「NISAはお得だ」と周りで話題にあがることはありませんか?でも投資初心者は「投資」と聞くだけで身構えてしまい、ハードルが高いと感じてしまうのではないでしょうか。そもそもNISAはいくらあれば始められるのでしょう?

この記事で分かること
  • つみたてNISAは、金融機関によっては100円から始められる
  • 一般NISAで少額投資したいなら「単元未満株」の取り扱いのある金融機関がおすすめ
  • つみたてNISAで毎月5,000円積み立てると20年後に260万円以上になる可能性がある
  • つみたてNISAにおすすめの金融機関は、SBI証券! 毎日、毎週、毎月の3つの積立タイミングが選べる
  • 貯金のある人は、つみたてNISAの限度額月33,333円を積み立ててもOK
  • 貯金のない人は、つみたてNISAでは少額を積み立てるように

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NISAはいくらから始められる?

1.つみたて,nisa,いくらから
(画像=fuelle編集部)

NISAについて「投資にはまとまったお金が必要なのでは?」と、なかなか一歩を踏み出せない人も多いのではないでしょうか。

でも実はNISAを始めるときに、まとまったお金は必要ありません。

つみたてNISAなら100円から

つみたてNISAなら100円から始められる証券会社も多数あります。

会社名 SBI証券 楽天証券 松井証券 auカブコム証券 マネックス証券 SMBC日興証券
最低投資金額 100円 100円 100円 100円 100円 1,000円

最低購入金額が100円の金融機関を選べば、NISAは100円からスタートできることになります。

NISAの制度で決められているのは、年間の非課税投資枠(一般NISA 120万円、つみたてNISA 40万円)です。「いくらからはじめられるのか?」という最低投資金額について決まりはなく、金融機関ごとの取り扱いルールによって異なります。

一般NISAでも単元未満株なら少額で投資可能

一般NISAで株式の投資をする場合はどうでしょうか。株式取引は、銘柄ごとに売買するときの最低限の株数が決まっています。通常は100株単位で購入するので、株価が1,000円の株式でも100,000円が必要になるというわけです。

しかし1株から、あるいは金額指定で取引できる「単元未満株取引」であれば少ない資金で投資が可能です。

単元未満株とは
1単元に満たない株式のことです。

金融機関によって、単元未満株の名称は異なります。

会社名 SBI証券 松井証券 マネックス
証券
SMBC
日興証券
auカブコム
証券
単元未満株の名称 S株 単元未満株 ワン株 キンカブ
(100円単位)
プチ株

また金融機関によっては単元未満株を取り扱っていない場合があります。一般NISAで株式投資を少額から始めたい場合は、単元未満株を扱っている金融機関を選ぶのがおすすめです。

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売買手数料 無料 無料 無料 無料 無料
最低投資金額 100円 100円 100円 100円 100円
単元未満株取引 ×
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NISAを始めたら将来いくらになる?

NISAの仕組みを紹介しつつ、「NISAを始めたら将来どのくらいの金額になるのか?」についてもシミュレーションしてみましょう。

そもそもNISAとは?

2.つみたて,nisa,いくらから
(画像=fuelle編集部)

NISAは「少額から投資したい人」のための非課税制度です。通常は株式や投資信託などに投資をすると、受け取った配当金や分配金、売却した利益などに対して約20%の税金がかかります。

しかし、NISA口座は非課税口座として定められているので、毎年一定金額の範囲内の取引で得られた利益には税金がかかりません。各年に購入した金融商品を保有している間に得た次の利益などに対し、課税されないのです。

• 配当金
• 分配金
• 値上がりした後に売却して得た利益

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。 NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。
出典:金融庁「NISAとは?」

一般NISAとつみたてNISAの違いは?

