増やす
2020/10/31

楽天証券とSBI証券どちらで開設する?それぞれのサービス内容を比較

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
手数料が安いネット証券の中でも「楽天証券」と「SBI証券」が特に人気です。どちらで口座を開設するか、迷っている方もきっと多いでしょう。

本記事では両社のサービスやメリットを徹底比較し、「楽天証券に向いている人」と「SBI証券に向いている人」をFP目線で解説します。口座開設で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

結論!「投信重視」の人は楽天証券、「IPO(新規上場株)重視」の人はSBI証券がおすすめ

人気の楽天証券とSBI証券、実は基本サービスの充実度はほぼ互角です。そのため、どちらで口座を開設したらいいのか悩んでしまうのではないでしょうか。

しかし“サービスはほぼ互角”とは言え、両社にはもちろん違いや特徴もあります。その「違い」に着目して、自分にはどちらが向いているのかをチェックしてみましょう。

【楽天証券がおすすめの人】

投資信託での運用を考えている
楽天ポイントを貯めている
・楽天銀行を利用している


【SBI証券がおすすめの人】

IPO(新規上場株)に興味がある
海外株への投資に興味がある
Tポイントを貯めている
・住信SBIネット銀行を利用している


どの銀行を利用しているかなど、両社のどちらが自分に合っているのかを判断する材料はいくつかありますね。しかし中でも一番の“判断ポイント”は「投資信託での運用を考えている」「IPO(新規上場株)に興味がある」という点ではないかと考えます。

そこで一つの結論!

投資信託重視の人には楽天証券」・「IPO重視の人にはSBI証券」をおすすめしたいと思います。

\証券会社の詳細をみる/
>>SBI証券の詳細はこちら(公式サイト)
>>楽天証券の詳細はこちら(公式サイト)

ではなぜこのようにおすすめするのか、それぞれの特徴やメリットを詳しく解説しながらその理由を見ていきましょう。

楽天証券とSBI証券を比較

まずは一覧で、楽天証券とSBI証券の違いをまとめました。こうして並べて見ると、それぞれの特徴やメリットが見えてくると思います。IPOの実績などは大きく違いがわかりますね。
 
  楽天証券 SBI証券
外国株式 6ヵ国 9ヵ国
ポイント投資 株式と投資信託でOK
※期間限定ポイントは不可
投資信託だけ
※期間固定ポイントもOK
IPOの実績
(2019年)
26銘柄 84銘柄
ロボット
アドバイザー
一部のみ SBIファンドロボ
Wealth Navi for SBI
その他 ・楽天カード決済ができる
・ポイント投資でSPU+1倍
・楽天銀行と連携で金利上昇
・住信SBI銀行と連携で金利上昇
・テーマ投資が簡単
  公式サイト 公式サイト
  楽天証券 SBI証券
外国株式 6ヵ国 9ヵ国
ポイント
投資
株式と投資信託◯
期間限定ポイント✕
投資信託だけ
期間固定ポイント◯
2019年
IPO実績
26銘柄 84銘柄
ロボアド
バイザー
一部のみ ・SBIファンドロボ
・Wealth Navi
for SBI
その他 楽天カード決済◯
・投資でSPU+1倍
・楽天銀行と連携
で金利アップ
・住信SBI銀行と連携
で金利アップ
・テーマ投資が簡単
  公式サイト 公式サイト


次からは、両者のメリットや特徴をより詳しく解説していきます。

楽天証券のメリットは? なぜ「投資信託重視」の人におすすめなの?

