――オリコンリサーチ株式会社が毎週月曜からの7日間の集計期間中に、CD・DVD・書籍等の売り上げを集計する「オリコンランキング」。販売データとしての側面はもちろん、結果からはその時々の流行がわかるほか、アーティストにとっては人気の“指標”にもなるため、業界関係者のみならず、ファンたちも日々公開される売り上げランキングの動向に注視していることだろう。サイゾーウーマンでは、STARTO(旧ジャニーズ事務所)の各所属アーティストのシングル、アルバムの打ち上げ枚数の推移を、表やグラフで一挙に紹介! 

NEWS 歴代シングル売り上げまとめ【2025年2月13日更新】

※数字はすべてオリコン調べ、「ー」は不明

NEWS、シングル売り上げの最高枚数は?

 2003年9月、『バレーボールワールドカップ2003』のイメージキャラクターとして、山下智久を中心に、小山慶一郎、増田貴久、加藤シゲアキ(当時は「加藤成亮」表記)、手越祐也、草野博紀、森内貴寛とSUPER EIGHT(旧・関ジャニ∞)メンバーとして活動していた錦戸亮、内博貴の9人で結成されたNEWS(結成初期は「NewS」表記)。

 同年12月に森内が事務所を退所し、06年末には内と草野、11年10月には山下と錦戸がグループを脱退。そして20年6月、手越が離脱してからは、小山、増田、加藤の3人体制で活動を継続している。

 まず、シングルの売り上げを見ていくと、最も多く売り上げたのは、04年5月12日に発売したメジャーデビューシングル「希望〜Yell〜」で、初週27.1万枚を記録した。
 
 3人体制移行後初のリリースとなった20年12月23日リリースの26枚目「ビューティフル/チンチャうまっか/カナリヤ」は初週18.4万枚と、25枚目「トップガン/Love Story」(19年6月12日)から微増したものの、27枚目の「BURN」(21年6月30日)では約4万枚ダウン。