NISAには「一般NISA」「つみたてNISA」「ジュニアNISA」の3種類があります。

NISAの種類
  • 一般NISA
  • つみたてNISA
  • ジュニアNISA

※ジュニアNISAは2024年以降は新規購入できない

ここでは一般NISAとつみたてNISAの違いを紹介します。

一般NISAは、投資信託だけでなく株式にも投資できるのが特徴です。一方、つみたてNISAでは投資信託のみですが、一般NISAより少額で長期間投資できます。

一般NISA つみたてNISA
口座を開設できる数 1人につき1口座
(年単位で選択可能)
利用できる人 日本に住む20歳以上の人
投資できる商品 株式 投資信託 国の基準に沿った投資信託
非課税の対象となる利益 配当金・分配金、売却益 分配金、売却益
非課税で投資できる金額 年間120万円 年間40万円
非課税で運用できる期間 最長5年間 最長20年間
口座を開設できる期間 2014年から2023年 2018年から2037年
ロールオーバー 可能 不可能

なおロールオーバーとは、一般NISAの5年間の非課税期間満了後に翌年分に移し、もう一度非課税の適用を受けられることです。株式や投資信託の時価が上がり、翌年の非課税投資枠である120万円を超えた場合でもすべて移すことが可能です。

それぞれの特性から、一般NISAとつみたてNISAは以下のような人に向いているといえるでしょう。

一般NISAが向いている人
株式や投資信託など幅広い商品に投資したい人

つみたてNISAが向いている人
少額でコツコツと積み立てて投資したい人

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2024年に新NISAスタート予定

一般NISA、つみたてNISAは開始以来、利用者数や金融商品の買付額が増えています。そこで政府は今後の安定した資産形成を支援するために、NISA制度全体を見直すことを決定。2024年1月に「新しいNISA制度」がスタートする予定です。

より多くの方々に長期・積立・分散投資を始めるきっかけとしてもらうため、2024年以降、一般NISAの非課税対象および非課税投資枠が見直され、2階建ての新しいNISAに変わります。
出典:金融庁「新しいNISAの概要」

新しいNISAは「2階建て」の構造に変わります。原則、1階部分のつみたてNISAの対象となっている金融商品で積立投資をしないと、2階部分を利用できません。2階部分を主に利用したい人は、今から投資を始めておくと使い勝手がよいでしょう。

すでに一般NISAを利用している人や投資経験のある人が株式にだけ投資する場合は、1階部分の利用は不要です。

一般NISAを利用して非課税で運用できる期間が2024年以降に満了になる場合は、新しいNISAへロールオーバーできます。

新しいNISA つみたてNISA
利用できる人 日本に住む18歳以上の人
投資できる商品 1階:一定の基準を満たした投資信託
2階:株式、投資信託
一定の基準を
満たした投資信託
非課税で
投資できる金額
1階:年間20万円
2階:年間102万円
年間40万円
非課税で
運用できる期間
最長5年間 最長20年間
口座を開設
できる期間
2024年から2028年 2018年から2042年
ロールオーバー 可能 不可能

少額投資ならつみたてNISAがおすすめ

特に投資初心者で「少額で投資をスタートしてみたい」という人は、つみたてNISAがおすすめです。

投資信託の積立をする場合、引き落としごとに販売手数料がかかる場合があります。その点つみたてNISAは販売手数料が無料なので、積立金額をそのまま運用に回せます。少額だからこそ、販売手数料などのコストは抑えたいところですよね。つみたてNISAなら少ない金額でも無駄なく活用できるでしょう。

いくらお得な制度とはいえ、つみたてNISAも「投資」なので、支払った金額より投資信託の時価が下がってしまう可能性はあります。しかし、つみたてNISAではさまざまな資産、さまざまな地域に分散投資されている商品を定期的に、長期間にわたって購入していくことで、リスクを抑えることができます。

資産や銘柄の間での値動きの違いに着目して、異なる値動きをする資産や銘柄を組み合わせて投資を行うのが「資産・銘柄の分散」の手法です。こうした手法を取り入れることで、例えば特定の資産や銘柄が値下がりした場合には、他の資産や銘柄の値上がりでカバーする、といったように、保有している資産・銘柄の間で生じる価格変動のリスク等を軽減することができます。
出典:金融庁「投資の基本 分散投資」

つみたてNISAは、投資のリスクが怖いという初心者にぴったりだといえるでしょう。

少額の積み立てでもお金は増やせる?