なぜ「投資信託重視」の人は楽天証券が向いているのでしょうか。楽天証券では、投資信託を買うと「楽天ポイント」が貯まる仕組みがたくさん用意されているんです。詳しく見てみましょう。

楽天証券のメリット1:楽天ポイントが貯まる

楽天証券は同じグループなどで使える「楽天ポイント」が貯まるメリットがあります。楽天証券で楽天ポイントが貯まる仕組みを2つ確認しましょう。

・投信の「買い」と「保有」両方でポイントが貯まる

楽天証券の特徴的なサービスの1つに、投資信託を楽天カードで買えるという点があります。楽天カードで投資信託を買うと、買う金額の1%分がポイントバックされます。例えば、1万円買えば100円分のポイントバックを受けられ、ポイント分がまるまるお得になるのです。

さらに、楽天証券は投資信託を持っているだけで楽天ポイントが貯まります
 
・投資信託にポイント投資すると楽天市場で+1倍

楽天証券では楽天ポイントで投資信託や株式を買うこともできます。投資信託を楽天ポイントで買う場合、楽天市場でポイント還元率が+1倍になるSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象になります。

1回で500円以上投資信託を買う場合に、1ポイントでも利用すれば対象です。楽天カード決済と組み合わせることもでき、より効率的にポイントを貯めることができるでしょう。

>>楽天証券の詳細はこちら(公式サイト)

楽天証券のメリット2: 楽天銀行と連携で普通金利が100倍に

楽天銀行と楽天証券を連携させると、楽天銀行の普通預金の金利が0.1%まで引き上げられます

楽天銀行と楽天証券を「マネーブリッジ」というサービスで連携させることが条件です。取引のたびに楽天証券に入金しなくても、自動的に入出金をしてくれるようになります。

楽天証券のメリット3:取引ツール「マーケットスピード」が無料

楽天証券はパソコン向け取引ツール「マーケットスピード」を無料で提供しています。画面を好きなようにカスタマイズすることができるので、自分だけの取引しやすい環境を作ることができます

SBI証券も同じような取引ツール「ハイパーSBI」を提供していますが、条件を満たさないと月に500円の利用料が掛かります。

  取引ツール 利用料
楽天証券 マーケットスピード
マーケットスピード2
無料
SBI証券 ハイパーSBI 月額500円
(税抜)
※ハイパーSBIが無料になる条件
①新規口座開設:口座開設の翌営業日から36日間無料
②株式取引をする:取引の翌営業日から36日間無料
③信用取引口座を開設する:無制限で無料
④月末の預かり資産が1憶円以上:翌々月9日まで無料
  取引ツール 利用料
楽天証券 マーケットスピード
マーケットスピード2
無料
SBI証券 ハイパーSBI 月額500円
(税抜)
※ハイパーSBIが無料になる条件
①新規口座開設:口座開設の翌営業日から36日間無料
②株式取引をする:取引の翌営業日から36日間無料
③信用取引口座を開設する:無制限で無料
④月末の預かり資産が1憶円以上:翌々月9日まで無料

 

楽天証券のメリット4:日経新聞が無料で読める

楽天証券は、「日経新聞」の朝刊と夕刊を閲覧できる「日経テレコン(楽天証券版)」を無料で提供しています。上述の「マーケットスピード」のほか、スマホアプリ版の「iSPEED(アイスピード)」で利用できます。

日経新聞の購読料は、紙面版(朝刊・夕刊)で月に4,900円、電子版と合わせると月に5,900円掛かります。これが無料で利用できるのは嬉しいポイントですね。

無料で読めるのは日経新聞だけではありません。企業や産業の情報により特化した「日経産業新聞(購読料:月額4,000円)」や、消費トレンドに特化した「日経MJ(購読料:月額2,300円)」も閲覧が可能です。

楽天証券に口座を開設すれば、投資だけでなく、自分のキャリアにも活かせそうな情報を無料で手に入れることができます。投資をしない方でも、楽天証券の口座を持ってみてもよいかもしれません。

  楽天証券 SBI証券
外国株式 6ヵ国 9ヵ国
ポイント投資 株式と投資信託でOK
※期間限定ポイントは不可
投資信託だけ
※期間固定ポイントもOK
IPOの実績
(2019年)
26銘柄 84銘柄
ロボット
アドバイザー
一部のみ SBIファンドロボ
Wealth Navi for SBI
その他 ・楽天カード決済ができる
・ポイント投資でSPU+1倍
・楽天銀行と連携で金利上昇
・住信SBI銀行と連携で金利上昇
・テーマ投資が簡単
  公式サイト 公式サイト
  楽天証券 SBI証券
外国株式 6ヵ国 9ヵ国
ポイント
投資
株式と投資信託◯
期間限定ポイント✕
投資信託だけ
期間固定ポイント◯
2019年
IPO実績
26銘柄 84銘柄
ロボアド
バイザー
一部のみ ・SBIファンドロボ
・Wealth Navi
for SBI
その他 楽天カード決済◯
・投資でSPU+1倍
・楽天銀行と連携
で金利アップ
・住信SBI銀行と連携
で金利アップ
・テーマ投資が簡単
  公式サイト 公式サイト

SBI証券のメリットは? なぜ「IPO重視」の人におすすめなの?

