クラシックコンサートの服装に合う、メイクの方法♪

ここまで男性女性の各季節ごとにおすすめなクラシックコンサートの服装についてご紹介してきましたが、ここで女性におすすめしたいクラシックコンサートの服装に合うメイクの方法やコツも少しご紹介しておきたいと思います♪

女性は服装だけでなくメイクも施さなければならいのですが、女性がクラシックコンサートにお出かけするときにするメイクのやり方として、出来るだけ色数を抑えるというメイクの方法がおすすめです。

アイシャドウを塗るならば、ゴールドやブラウンなどのナチュラル系のものを。チークは淡めにふんわりと乗せて、ナチュラルで品のある印象に仕上げたいですね。

色数を抑えているぶん、アイラインをしっかり目に引いて凛としたイメージにしあげるというメイクも、クラシックコンサートに合いますよ!

クラシックコンサートを楽しむコツ!チケットの買い方に注意?

クラシックコンサートの服装について、なんとなくイメージを持つことが出来ましたでしょうか?クラシックコンサートに行くなら、チケットが無ければ何も始まりませんよね。そこで、クラシックコンサートのチケットを購入する際に注意したいポイントをご紹介しておきたいと思います。

やはりコンサートともなれば、前の方の座席が空いていると「ラッキー!」と思ってついつい前の座席を選んでしまいがちですが、クラシックコンサートの場合は、最低でも前から10列目以降の座席を選ぶことをおすすめします。

というのも、クラシックコンサートは演奏者の人数がとても多いですよね。その大人数でときには大迫力な力強い演奏も行います。そうなった時に前すぎる座席を選んでしまうと、楽器全体がバランス良く聴こえない可能性があるのですね。

ですからいくら前の方が空いていたとしても、お目当の奏者や指揮者に注目したいということでもない限りは真ん中のほうの座席を確保しましょう!

クラシックコンサート、服装以外のマナー①拍手はダメ?!

では最後に、クラシックコンサートにお出かけする際に気をつけたいことや、守るべきマナーについてご紹介しておきたいと思います。せっかくのクラシックコンサートで赤っ恥をかいてしまわないためにも、しっかりと把握しておいて下さいね!

クラシックコンサートでのマナーとして、拍手のタイミングには注意が必要です。シンガーやバンドなどのライブでしたら、曲が終わるたびに拍手や歓声を贈るのが一般的ですが、クラシックコンサートの場合は拍手をするのは暗黙の了解で避けたいタイミングがあります。

それは、交響曲の演奏の際です。一見すると曲が終わったように感じる場合でも、交響曲である場合はその曲と曲の間には拍手をしないというのが一般的なマナーになっています。

うっかり拍手をしてしましそうですが、シーンとした空気のなか自分だけ拍手をして恥ずかしい思いをしないようにするために、迷ったら指揮者の動きに注目してみましょう。指揮者が観客側を向いてお辞儀をしたときなどは拍手を贈るタイミングになります!

クラシックコンサート、服装以外のマナー②”音”に注意しよう

クラシックコンサートで気をつけたい注意点やマナーに関して。お次は音に関する注意点やマナーにをご紹介したいと思います。

クラシックコンサートというのは、当然のことながらクラシック音楽を楽しむために多くのお客さんが集まる催しものですよね。音楽を楽しむという意味ではバンドなどのライブなどとも同じかもしれませんが、少しニュアンスが異なります。

お客さんと一体となってみんなで盛り上がる。というよりは、その一音一音に集中して楽しみたい人、そしてそのハーモニーを楽しみたいという通なクラシックファンの人も多いのです。ですから、少しの雑音でも敏感になってしまい、不快だと感じる人も多くいるという認識をしておくべきです。

配慮として、カツカツとなるヒールは避ける。シャカシャカと音のなるようなチェーンのバッグなどは避ける。傘の扱いに気をつけるといったことを心がけましょう!

クラシックコンサート、服装以外のマナー③携帯電話の扱い方

クラシックコンサートでの注意点やマナーに関して、お次は携帯電話の扱い方についてご紹介します。

先ほどクラシックコンサートでの音に関する注意点やマナーについてご紹介しましたが、音が鳴るものといえば携帯電話も注意して扱うべきものだと言えますね。

携帯電話はマナーモードにしておくのがコンサートやライブ会場においての常識ですよね。しかし、マナーモードだけではアラームがなってしまったり、何かしらの通知音が鳴ってしまう可能性もゼロではありません。演奏が静かでシリアスなシーンの時などに携帯電話が鳴ってしまっては、かなり恥ずかしいですよね。

ですので、携帯電話はマナーモードではなく、電源を元から切っておくようにしましょう!