つみたてNISAでは、少額でもお金を増やせるのでしょうか?つみたてNISAと銀行の定期預金とで毎月一定額を積み立てた場合に、20年後にどのくらいの金額になるのかをシミュレーションしてみましょう。

積立額(月額) 5年後 10年後 15年後 20年後
つみたてNISA(7%) 1,000円 7万1,592円 17万3,084円 31万6,962円 52万926円
5,000円 35万7,964円 86万5,424円 158万4,811円 260万4,633円
定期預金(0.02%) 1,000円 6万24円 12万95円 18万214円 24万381円
5,000円 30万118円 60万474円 90万1,071円 120万1,906円
3.つみたて,nisa,いくらから
(画像=著者作成)

つみたてNISAと定期預金は、どちらも「複利」で計算されています。

複利とは
例えば1年目に運用によって利益が得られると、その利益を元本に含めて翌年の運用が行われる仕組みのことです。

投資期間が長くなるにつれて、つみたてNISAの「複利」の効果が大きくなっています。シミュレーションの結果を見ると、20年後には、つみたてNISAは定期預金の倍以上の金額になりました。つみたてNISAでは長期間の投資によって元本割れする可能性も低くなり、安定した利益を得ることが期待できます。

つみたてNISAでは元本は保証されていませんが、投資先が成長すれば定期預金より利益を得られる可能性が高くなります。一方、普通預金や定期預金などは元本と利息が保証されていて、安全にお金を蓄えておくことができます。

しかし、現在の日本では銀行預金ではお金はほとんど増えません。現在、普通預金の平均金利はわずか0.001%、100万円預けても利息はたった10円です。
藤原洋子(ファイナンシャル・プランナー)

資産運用シミュレーション結果から、少額であっても定期預金よりつみたてNISAの方が資産を増やせることがわかりました。

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つみたてNISAでおすすめの銘柄は?

つみたてNISAの投資信託には、さまざまな銘柄があります。どの銘柄を選べばいいか迷ってしまう人もいるでしょう。少額から投資をしたい場合、銘柄はどのように選ぶのがいいのでしょうか。

投資信託を選ぶ際のポイントと、おすすめの銘柄をまとめました。

つみたてNISAの銘柄選びのポイント

つみたてNISAの銘柄を選ぶ際、重視したいポイントは4つあります。

【ポイント1:投資対象地域を限定していない銘柄を選ぶ】
世界中のさまざまな地域に分散投資する投資信託を選びましょう。分散して投資をすることで、安定した利益が期待できます。

【ポイント2:純資産総額の小さすぎない銘柄を選ぶ】
純資産総額は、投資信託の規模の指標として用いられ、時価で示されています。毎日増減するものですが、規模が小さくなりすぎると運用が打ち切られる可能性があります。

【ポイント3:インデックスファンドを選ぶ】
投資信託には、インデックスファンドとアクティブファンドの2種類があります。インデックスファンドは、日経平均株価やTOPIXなどのような市場の指数と連動する投資成果を目指して運用されているので、値動きや投資による効果がわかりやすい特徴があります。

【ポイント4:信託報酬の安い銘柄を選ぶ】
信託報酬は、投資信託の運用中にかかる手数料です。運用成績にかかわらず日々払うものなので必ず確認しておきましょう。信託報酬が低いことで、長期の運用でも影響を受けにくくなります。

