◆46歳のリアルな肌悩みをどこまでファンデだけでカバーできるのか!?
今回は、こちらの商品のカバー力を検証するために、あえて無色でカバー力がない化粧下地を使用し、そのうえに重ねてみました。

驚いたのは、うっすらと頬の上の辺りにあった肝斑が、ツヤとの相乗効果でかなり目立たなくなったことです。
一方、ニキビ跡がシミとなってしまった部分は少しカバーできたものの、コンシーラーが必要でした。
毛穴はというと、こちらもツヤとの相乗効果でカモフラージュできたように感じました。ただ、凹凸を埋めてくれる商品ではないことから、あらかじめ凹凸を埋める化粧下地を使ってからこちらのファンデを重ねたほうがよりしっかりカバーできると感じました。
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