ヨガのメソッドで呼吸筋を強化しよう

『yoganess』より引用
(画像=『yoganess』より引用)

エネルギッシュな毎日を送るためにも、「呼吸筋」の衰えを感じたら放っておかないことです。

筋肉なので、鍛えることで良い変化を感じることができますよ。

ここからは、「呼吸筋」の強化に役立つヨガの呼吸法をご紹介していきます。

基本のヨガの呼吸法

「呼吸筋」がスムーズに動くために大切なのは、まずはリラックスすること。

とても簡単に思えますが、実は多くの現代人ができていません。

カラダが常に緊張状態にあり、筋肉が凝り固まってしまっています。

ヨガの呼吸法でリラックスして全身の筋肉の緊張をほどいていきましょう。

浅い呼吸がクセになっていた方は、続けることで意識しなくても深い呼吸ができるようになり「呼吸筋」が働きやすくなります。

基本的な呼吸法
  1. 椅子や床に、骨盤を立てて座る。
  2. 姿勢を正し、肩の力を抜く。(肩と耳を遠く離すイメージで)
  3. 口を優しく閉じ、目をつむる。
  4. 今ある息を鼻からすべて吐きだす。
  5. 鼻から3秒かけて息を吸い、1秒止め、5秒かけて鼻から息を吐きだす。
  6. 10回程、滑らかな呼吸を繰り返す。
    ポイント
    頭の中であれこれ考えずに、呼吸だけに意識を向けるのが、呼吸を深めるポイントです。

慣れてきたら、3分間、5分間と時間を伸ばしてみてください。

習慣的に取り入れていきましょう。

横隔膜の動きをチェックしながら行う

今度は、基本のヨガの呼吸法を続けながら、呼吸のタイミングに合わせて「呼吸筋」の代表的な存在である横隔膜が正しく作用しているかチェックしていきましょう。

手で横隔膜の動きを確認することで、より「呼吸筋」の動きを意識した深い呼吸ができるようになります。

横隔膜を動かして呼吸を行うと、息を吸うときにお腹が膨らみ、吐くときにお腹が凹む腹式呼吸になります。

お腹の動きにも注目してみてください。

呼吸筋の鍛え方
  1. 基本のヨガの呼吸法の準備ポーズをする(目は開けておく)
  2. 両手で左右の肋骨を包む込み、親指は後方へ回す
  3. 鼻から3秒かけて息を吸い、1秒止め、5秒かけて鼻から息を吐きだす(基本と同様)
  4. 10回程、滑らかな呼吸を繰り返す(基本と同様)

息を吸いこむときに、肋骨がしっかり開いているでしょうか。

肋骨を包んでいる手で、何も変化を感じられない場合は、横隔膜が十分に動いていない可能性があります。

その場合は、まず肩が上下しないように注意して行うこと。そして、息を吐くときにお腹をグッと凹ませてみましょう。

そうすることで、横隔膜を動かして行う腹式呼吸が上手にできるようになります。

ヨガの呼吸法でエネルギッシュに過ごせるように

『yoganess』より引用
(画像=『yoganess』より引用)

階段をのぼると息切れしてしまうという方は、簡単にできるヨガの呼吸法を取り入れて「呼吸筋」を鍛えていきましょう。

衰えていた「呼吸筋」が強化されると、呼吸が楽になり、運動をしてもすぐに息が上がらなくなります。

日常生活での疲れやすさも変わり、エネルギッシュに毎日を過ごせるようになりますよ。

また、運動不足、悪い姿勢、浅い呼吸も「呼吸筋」が衰える原因になっているので、日ごろからエスカレーターではなく階段を選ぶ、姿勢を正す、深呼吸をするといったことを心がけていきましょう。

提供・DRESSY



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