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おすすめ銘柄3つ

先に説明した銘柄選びのポイントを押さえた、具体的なおすすめ銘柄を3つ紹介します。いずれも投資対象地域が分散されたインデックスファンドです。

【SBI-SBI・全世界株式インデックスファンド】

銘柄名 運用方針 基準価額 純資産総額 信託報酬 トータル
リターン
SBI-SBI・全世界株式
インデックスファンド
(愛称:雪だるま(全世界株式))
国際株式
グローバル
1万5,346円 521億1,700万円 0.1102%程度 15.38%/年
(基準価額、純資産額:3/18現在 トータルリターン:2/28日現在)

アメリカの株式を対象とした投資信託60%、アメリカを除く先進国の株式を対象とした投資信託30%、新興国の株式を対象とした投資信託10%の割合で分散投資を行っています。日本の株式も含まれています。

投資信託ごとに定められた、株式市場の値動きを表す指数に連動する投資成果を目指して運用が行われます。

【三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)】

銘柄名 運用方針 基準価額 純資産総額 信託報酬 トータル
リターン
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim
全世界株式
(オールカントリー)
国際株式
グローバル
1万6,163円 4,549億8,800万円 0.1144%以内 16.11%/年

日本を含む先進国、新興国のさまざまな国の株式等に分散投資を行います。2022年2月末では、先進国はアメリカ59.6%、その他に日本、イギリスなどの23の国と地域、新興国は中国、台湾、韓国などの27の国と地域で構成されています。

主な資産は、アメリカドル61.7%、ユーロ8.4%、円6.1%などで、組入上位銘柄には、アップル、マイクロソフト、アマゾンなどが含まれます。

【三菱JFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)】

銘柄名 運用方針 基準価額 純資産総額 信託報酬 トータル
リターン
三菱JFJ国際
-eMAXIS Slim バランス
(8資産均等型)
資産複合
グローバル
1万3,203円 1,325億7,600円 0.154%以内 5.99%/年

日本を含む世界各国の株式、公社債、不動産投資信託証券に投資を行っています。基本投資割合は、国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内不動産投資証券、先進国不動産投資証券にそれぞれ12.5%ずつ、株式へ投資する割合は、純資産総額の50%以下とされています。

資産ごとに定められた指数に連動する投資成果を目指して運用が行われています。

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NISAはどの金融機関で始めるのがおすすめ?

NISAを活用するために重要なのは、金融機関選びです。

NISAを取り扱っている金融機関は、証券会社、銀行・信託銀行、投信会社、農協、信用金庫、信用組合、労働金庫、生命保険会社など多岐に渡ります。しかし、開設できるのは1人につき1口座です。

これだけ金融機関があると、どの金融機関でNISA口座を開設すればいいのか迷ってしまいますね。そこで、ここでは金融機関選びのポイントを紹介します。

なお、金融機関や口座の種類は年単位で変更が可能です。変更の手続きは、9月末までに完了しましょう。ただし、その年分の投資を行っていた場合は、10月から12月に手続きをして翌年からの変更になります。
藤原洋子(ファイナンシャル・プランナー)

金融機関選びのポイント

金融機関を選ぶ際は、特に次の項目に着目してみましょう。

4.つみたて,nisa,いくらから
(画像=fuelle編集部)
NISAの金融機関選びのポイント
  • 商品ラインアップ
  • 手数料
  • クレジットカード決済の対応
  • 積立のタイミング
  • ポイントサービス

商品ラインアップ

取扱商品のラインアップは金融機関によりさまざまです。自分の希望に合った投資ができる金融機関を選びましょう。

例えば、一般NISAで株式を購入したいのであれば証券会社がいいでしょう。あるいは、つみたてNISAで投資信託を購入したいのであれば、証券会社以外の金融機関を選んでもいいでしょう。

また、できるだけ広い選択肢から商品を選びたいなら、取扱商品数の多い金融機関がベストです。逆に、選択肢がありすぎると選べないという初心者は、取扱商品を絞った金融機関の方が向いているでしょう。