SBI証券はIPO(新規上場株)重視の方におすすめです。なぜそうなのかを解説します。SBI証券のその他のメリットもまとめていますので、あわせてチェックしましょう。

SBI証券のメリット1:IPO(新規上場株)の実績が豊富

SBI証券で口座開設するメリットの1つに、IPOの取扱いが多いということがあります。

IPOとは「Initial Public Offering」の略で、証券取引所へ株式を新たに上場させることをいいます。IPOでは実際の上場前に抽選などで株を手に入れられる可能性があり、上場日にすぐ売却すると利益となった例が多くありました。

~SBI証券が取り扱った直近のIPO実績~
企業名 公開価格 初値 損益
グッドパッチ 690円 2,757円 4.0倍
コマースOne
ホールディングス
1,600円 6,970円 4.4倍
フィーチャ 520円 4,710円 9.1倍
企業名 公開価格 初値 損益
グッドパッチ 690円 2,757円 4.0倍
コマースOne
ホールディングス
1,600円 6,970円 4.4倍
フィーチャ 520円 4,710円 9.1倍

SBI証券によると、2017年5月~2018年4月では82銘柄のIPOがあり、その内の75銘柄は「初値」が「公開価格」を上回りました。上場前にIPO銘柄を買う事ができた人はすぐに売りさえすれば利益を得られたことになります。

IPOの抽選が行われるのは主に「主幹事」や「幹事」に指名される証券会社です。SBI証券はIPOの実績が非常に豊富で、2019年は84銘柄ものIPOの抽選が行われたのに対し、楽天証券は26銘柄でした。

SBIグループは傘下にベンチャーキャピタル(未上場企業へ投資する会社)を持っており、有力な未上場企業とパイプを持っています。SBI証券がIPOに強いのはこういった背景もありそうです。

IPO投資は抽選に必ず当たるわけではないですし、当たっても絶対に利益が出るわけでもありません。それでも実績を考えるとやっぱり興味が出てきますよね。

さらに、SBI証券の場合、IPOの抽選に外れても「IPOチャレンジポイント」がもらえます。これは次回の抽選以降に使うことができるポイントで、IPOの当選確率が上がるシステムになっています。

IPOの実績が豊富で、また抽選に外れても救済があるSBI証券はIPO投資をしたい人には外せない証券会社といえるでしょう。

SBI証券のメリット2:商品の取り扱い本数が多い

SBI証券は取り扱い商品が豊富です。大まかに見ると楽天証券と商品の差はあまりないように見えますが、それぞれ細かく見ると、SBI証券にしかない商品がたくさんあります。

SBI証券の取扱商品の一部を以下にまとめます。

  SBI証券の取り扱い商品(一部) 楽天証券の取り扱い
国内株式 ・通常の株式
・単元未満株
・PTS(私設の取引所)
・テーマ投資
海外株式 楽天証券の取り扱い+以下3カ国
・韓国株
・ロシア株
・ベトナム株
債券 ・国債以外の日本円建て債券
・外国債券(先進国)
・外国債券(新興国)
  SBI証券
取り扱い商品(一部)
楽天証券
取り扱い
国内
株式
・通常の株式
・単元未満株
・PTS(私設の取引所)
・テーマ投資
海外
株式
楽天証券の取り扱い
+以下3カ国
・韓国株
・ロシア株
・ベトナム株
債券 ・国債以外の日本円建て債券
・外国債券(先進国)
・外国債券(新興国)

SBI証券のメリット3:Tポイントで投資ができる

SBI証券もポイント投資サービスを提供しており、Tポイントを使って投資信託を買うことができます。対象は投資信託だけで、楽天証券のように株式を買うことはできません。

