不平不満だらけ!?文句ばかり言う人の特徴8

【行動力がない】

文句ばかり言う人の8つ目の特徴は、ずばり行動力がないことです。周りからすると、「文句があるなら、さっさと自分でなんとかすればいいのに」と思ってしまうことがしばしばです。

そもそも行動しないのは、何かを成し遂げた人や成功した人を羨んで、不平等だと感じる心理に根差しています。

「自分だってできたはず」と考えて、その人が成功に至るまでの苦労をイメージしたり、同じように行動してみようという心理には到底至らないのです。

自分で動かないのに、周りの評価だけを求め、それが満たされないとなると、また不平不満を漏らしてしまいます。自分自身のジレンマに捕らわれ、抜け出せなくなっていることに、早く気がつくべきなのです。

不平不満だらけ!?文句ばかり言う人の特徴9

【わがままで自分本位】

文句ばかり言う人の9つ目の特徴は、わがままで自分本位だということです。普通、人は第三者の目を気にして、それほど文句を言うことはありません。だからこそ、第三者が介入しない夫と妻であれば、不平不満を漏らしやすいのです。

物事を考えるに当たって、自分の考え方が中心であるため、客観的立場になって考えることができません。自分の立場がどうなるかしか考えられないのです。

自分の立場が不利になるとわかった途端、一気に不平不満につながってしまいます。しかも、そういう人に限って、自分で何とかしようと思わないものです。

このタイプと一緒にいると、周りが病気になるほど疲れてしまいます。ストレスを溜め込まないためにも、できるだけ付き合いを避けるのが賢明です。

ただ、どうしても付き合っていかなければならないのなら、できるだけ相手を持ち上げるようにしましょう。気分がよければ、機嫌よく過ごしてくれるタイプでもありますから。

悪口や愚痴ばかり…文句ばかり言う人の対処法1

妻でも夫でも、文句ばかり言う人といっしょにいると、こちらがストレスを感じて、時に病気になってしまうことも…。

本当に病気になってしまう前に、自分の身を守るためにも何らかの対処をする必要があります。

これから、文句ばかり言う人から身を守る対処法を5つご紹介します。

【悪口や愚痴をすべて聞き流す】

文句ばかり言う人の対処法その1は、悪口や愚痴はすべて「はいはい」とばかりに聞き流すことです。自分も相手も楽で、しこりなく人間関係を続けるようにするには、それが一番の対処法と言えます。

「この人は自分の不平不満を真剣に聞いてくれない」ということがわかると、文句ばかり言う人自身から離れていってくれます。

心がけるべきは、文句を聞いている間は、ひたすら心を無にすることです。時には自分の意見を突っ込みたくなるかもしれませんが、そこはグッとこらえましょう

たとえ途中で「ね、そう思うでしょ?」と同意を求められたとしても、「うーん、そうかな…」と曖昧に返事しておくのがいいですね。もし同意してしまうと、自分も同じように文句を言った共犯者になってしまいます。

悪口や愚痴ばかり…文句ばかり言う人の対処法2

【少しずつ距離を置く】

文句ばかり言う人の対処法その2は、少しずつ物理的に距離を置くことです。仕事で顔を合わせるのは仕方がないにしても、ランチをいっしょにするのを断る、プライベートで会わないなど、少しずつでいいので距離を置くのです。

妻の文句を聞くのに疲れた夫は、帰宅時間を遅くするのもひとつの手です。

仕事仲間でも、妻でも夫でも、文句ばかり言う人に共通しているのは、自分で不平不満をコントロールできないことです。

「自分が彼らを救ってあげよう」なんて考えを持ってしまうと、それこそ自分がストレスを抱え、病気になってしまいます。お互いの心身の負担を減らすには、少しずつ距離を置くのが賢明なのです。