自分が投資したい金融商品はどういうものなのかを念頭に、金融機関を検討しましょう。

商品取扱数が多い証券会社では、どれを選べばいいかわからないことがあるでしょう。その場合は、証券会社のWEBサイトで条件を指定して検索できます。
藤原洋子(ファインナンシャル・プランナー)

手数料

販売手数料などの投資コストを抑えることも重要です。投資コストとは、株式の場合には取引手数料、投資信託では購入時手数料のことを指します。

株式の取引手数料は、金融機関によって異なります。また株式の種類や取引金額、取引プランなどによっても違いがあります。

同じ株式の銘柄や投資信託でも金融機関によって手数料は異なることがあるため、比較検討をして低コストの金融機関を選ぶようにしましょう。

クレジットカード決済の対応

金融機関によっては、株式や投資信託を購入するときにクレジットカードを利用できる場合があります。クレジットカードを登録しておくと、金融機関の口座に購入費用を振り込む必要がないので、入金の手間や残高不足の心配がありません。

利用できるクレジットカードは、金融機関ごとに指定されたクレジットカードです。クレジットカードの種類や投資信託の銘柄によってポイント還元率が異なる場合があるので、登録の際にはよく確認しておきましょう。どうせならポイント還元率の高い金融機関を選んでよりお得にNISAを始めたいものです。

なお購入費用の支払は、クレジットカードの引落スケジュールに従います。

積立のタイミング

つみたてNISAのメリットの1つは、定期的・自動的に投資信託を購入できる点です。積立のタイミングは、「毎月」だけでなく、「毎週」「毎日」など詳細な設定を選べる金融機関もあります。値動きを完全に予測することはできませんが、詳細な設定ができれば、購入のチャンスを逃さないように細かく分散投資も可能です。

つみたてNISAを始めるなら、積立タイミングの選択の幅がある金融機関を選ぶのも一つのポイントといえるでしょう。

例えばSBI証券なら、「毎月」「毎週」「毎日」が選べます。

SBI証券 楽天証券 マネックス証券 auカブコム証券 松井証券
積立コース 毎月
毎週
毎日
毎月
毎日
毎月
毎日
毎月 毎月

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ポイントサービス

株式の購入や他の証券会社からの移管入庫、投資信託の保有、口座開設の紹介などでポイントがもらえる、ポイント付与サービスを実施している金融機関があります。これらのポイントサービスが、NISAでも貯められるかをチェックしておきましょう。また、チェックする際はポイント還元率も確認しましょう。

付与されるポイントには、日常のショッピングなどで使っているポイントや金融機関独自のポイントなど、特徴が異なります。貯まったポイントは、金融機関によって株式や投資信託の購入、積立などに利用できます。

おすすめの金融機関は?

NISAに対応している金融機関はたくさんありますが、中でもネット証券は取扱商品数も豊富なためおすすめです。そこでおすすめのネット証券5社を紹介します。

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中でも一番おすすめの証券会社は?

「楽天カードを持っている」など楽天をよく使う人は、楽天証券がおすすめです。効率よく楽天ポイントを貯めることができるでしょう。さらに、楽天証券はつみたてNISAの取扱商品数も多いので、たくさんの銘柄の中から選ぶことができます。

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ただし楽天証券は単元未満株の取り扱いがありません。そのため一般NISAで株式投資をしたいと考えているなら、1株から取引できる証券会社がいいでしょう。例えば、SBI証券であれば単元未満株の取り扱いもあって商品数も豊富なのでおすすめです。

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つみたてNISAは毎月いくら積み立てるのがおすすめ?

