そんな時、食卓に大根料理を加えることで、タンパク質の消化を助けてくれるのです。クセが少なく食べやすい上に、腸を守ってくれるなんて……。もはや大根を食べない理由がありません! ここからは、そんな大根を大量消費できる、おすすめレシピをご紹介しますね!

◆<レシピ>やみつき大根塩こんサラダ

<材料>

大根…200g(葉っぱに近い方を使用)

かつお節…3g(1袋)

塩昆布…10g(大さじ2)

☆|ポン酢しょうゆ…大さじ1

☆|砂糖、白ごま…各小さじ1

ごま油…大さじ1 (オリーブオイルでもOK)

◆<作り方>

① 大根は皮をむいて、細切りして水にさらし、よく水気をきる。(水にさらすのは省略可能)

やみつき大根塩こんサラダ作り方①
② ボウルに大根と塩昆布とかつお節を入れ、☆の調味料をかける。

やみつき大根塩こんサラダ作り方②
③ ごま油をフライパンで温めて、かつお節の上からかけたら完成です! お好みで海苔と炒りごまをかけて。

最後に温めたごま油をかけることで、一気に香りが引き立ちます! また、作り置きをしたい場合は、最初に大根に塩をかけて水分を絞りましょう。保存する場合、冷蔵庫で4~5日は保存可能です。

◆腸活効果を最大限引き出す“2つの食べ方”

大根の効果をお伝えしましたが、冒頭でもお伝えした通り、腸内環境を整えるには食べ方が重要です。以下2つのポイントを意識してみましょう。

① 生食する

大根の消化酵素は熱に弱いため、生で食べるのが最も効果的です。サラダや大根おろしとして活用しましょう。

テーブル上の大根と大根おろし
※写真はイメージです
② すりおろして食べる

大根をすりおろすことで細胞壁が破壊され、より多くの消化酵素を摂取できます。特に、お肉や魚などタンパク質が多い食材と一緒に食べると効果的です。

◆定期的に大根を取り入れて、腸活効果をアップしよう!

ちなみに、大根の葉っぱは栄養価がすごく高いです。ですので大根を購入する時は、葉付きの大根がおすすめですよ。大根の実からは消化酵素を摂取し、葉っぱからはビタミンなどを摂取できる、まさに一石二鳥です!