成績の良いファンドに長期投資すれば複利効果でお金が増えていく可能性があります。たとえば利回り3%の場合、20年後には、元本72万円に対して総額98万4,906円となり運用収益は約26万4,906円です。たかが月3,000円と思われるかもしれませんが、長期・積立という視点で見た場合、月3000円の投資額は十分意味があるといえます。

積立NISAは何円まで投資可能?
つみたてNISAの非課税投資枠は、毎年40万円が上限です。非課税期間は最長で20年間のため、最大で800万円までの枠があります。つみたてNISAを使って投資すると、投資で得た利益にかかる税金が非課税になる点が最大のメリットです。NISAには一般NISAとつみたてNISAがあり、どちらか一方を選択しなければなりません。また、NISA口座の開設は1人1口座となっています。

積立NISAは毎月いくらまで投資できる?
つみたてNISAは、銀行や証券会社で取引できますが、金融機関によって商品取り扱い数や最低積立金額などが違います。ここでは、つみたてNISAは毎月いくらまで取引できるのか見ていきましょう。銀行の場合、1,000円以上1,000円単位での取引が一般的です。そのため、年間の非課税投資枠内におさめようと思えば、毎月3万3,000円になり、4,000円分非課税投資枠が残ってしまいます。証券会社の場合は、100円以上1円単位での取引が一般的です。年間の非課税投資枠内におさめるには、毎月3万3,333円まで投資でき、4円分のみ非課税投資枠が残ります。

積立NISAは20年後いくらになる?
毎月3,000円を利回り3%で20年間積み立てた場合は20年後には元本が72万円、運用収益が約26万5,000円になり、総額98万4,906円になります。毎月3,000円を利回り5%で20年間積み立てた場合は利回りが5%の場合、20年後には元本が72万円、運用収益が約51万3,000円、総額123万3,101円です。

月3000円の積立投資のメリットは?
月3,000円で積立投資をする主なメリットは、①無理なく投資できる、②価格変動リスクを抑えられる、③もしもの時も諦めがつく、です。3,000円という少額であるために手軽に投資を始められ、万一元本割れを起こしても諦めがつく金額と言えるでしょう。また、長期にわたって決まった金額を投資するため、購入単価を平均化でき、元本割れリスクを抑えられるメリットもあります。

月3000円の積立投資のデメリットは?
月3,000円の積立投資のデメリットは、①ローリスクローリターン、②投資の勉強に身が入らない、などです。月3,000円の積立投資であれば手軽に誰でも始められますが、ローリスクな分、リターンも小さいです。また、少額であるために元本割れを起こしても気にならないなど、投資の勉強に身が入らないケースもあるでしょう。

積立NISAの積立投資は月いくらが妥当?
つみたてNISAは少額から始められますが、人によって積立金額はさまざまです。ただ、どんな人が毎月いくらくらい投資できるのかが分からないと、積立金額を決めづらいと考えている人もいるかもしれません。指標として次の3つを参照してください。①貯金が少ない人は5000円から、②ある程度貯金がある人は1万円から、③十分な貯金がある人やボーナスが期待できる人は最大3万3333円。

積立NISAのおすすめ銘柄は?
5つあります。低リスク型の「ニッセイ-DCニッセイワールドセレクトファンド(債券重視型)」、中リスク型の「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」、高リスク型の「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」、国内特化タイプの「ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド」、バランス型の「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」です。投資信託を選ぶ際には、投資方針をチェックして、自分の意向に合ったものなのかをチェックして決めましょう。

山村望愛
国立大学経済学部卒業後、大手証券会社に入社。約8年間、窓口にて個人向けの資産運用アドバイスを行う。夫の転勤を機に退職し、出産後ライターとして活動。現在は、投資初心者向けの記事や子育て世代に向けた記事など幅広いテーマの記事を執筆するかたわら、キッズ向けのマネーセミナーなどを企画・運営。

■保有資格
証券外務員一種
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
国立大学経済学部卒業後、大手証券会社に入社。約8年間、窓口にて個人向けの資産運用アドバイスを行う。夫の転勤を機に退職し、出産後ライターとして活動。現在は、投資初心者向けの記事や子育て世代に向けた記事など幅広いテーマの記事を執筆するかたわら、キッズ向けのマネーセミナーなどを企画・運営。

■保有資格
証券外務員一種
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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