ミニマリストが手放してよかった買い物習慣をご紹介!

毎日を楽に暮らすためにミニマルな暮らしになって数年。

気がつけば買い物の仕方にも大きな変化がありました。

①「お得」にこだわるのをやめた

以前は家族と暮らす主婦として、ついつい「金銭的にお得な方」を選んでいました。例えば調味料や油、洗剤などは大容量の商品を。在庫一掃セールで安くなっている商品があれば買う予定がなかったのに購入しておいたり。

ですが、大容量の商品は実際には自分の消費するスピードより賞味期限の方が早くきてしまったり、洗剤がいつまでも使いきれずに在庫として収納スペースを圧迫していたり。

結果的に自分が無理なく使い切れるサイズのモノを購入するのが空間的にも消費量的にも無駄にならずお得なのだとわかり、目先のお得感から卒業することになりました。

②SNSで流れてくる「これ便利そう」に惑わされるのをやめた

SNSで流れてくるキッチンツールや収納グッズ、掃除用品などの「これがあれば便利!」という商品。つい欲しくなって購入したものの、結局使いこなせずに手放すことになったという経験はありませんか?

実はその原因は「本当に困っているわけではないのに購入してしまったから」かもしれません。

「○○という悩みや不便を解決したい」という明確な目的があるわけではなく「なんとなく便利そう」という気持ちで購入すると結局使う機会が少なかったりするもの。

SNSのマーケティングに踊らされず「自分に本当に必要か?」を見極めることが大切です。

③機能性が被るモノを買わないようにした

ノートや文房具、調理器具、寝具やタオル類など機能が似ているモノをコレクションしたり沢山買ってしまうことはありませんか?

私も以前は「このフライパンも便利そう」とか「かわいいノートだから買っておこう」「タオルはいつか使うだろう」と同じ用途のものをいくつも購入してしまっていました。ですが、結局使うのはいつものお気に入りや使いやすい道具ばかり。