自分に合った投資金額の決め方

つみたてNISAの非課税で投資できる金額は年間40万円、毎月同じ金額を積み立てるとすれば、1ヵ月に約3万3,000円までです。毎月この上限いっぱいに積み立てるのも、もっと少ない金額で積み立てるのもOKです。

しかし積立金額を適当に決めてしまうと、後から家計を圧迫してしまいかねません。つみたてNISAを始めるにあたっては、自分に合った投資金額を決めたいところです。

とはいえ、具体的にいくら積み立てるのがいいかわからないという人もいるでしょう。そこで、つみたてNISAの金額の決め方を紹介します。

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【つみたてNISAの毎月の積立金額の決め方】
  • 1.無理のない「お試し金額」で始めてみる
  • 2.毎月の貯金額の一部を積み立てに回す
  • 3.目標金額から逆算して決める

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1.無理のない「お試し金額」で始めてみる

投資初心者は最初から高額の積み立てはせず、数百円からスタートしてみましょう。冒頭で紹介したように、100円からつみたてNISAを始められる証券会社も数多くあります。少額で「お試し」のように積み立てを始めて、家計の状況をチェックしながら徐々に金額を変更していくといいでしょう。

それでも現金での「投資」に抵抗のある人は、ポイントを使って積立投資できる証券会社を試してみてはいかがでしょう。例えば楽天証券では、楽天ポイント・楽天証券ポイントを使ってポイント投資ができます。

月数百円、あるいはポイントで積み立てをスタートして、まずは「投資」に慣れながら自分に合った金額を徐々に決めてみましょう。

2. 毎月の貯金額の一部を積み立てに回す

現在、貯金はできていますか?もしできているなら、毎月の貯金の一部をつみたてNISAに回すことを検討しましょう。例えば、毎月2万円貯金できているなら、半分の1万円をつみたてNISAで運用してみましょう。

ただし、「生活防衛資金」が貯まっていないならば、まずは「毎月の生活費×6ヵ月分」の貯蓄を行いましょう。生活防衛資金とは、突然の病気や失業など不測の事態に備えるためのお金です。投資したお金は、時期や投資先によっては元本割れすることもあります。そのため生活防衛資金がない状態では、つみたてNISAなど投資を始めることはおすすめしません。

3.目的金額から逆算して決める

「老後にゆとりある暮らしを送るためには、3,000万円必要だ。つみたてNISAを活用してそのうちの○○万円を準備しよう」というように、将来の目標金額を決め、そこから毎月の積立金額を逆算する方法もあります。

例えば、20年後に 500万円を準備しようとすると、いくら積み立てればいいでしょうか。

金融庁の「資産運用シミュレーション」を使って計算してみましょう。20年間で500万円という目標金額を達成するためには、年率3%で毎月1万5,230円積み立てていく必要があります。この場合の運用収益は134.5万円です。15年間で500万円の資産形成を達成するには、毎月2万2,029円、運用収益は103.5万円となります。

積み立て期間と目標金額 毎月の積み立て金額 運用収益
20年後に500万円 1万5,230円 134.5万円
15年後に500万円 2万2,029円 103.5万円

投資期間が長いほうが運用収益の増加が期待でき、その分積立金額は小さくて済みます。

目標額と、その額をどのくらいの期間をかけて準備する必要があるのか見極めた上でシミュレーションしてみると、毎月の積立金額を決められるでしょう。

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少額を積み立てるメリット・デメリット

NISAは少額から始められるので、投資が初めてという人には特にメリットがあります。少額を積み立てることのデメリットと合わせて見ておきましょう。

少額投資のメリット 少額投資のデメリット
・始めたいと思ったときに気軽に始められる
・投資をしながら実践的な勉強ができる
・値下がりしたときの損失額が小さくて済む
・「複利」の効果が小さい
・投資で得られる収益額が小さい
・目標額を小さく設定する必要がある

少額投資のメリット

少額投資のメリットは、すぐに始められるところです。投資というと、「まとまった資金が必要なのでは?」「もう少し勉強してから」と考えがちです。しかし数百円、数千円などの少額であれば、つみたてNISAを始めるハードルも低いのではないでしょうか。

実際に投資を始めると、商品の特徴を調べたり購入後に値動きを見たりすることで、少しずつ理解が深まります。少額であればこういった実践的な投資の勉強もしやすいでしょう。また、値下がりして損失が出たとしても、損失額が小さければ落ち着いて状況を見守ることができます。

