亀のポーズの正しいやり方

ヨガの亀のポーズ|4つの効果と正しいやり方を解説jpg
(画像=『YMCメディアカルトレーナーズスクール』より引用)

それでは、さっそく「亀のポーズ」に挑戦してみましょう。

前屈が苦手な方は無理をせずに、ヒザを伸ばし切らないことをオススメします。

股関節にケガや痛み、違和感のある方は、このポーズは控えましょう。

やり方
  1. マットの上で、長座になる。
  2. ヒザを軽く曲げ、両足を肩幅より広く、60度ぐらいにして開く。
  3. 手のひらを下に向け、右腕は右膝、左腕は左膝の下に差し込む。
  4. 息を吸いながら背筋を伸ばし、吐きながら腕を横に少しずつ開きつつ、上半身を前屈させていく。
  5. それと同時にヒザを伸ばしていく。
  6. 最大値まで伸ばしたら、そのまま3〜5回呼吸する。

亀のポーズの注意点

ヨガの亀のポーズ|4つの効果と正しいやり方を解説
(画像=『YMCメディアカルトレーナーズスクール』より引用)

「亀のポーズ」は上級者向けのヨガのポーズなので、突然行うのは控えましょう。

カラダが充分にほぐれた状態で行うのがオススメです。

上半身が力みやすくなりがちなポーズですが、なるべく力を抜き、重力に身を任せましょう。

最初はできるところまでで大丈夫です。

床にアゴや上体がつかなくても効果は得られますので、痛みがあるのを無理してポーズをとらないようにしましょう。

また、ヒザを伸ばすと痛い場合は、伸ばさなくても大丈夫です。

何度も挑戦することにより、少しずつ柔軟性が高まってきます。

気長にコツコツと取り組みましょう。

亀のポーズができない場合は真珠貝のポーズ

ヨガの亀のポーズ|4つの効果と正しいやり方を解説
(画像=『YMCメディアカルトレーナーズスクール』より引用)

「真珠貝のポーズ」は、亀のポーズができない方が練習として取り組むのにオススメのポーズです。

その名前の通り、海の中の真珠貝を彷彿とさせるポーズ。

真珠貝のポーズは「亀のポーズ」と呼ばれることもあるほど類似しており、上記の【亀のポーズの軽減法】としても知られています。

初心者向けでリラックスしやすいポーズなので、取り組むことで股関節を開き骨盤周りを緩めることができます。

やり方
  1. 足の裏を合わせて座る。
  2. 足の裏、左右の膝、股間の4点がひし形になるようにする。
  3. 左右両方の腕を足の下にくぐらせ、足の甲に手を添える。
  4. ゆっくりと息を吸い、吐きながら前屈する。
  5. 可能であればおでこは足の上に休める。
  6. そのままゆっくり5〜8回呼吸する。

亀のポーズは少しずつ深めよう!

ヨガの亀のポーズ|4つの効果と正しいやり方を解説
(画像=『YMCメディアカルトレーナーズスクール』より引用)

亀のポーズは難易度が高く、柔軟性が必要になるポーズです。

無理は禁物なので、コツコツと継続して取り組みましょう。

なお、今回の記事を読んで「YMCメディカルトレーナーズスクールに興味をもった!」という人は、以下のボタンから資料請求や個別相談の申し込みが無料でできますので、気軽にご相談くださいませ。

スタッフ一同、ご連絡をお待ちしておりますね。

提供・YMCメディアカルトレーナーズスクール



【こちらの記事も読まれています】
ヨガインストラクターに年齢は関係ある?結論:40代でも遅くない!
整体師の資格と種類は何がある?整体師になるには絶対必要?
ヨガとピラティスってどう違うの?それぞれの効果や特徴をチェック!
ベビーマッサージの効果とは?赤ちゃんとママに起こる効果を詳しく解説
【適性check!】アロマセラピストに向いている人とは?