使えるポイントは通常のTポイントに加え、期間固定ポイントも利用できます。楽天証券は期間限定ポイントが使えませんので、その点はSBI証券が便利ですね。

「どうしてもTポイントで株式を買いたい!」という方は「SBIネオモバイル証券」を利用してもいいかもしれません。SBIグループの子会社で、こちらならTポイントを使って株式投資ができます。

SBI証券のメリット4:ロボアドバイザーが利用できる

「ロボアドバイザー」は、運用の一部をAIに一任できるサービスです。SBI証券は以下2つのロボアドバイザーサービスを提供しています。

サービス名 概要 自動運用
SBI ファンドロボ 投資信託を選んでくれるサービス
ウェルスナビfor SBI 運用を一任できるサービス

それぞれ確認しましょう。

・SBI ファンドロボ:モーニングスター社の評価データで投資信託を自動選定

「SBIファンドロボ」は簡単な質問に答えると、ぴったりの投資信託を提案してくれるサービスです。利用料は無料で、SBI証券に口座を持っていない方でも利用できます。

「SBIファンドロボ」が行ってくれるのは提案までです。実際にその投資信託に投資するには、自分で手続きする必要があります。

・ウェルスナビfor SBI:世界中の資産で自動運用

「ウェルスナビ for SBI」では、簡単な質問に答えれば、投資からその後の管理まで自動で行ってくれるサービスです。専用口座の開設が必要で、管理手数料が別に1%掛かります。

SBI証券の口座開設はこちら
(公式サイト)

楽天証券とSBI証券の基本サービス

“ほぼ互角”と紹介した、両社の基本サービスについてもチェックしておきましょう。
 
  楽天証券 SBI証券
おすすめ
ポイント
楽天スーパーポイント
が貯まる

●楽天銀行との口座連携
サービスでお得
●口座開設数No.1

IPO銘柄が豊富

ロボットアドバイザー
による「おまかせ資産
運用」でかんたん投資
株式手数料
(最低手数料)
55円 55円
投資信託の
取り扱い数
2,686本 2,653本
iDeCo あり
※金融機関手数料0円
あり
※金融機関手数料0円
一般NISA あり
※国内株式の手数料0円
あり
※国内株式の手数料0円
つみたて
NISA
あり(159本) あり(163本)
ポイントバック 楽天ポイント Tポイント
  公式サイト 公式サイト

証券会社のサービス3つの比較ポイント

楽天証券・SBI証券に限らず、証券会社を選ぶ際は基本的には下記3つのポイントを比較するといいでしょう。
 

ポイント1:手数料

手数料は証券会社ごとに異なります。商品の取引ごとに発生する手数料のほか、取引しなくても口座の管理手数料が掛かる証券会社もあります。

証券会社を選ぶときは、できるだけ手数料が安い証券会社を選びましょう。

ポイント2:商品数

投資できる商品は証券会社ごとに違います。商品数が少ないと投資のチャンスを逃しかねません

その証券会社がどのような商品を用意しているか、事前にしっかり確認しましょう。
 

ポイント3:NISAなど優遇制度の充実度

投資では、より有利に運用できる優遇制度が用意されています。

用意されている優遇制度は主に3つあります。利益に税金が掛からなくなる「一般NISA(ニーサ)」と「つみたてNISA」、利益に税金が掛からないことに加えさらに投資額が全額所得控除になり給与の手取りが増える「iDeCo(イデコ)」です。

できるだけ優遇制度を利用したほうが有利に運用できますが、すべての証券会社で3つの優遇制度を利用できるわけではありません。証券会社によっては利用できない優遇制度もあるので、事前に確認しておきましょう。

楽天証券・SBI証券、両方口座を開設しても良い

“いいとこ取り”の運用も

証券会社の口座は複数持つことができます。楽天証券とSBI証券のどちらか1つではなく、両方の口座を開設することも可能です。

両方の口座があれば、有利な商品ごとに証券会社を切り替えることができます。たとえば「つみたてNISAはカード決済できる楽天証券」で、「IPOや海外株式へ投資するならSBI証券」といったように、両社のいいとこ取りで運用することができます。