少額投資のデメリット

少額投資のデメリットは、投資による効果が小さいことです。少額とそうでない場合を比べると、利回りは同じでも積立金額が小さいと収益額も小さくなります。

先のグラフでも解説した通り、毎月の投資額が小さければ、そうではない場合と比べて長期間の運用では明らかな差が生じる可能性があります。少額投資だと、何十年かけても将来の目標額に届かない可能性もあります。

慣れてきたら、つみたてNISAの積立金額を増やしていくと良いでしょう。

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非課税限度額いっぱいで積み立てるメリット・デメリット

では、非課税限度額いっぱいで積み立てる場合はどうでしょうか。その場合のメリットとデメリットも確認してきましょう。

メリット デメリット
・非課税による効果を最大に受けられる
・投資による効果を最大に受けられる
・運用収益額が大きい
・家計にゆとりがなくなる場合もある
・値下がりしたときの損失額が大きい
・損失額が大きいとストレスも大きくなる

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非課税限度額いっぱいで積み立てるメリット

つみたてNISAは、1年間に40万円、20年間で最大800万円を投資できます。ボーナス設定月を指定できる証券会社もあり、限度額を使い切ることも可能です。本来なら課税される金額も含めて運用されますので、非課税限度額いっぱいで積み立てると、投資の効果を最大に受けられるため運用収益が大きくなることが期待できます。

非課税限度額いっぱいで積み立てるデメリット

デメリットにも注目しておきましょう。非課税効果が大きくなるという理由で、家計を圧迫するような金額にもかかわらず限度額にこだわって積み立て続けていると、生活資金に余裕がなくなる可能性があります。そうなると、損失が出ていても売却を検討しなければならなくなるかもしれません。

普段貯金に回しているお金の一部を活用するなど、生活に影響のない金額、無理のない金額で始めましょう。

また、投資額が大きければ損失した時の額も大きくなる可能性があります。金額的な損失はもちろんのこと、精神的なストレスを感じてしまう人もいるかもしれません。

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「貯金していない人は少額投資」、「貯金している人は限度額いっぱいでの投資」がおすすめ

定期的に貯金する習慣のない人は、少額から始めましょう。急にお金が必要になったときにせっかく積み立てた資金を使わなくても済むように、すぐに現金として使える預貯金や、医療保険なども対策した上で検討することが大切です。

一定の金額を貯金に回すことができていて、緊急時の対策ができている人は、月33,333円までの限度額いっぱいでの投資を検討しても良いでしょう。

どちらの場合も貯めるべき目標額を割り出して、余裕のある計画を立てて投資を行いましょう。

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NISAの非課税期間が終了した後はどうする?

NISA口座で投資し、非課税期間が終了した後はどうなるのでしょうか?選択肢は3つあります。詳しく見ていきましょう。
NISAの非課税期間が終了したら
(画像=fuelle編集部)

1.ロールオーバーする

1つ目は、保有している金融商品を翌年の非課税投資枠に移す方法です(前章でも出てきましたが、ロールオーバーといいます)。

一般NISAで保有している金融商品を一般NISAや新NISAへロールオーバーする際、時価が非課税投資枠を超えていたとしても、全額を非課税投資枠に移せます。ただし、その場合はその年の新規投資はできません。

また、新しいNISAではレバレッジを効かせている投資信託や、上場株式のうち整理銘柄・管理銘柄は対象から外される予定なので、ロールオーバーはできません。

つみたてNISAは一般NISAと異なり、20年間の非課税期間が終了してもロールオーバーはできません。新しいNISAの1階部分については、つみたてNISAにロールオーバーすることもできます。
藤原洋子(ファイナンシャル・プランナー)

