――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

フットボールアワー・後藤輝基、母親とは持ちつ持たれつの関係? 「3カ月に1回100万」の仕送り

編集G 芸能界は二世タレントだらけ。そういう芸能一家の様子はテレビで目にする機会はあるけど、子どもが芸能人で親は一般人の場合ってどんな感じなのかしらね。しいちゃん フットボールアワーの後藤輝基は、2月20日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、母親について語っていたよ。この日のトークのテーマは「芸能人の赤裸々すぎる金銭感覚」だったんだけど、後藤は母親からしょっちゅう仕送りの催促があるそう。独身の頃は「毎月30万円くらい渡してた」といい、2013年8月に一般女性と結婚してからは催促の頻度が減ったものの、「3カ月に1回100万円を要求してくるようになって。ちょっとだけ上がりよってん。ほんまにお金をほしがるんですよ」とボヤいてたよ。

編集G 子どもが芸能人になって売れると、親がそのお金をあてにするようになったって話、たびたび聞くね。同じ芸人でいえば、ナインティナイン・矢部浩之も、借金を抱えた父親からお金を無心されるようになり、最終的に数千万円あった借金を肩代わりして返済したってエピソードを、2016年2月放送の『解決! ナイナイアンサー!』(日本テレビ系)で話してた。

しいちゃん これまでしこたま稼いできたであろう後藤や矢部にとっては、そこまで大した額じゃないだろうけど、庶民からすると「親孝行だなぁ」と感心しちゃうわ。

編集G 安田大サーカス・クロちゃんとか、ラランドのニシダ、ザ・マミィの林田洋平などなど、“親のすねかじり”芸人もいる中、立派だよね。後藤はたびたび母親のことをたびたびテレビで話していてもはや“鉄板ネタ化”しているし、持ちつ持たれつなのかも。

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