特にIPOを重視する方は複数の口座を開設するメリットが大きいと言えるでしょう。IPOの抽選は証券会社ごとに行われるので、両社で抽選が行われる場合、抽選に2回参加することができます。

NISAやiDeCoなどの優遇処置はどちらか選ばないといけませんが、迷ったら楽天証券とSBI証券の両方で口座開設してもいいでしょう。

複数の証券口座を持つ場合は損益通算に注意

1つの証券会社で取引しておくと、年内の損益通算は証券会社が行ってくれます。しかし、証券会社が違う取引は損益通算ができません。

複数の証券会社で投資を行っている人は、確定申告を忘れずに。確定申告を行うと証券会社が違う場合でも損益通算ができます。証券会社が発行する「年間取引報告書」を利用し、申告を行いましょう。

楽天証券・SBI証券の口コミをみてみよう

実際に、「楽天証券・SBI証券」で口座開設をしている人の口コミを確認していきましょう。
 

【楽天証券・30代・男性】
まず気に入ってるのは取引に応じて楽天証券ポイントがもらえるのでとても得をしています。大口顧客なら取引手数料の2%も還元してくれるのでお得です。楽天スーパーポイントならポイント投資もできますしこんな特権は楽天証券ならではだと思うので楽天証券はおすすめです。

 

【楽天証券・20代・男性】
私は、楽天証券を利用してつみたてNISAをしています。楽天証券は投資信託を購入の際、月5万円までの購入なら楽天カードで購入すると、1%のポイントが付きます。なので、つみたてNISAの利用枠40万円/年だと、1年で4000ポイントが貯まり、20年積み立てると合計で8万ポイントが貯まることになります。とてもお得です。

 

【SBI証券・40代・男性】
SBI証券は、初心者の方でも比較的使いやすい証券会社だと思います。理由としては、商品数が豊富であり標準的なものはひと通りそろっていること、また、NISAやIDECOも推奨しており一緒に運用が行いやすい点です。加えて、Tポイントで投資もできますので、余ったポイントでコツコツ投資信託を行うような使い方もできます。取引手数料も高くないので、どなたでも概ね満足できるかと思います。


以上を参考にしながら、自分に合った証券会社で口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。

「SBI証券・楽天証券」両方の長所を活かして運用しよう

楽天証券もSBI証券も、ネット大手だけあってサービス内容は充実しています。より詳細に比較すると一長一短ありますが、口座を両方開設し、有利なサービスで使い分けるとより効率的に資産運用できるでしょう。パスワードや暗証番号の使い回しに注意し、上手に活用しましょう。
若山卓也
証券会社で個人向け営業を経験し、その後ファイナンシャルプランナーとして独立。金融商品仲介業、保険募集代理業、金融系ライターとして活動しています。 関心のあるジャンルは資産運用や保険、またお得なポイントサービスなど。お金にまつわることなら幅広くカバーし、発信しています。 AFP、プライベートバンキング・コーディネーター資格保有
証券会社で個人向け営業を経験し、その後ファイナンシャルプランナーとして独立。金融商品仲介業、保険募集代理業、金融系ライターとして活動しています。 関心のあるジャンルは資産運用や保険、またお得なポイントサービスなど。お金にまつわることなら幅広くカバーし、発信しています。 AFP、プライベートバンキング・コーディネーター資格保有
 



【こちらの記事もおすすめ】
2020年 FPおすすめのネット証券10社を徹底比較 投資を始めるならどこ?
楽天でNISAを始める3つのメリットとは?FPが解説
主婦がつみたてNISAを始めるメリット・デメリット!iDeCoとの違いも解説
iDeCo(イデコ)そろそろ始めたい!金融機関と運用商品ランキング
初心者がつみたてNISAをはじめるならどこ?SBI証券と楽天証券は初心者にもおすすめ

PREV 100万円でできるおすすめの投資方法は?必要な対策も紹介します
NEXT SBIネオモバイル証券の評判を調査!メリットとデメリットもチェック 

続きを読む






Feature