◆クリップで閉じて紐に結ぶ
日付が書いてあるタグはフライングタイガーで購入しましたが、数字のスタンプを押したり、手書きやシールでもOK! 中身を入れたらクリップで閉じていく作業を24日分繰り返していきます。
24日分だと結構な量になるので、カウントダウンを始めるのをクリスマスの数日前からにしてみたり、兄弟が多い方はまとめて入れたりと工夫してみてくださいね! ラッピングの仕方や、タグのデザイン次第でオリジナルのアドベントカレンダーになるので、インテリアに合わせたオリジナルのアドベントカレンダーになります。
クリップに紐を結んでいく作業はかなり地味ですが、これをギフトの分だけやっていきます。吊るしたときにギフトの重さでクリップから紐がはずれないようにしっかり結ぶことがポイントです。
こんな風に全て紐を付ければ、子どもがクリップを外すだけでギフトが開けられるようになるので、小さい子どもでも楽しめそうですね。最後にこれを棒に結んでいけば完成! あと少しで完成です。
◆重さやバランスを考えながら吊るしていく
我が家では流木を使用しますが、100均でそろえる場合は突っ張り棒など耐久性のある棒でも代用できます。まずは、棒に紐を引っ掛けて、壁に固定していきます。賃貸で壁に穴を空けられない場合はハンガーラックを使用するのがオススメです。我が家は石膏ボード用のピンを使用して壁に設置しています。石膏ボードのピンは細いので壁の穴もとても小さく、画鋲のような大きな穴が残りません。
先ほどギフトに付けた紐を、1つずつバランスを考えながら結んでいきます。ピンやハンガーラックの耐久性に注意して、重さを考えながら吊るしてくださいね。
用意したギフトを全て吊るせば完成です!!! 今回はナチュラルな色味で作成しましたが、子どもが好きなキャラクターのをモチーフに作ったりとオリジナルを楽しむのも良いと思います。作成にかかる時間や材料を集める手間はかかりますが、朝起きてアドベントカレンダーを開ける子どもの顔を想像すると、毎年頑張って作ってしまいます。予算に合わせた価格帯で作成できるのも、子どもが喜ぶものを入れてあげられるのも、手作りならではの魅力ではないかと思います。
<文/鈴木風香>
【鈴木風香】
フリーライター・記者。ファッション・美容の専門学校を卒業後、アパレル企業にて勤務。息子2人の出産を経てライターとして活動を開始。ママ目線での情報をお届け。Instagram:@yuyz.mama