2.課税口座へ移す

2つ目は課税口座へ移すという方法です。ただし課税口座へ移管するときには移管時の価格が取得価格とみなされることになるため、注意が必要です。

特に、購入時より価格が下がった状態で移管し、購入価格に戻って売却をした場合には、実際には利益が出ていないにもかかわらず利益が出たとみなされ課税されてしまいます。

3.売却する

3つ目は売却することです。ただし値下がりしての売却には注意しましょう。

NISA口座以外の証券口座では、値下がりして損失が出たときには損益通算を行うことができるのですが、NISA口座は特定口座や一般口座と損益通算を行えません。

損益通算には利益と損失を相殺することで納税額を減らせるメリットがあります。例えば「NISA口座以外の証券口座で利益が出てNISA口座で損失が出た場合」には、損失は計上できないので利益だけに課税されることになります。
藤原洋子(ファイナンシャル・プランナー)

NISAを活用する重要なポイントは「金融機関選び」

一般NISA・つみたてNISAを活用するためにまず重要なのは、どの金融機関を選ぶかということです。そこで金融機関を選ぶ際に知っておくべきことチェックポイントを紹介します。

開設できる口座は1人1口座のみ

開設できるのは1人につき1口座です。

NISAを取り扱っている金融機関は、証券会社、銀行・信託銀行、投信会社、郵便局、農協、信用金庫、信用組合、労働金庫、生命保険会社などです。

NISAをはじめるには、金融機関からNISA口座開設書類を入手して提出することになります。

取扱商品は金融機関で異なる

金融商品の取扱商品ラインアップは金融機関によりさまざまです。

一般NISAで株式を購入したいのであれば証券会社を選ぶ必要がありますし、つみたてNISAで投資信託を選びたいのであれば個々の金融機関によって商品ラインアップが異なります。

自分が投資したい金融商品はどういうものなのかを念頭に、金融機関を検討しましょう。

投資コストが低い金融機関を選ぼう

次に、販売手数料など運用利回りに関わる投資コストを抑えることも重要です。投資コストとは、株式の場合には取引手数料、投資信託では販売手数料のことを指します。

同じ株式の銘柄や投資信託でも金融機関によって手数料は異なることがあるため、比較検討をして低コストの金融機関を選ぶようにしましょう。

ポイントを押さえてNISAの活用を

今回は一般NISAとつみたてNISAの特徴や運用についてみてきました。どちらにも共通するのは少額からの投資を行う非課税制度であることです。

一般 NISA・つみたてNISAを活用する最大のポイントは金融機関選びです。金融機関により取扱商品のラインアップ、投資コスト、同じ商品であっても最低購入金額が違ってくるため、自分が投資をする目的を明確にしておくことが重要です。

ぜひ、これらのポイントを踏まえてNISAを活用してみましょう。

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NISAはいくらから始められるかについて Q&A

Q

A
NISAはいくらから始められる?
100円から始められます。ただし最低購入金額は金融機関によって異なります。自分の希望する最低金額が設定されている金融機関を選ぶようにしましょう。

Q

A
NISAって何がお得なの?
NISA(一般NISA、つみたてNISA)は、利益や配当などに対して税金がかかりません。通常はこれらに対して約20%の税金がかかるため、その分お得です。
なおこの非課税期間は、「一般NISAは最長5年」「つみたてNISAは最長20年」と限りがあります。

Q

A
一般NISAの非課税期間が終わった後はどうしたらいい?
一般NISAは翌年の非課税投資枠に移すことができます(ロールオーバー)。あるいは通常の「課税口座」へ移す、売却することも選択肢の一つです。

Q

A
たくさん口座をつくってNISAを運用したい!可能?
NISA口座は1人につき1口座と決まっています。たくさんのNISA口座を作ることはできません。

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藤原洋子
生命保険会社で営業職を経験し、AFP資格を取得。
現在は、独立系ファイナンシャル・プランナーとして、執筆、相談、セミナーを通して活動しています。
生命保険会社で営業職を経験し、AFP資格を取得。
現在は、独立系ファイナンシャル・プランナーとして、執筆、相談、セミナーを通して活動しています。

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