CHAVATY R&Cが運営するティーブランド「CHAVATY(チャバティ)」は、3月27日(木)から5月末まで「CHAVATY嵐山」にて季節限定の「フローラルスプリング・アフタヌーンティー」を開催する。

嵐山の春景色をテーマにしたスイーツ&セイボリーのほか、焼きたてスコーンとティーフリーも楽しめる。

完全予約制の開放的な小上がり空間


CHAVATYは、世界に向けてお茶の魅力を発信するティーブランド。「Relax&Clear」をブランドコンセプトに掲げ、一杯のお茶からつながっていく世界と出会い・発見を大切にしながら、CHAVATYで過ごすひとときによってより豊かで上質な日常となることを目指している。


そうした機会と空間と提供する店舗のひとつが、嵐山に位置する「CHAVATY嵐山」。桂川にかかる渡月橋を前方に臨む、川沿いに位置する店は完全予約制。天高窓の背景から緑竹と穏やかな川の流れを感じられる開放的な小上がり空間で、心行くまでくつろげるのが魅力の店だ。


そんな「CHAVATY嵐山」で、春だけの美しい眺めとともに堪能する季節限定アフタヌーンティー「フローラルスプリング・アフタヌーンティー」が開催する。


提供されるスイーツは全6種。「徳島・阿波番茶と白桃のジュレ」は、徳島県の伝統的な乳酸発酵茶「阿波番茶(あわばんちゃ)」を使用。阿波番茶の渋みなくさっぱりとした香りとかすかな酸味に、芳醇な白桃の甘さが調和した穏やかな春風を思わせる淡いジュレだ。

「木頭ゆずとカモミールのタルト」は、ブランド柚子として名高い「木頭柚子」の豊かな香りと強い酸味を生かした一品。そこにカモミールが優しく薫軽やかなクリームを添えたさわやかなタルトとなっている。

「宇治抹茶プリンとさくらんぼのクリーム」は、濃厚な宇治抹茶プリンに求肥を重ね、さくらんぼが薫クリームを添えた、日本の春を象徴する柔らかな色彩と味わいが特徴。