3.フルタイムだけが正解ではない~子育てステージに合わせて働き方をみなおそう~

「様々な工夫をしてみたけど、やっぱりフルタイムを続ける自信がない…。」そんな時は、柔軟に働き方を変えましょう。

『PRIME』より引用
(画像=日経woman|ワーママの8割が「転職を考えたことがある」,『PRIME』より引用)

こちらのグラフは、日経woman「ワーママの8割が「転職を考えたことがある」より抜粋した”ワーママの転職理由”**を表したものです。

これによると、ワーママの転職理由トップ3は、

1位:子どもとの時間確保
2位:育児との両立
3位:自身のキャリアアップ

となっており、転職理由が”子ども”になっているワーママが非常に多いことが分かりますね。多くの働く母が、子育ての仕事の狭間で思い悩んでいる様子がうかがえます。

働く女性が増えた今、子育てステージに応じて柔軟に働き方を変えることが必要です。

『PRIME』より引用
(画像=『PRIME』より引用)

例えば、保育園と生活リズムがガラリと変わる小1は、

  • 保育園より登校時間が遅く帰りも早い
  • 長期休暇の預け先確保
  • 宿題や持ち物の管理
  • 学習のフォロー

など、ワーママの負担が倍増します。

「小1の壁」とも呼ばれるこの時期は、正社員にこだわらず働き方を見直すワーママが非常に多い時期なのです。気兼ねなく子供の成長も見守れるよう、【フルタイム➡時短正社員】に転職する人も少なくありません。

★時短正社員の転職ならリアルミーキャリアがおすすめ!

リアルミーキャリアは、ワーママ向けの時短求人に特化した転職エージェントで、ここには【子育てをしながら働ける求人】しかありません。

特に「時短正社員」の求人は他に類を見ないほど豊富で、これはリアルミーキャリアの企業努力の賜物。各企業にお願いし、地道に時短正社員求人を開拓してくれているお陰です。

その分、他の転職サイトに比べて求人数は少ないですが、大手転職サイトにはない時短求人が見つかると評判。

時短でも、正社員としての雇用が可能で、経験重視やハイキャリア向けなど年収を落とさない求人も取り扱いがあります。

こうしたワーママの受け入れ態勢が出来ている職場に転職するのは長期的に見てもおすすめ。

ワーママ受け入れの風土は、ところ変われば一転します。多様な働き方を受け入れてくれる企業や職場は、5年後10年後考えた時にも、子供の成長とともに働き方をシフトしたいワーママには最適でしょう。

そのほか、育児中のアドバイザーが無料で相談にのってくれるので、ワーママは登録して損はありません。

4.頑張る原動力は何ですか?幸福度の高いワーママになろう

『PRIME』より引用
(画像=『PRIME』より引用)

あなたは、なぜ仕事を続けるのでしょうか?

  • 仕事が好きだから
  • お金のため
  • 社会のため
  • 頑張る姿背中を子どもに見せたいから

など、ママ達が働く理由は様々ですが、【幸せのために働く】というのが大前提ですよね。誰しも、不幸せになるために働いている人はいないはずです。

ただ、ワーママの毎日は過酷で、つらい・しんどい・もう嫌!と思うことの連続です。働けば働くほど不幸になっている気がする…。そんな人もいるかもしれませんね。

しかし、それは本当に勿体ないことです。

色んな工夫をしても乗り越えられない…。そんな時には今の仕事に縛られず、柔軟に働き方を変える方が幸せになれるかもしれません。

フルタイムワーママは確かにすごいですが、無理に真似する必要はないのです。

あなたに合う働き方を模索し【幸福度の高いワーママ】になりませんか?

フルタイムに限らずママは”全員”すごい!

フルタイム、契約社員、パート、専業主婦、どれが一番大変かだなんて比べようがありません。

フルタイムワーママにはフルタイムワーママなりの悩みがありますし、契約社員には契約社員なりの悩みがあります。

ワーママに限らず母は全員強し!すごいです!自分に自信をもって、毎日を楽しみながら生きましょう。

提供・PRIME



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