『ソニー』から、スマートフォンアプリで操作することで、本体接触部分の体表面を冷やしたり温めたりすることのできるウェアラブルデバイス「REON POCKET」の次世代モデル「REON POCKET 2(レオンポケットツー)」が発売されました。新モデルは冷却機能を強化し、吸熱性能も高まっています。

『ソニー』の「ウェアラブルサーモデバイス」に次世代モデルが登場

2.『ソニー』が体表面の温冷を調節できる「レオンポケット」の新モデルを発売
ウェアラブルサーモデバイス 「REON POCKET 2」(14,850円/税込)
(画像=『ARETTO』より引用)

『ソニー』の発売する、スマートフォンアプリで操作し、本体接触部分の体表面を冷やしたり温めたりすることができるウェアラブルデバイス「REON POCKET」。

今回、次世代モデルとして「REON POCKET 2(レオンポケットツー)」が発売されました。

3.『ソニー』が体表面の温冷を調節できる「レオンポケット」の新モデルを発売
(画像=『ARETTO』より引用)

「REON POCKET 2」は、新設計した駆動回路により、従来比最大約2倍の吸熱性能を実現。
さらに、耐汗、防滴に配慮した設計により、軽度な運動等にも活用シーンが広がります。

また、「REON POCKET」対応ウェア・アクセサリーのライセンス提供を開始。
本体に装着可能なアイテムを拡充することで、ライフスタイルにあわせたさまざまな用途に対応することが可能になりました。

「REON POCKET 2」の特徴

4.『ソニー』が体表面の温冷を調節できる「レオンポケット」の新モデルを発売
(画像=『ARETTO』より引用)

駆動回路を新設計し、サーモモジュールにより大きな電力を付与することが可能になったことにより、小型・軽量ながら、従来比※1 最大約2倍の吸熱性能を実現。

体表面に接触する冷温部には、高い強度を備えながら、冷たさを伝えやすいステンレススティール「SUS316L」を採用しています。

5.『ソニー』が体表面の温冷を調節できる「レオンポケット」の新モデルを発売
(画像=『ARETTO』より引用)

さらに、肌に密着する冷温部のシーリング処理に加え、電気基板やデバイスなどのさまざまな内部部品に耐汗・耐水シーリング処理が施されています。

耐汗、防滴に配慮した設計により、ゴルフやウォーキングなどのアクティブなシーンでの活用を可能に。

『ソニー』が体表面の温冷を調節できる「レオンポケット」の新モデルを発売
(画像=『ARETTO』より引用)

今回、『ソニー』が提供する専用インナーウェアと専用ネックバンドに加え、「REON POCKET」対応ウェア・アクセサリーのライセンス提供も開始されました。

対応アイテムには、「REON POCKET CERTIFIED」のロゴが付与され、本体の 吸気・排気構造に配慮したデザインと本体の格納部に日光を吸熱しにくい色を採用。

「REON POCKET」の冷却機能を損なうことなく、ファッション性も兼ね備えたアイテムがパートナー企業から発売されています。