・鮭と組み合わせる

・炒める

フライパンの焼き鮭
まず、小松菜に豊富なカルシウムの吸収率を高めるためには、ビタミンDを含む食材と組み合わせることが大切です。そして数ある食材の中で、鮭にはもっとも多くのビタミンDが含まれています!

また、油との相性も抜群。小松菜の成分「βカロテン」は、油と一緒に調理することで吸収率が高まります。使いすぎは要注意ですが、オリーブオイルなどで炒めて食べることもおすすめですよ!

◆毎日の食事に取り入れよう! 小松菜で腸活&免疫ケア

今回は、小松菜を食べることで期待できる効果と、おすすめ腸活レシピをご紹介しました。次に買い物に行った時には、小松菜をカゴに入れることを忘れないでくださいね!(笑)

今回ご紹介したレシピは、冷めても美味しくいただけます。ぜひ、おかずの一品としてお試しくださいね!

出典(※)・Marc Sim「Dietary Nitrate Intake Is Positively Associated with Muscle Function in Men and Women Independent of Physical Activity Levels」(2021)

・Rocío González-Soltero「Role of Oral and Gut Microbiota in Dietary Nitrate Metabolism and Its Impact on Sports Performance」(2020)

<文・料理写真/腸活の研究家ざっきー>

【腸活の研究家ざっきー】

腸活の研究家。「健康と体作りを後回しにしない」をモットーに、フォロワー11万人のInstagramでは、論文を元にした腸活情報や腸が整うレシピを発信中。Instagram:@zakii312、Twitter:@chokatu_zakii