ジーンズブランド「Lee」が、3月20日(木)~8月31日(日)の期間で、東京・渋谷にPOP-UP STORE「Lee SHIBUYA POP-UP STORE」をオープンしている。

Leeについて

Leeは、1889年にヘンリー・デヴィット・リー氏が創業した、食品と生活雑貨を扱う卸売業「H.D.リー・マーカンタイル・カンパニー」に端を発する。

1911年より8ozデニム仕様のビブ・オーバーオールを始めとしたワークウエアの自社製造を開始。その後“101”の愛称で親しまれるカウボーイパンツやホワイトジーンズの先駆け“ウエスターナー”など、数多のマスターピースを生み出しジーンズ業界に革命を起こしてきた。

Leeは、現在もカウボーイをはじめとするワークウエアを原点としながらも、機能性と質実剛健をベースに現代的なデニムを提案。時代と共に常に進化し続けている。

Leeの歴史を象徴するマスターピースが一堂に集結

ベーシックライン「AMERICAN RIDERS」&「STANDARD WARDROBE」

「Lee SHIBUYA POP-UP STORE」では、Leeの歴史を象徴するマスターピースが一堂に集結。

ブランドの伝統と“MADE IN JAPAN”デニムのクラフトマンシップを体現したアイテムが並ぶ。

Lee 101 100th Anniversaryモデル

1925年にリリースされ、今年100周年を迎えた名作「101」のアニバーサリーモデルをはじめ、

ヴィンテージ復刻シリーズ「THE ARCHIVES」&ワークウェアシリーズ「Lee DUNGAREES」

ヴィンテージ復刻シリーズ「THE ARCHIVES」や、時代を超えて愛される定番アイテムを豊富にラインナップしている。


店舗の内装は、Leeのブランドレガシーを感じさせるヴィンテージのディテールと、現代の感性が融合した空間に仕上げられている。クラシックなムードの什器や、歴史的なアーカイブを展示するディスプレイを配置し、130年以上にわたるLeeのストーリーとスタイルを体感できる特別な空間を提供する。