4、“我慢”ではなく、他のものに“シフト”する

『common』より引用
(画像=『common』より引用)

我慢してしまうと、そのものへの欲求はどんどん増していくばかり。我慢するダイエットではなく、他のもので代用が可能かを考えてみましょう。甘いものが欲しいときの体に良い代替食をいくつかご紹介します。

・ドライフルーツ

原材料をチェックし、砂糖や添加物が含まれていないものを選択しましょう。

・果物

季節の果物は、自然の甘みやその季節に必要な栄養素を持っています。ただ、果物は糖質量が多いため、中性脂肪に変わりやすくなる遅い時間には摂取を控えるよう注意しましょう。

・甘酒

甘酒は飲む点滴といわれるほど疲労回復効果が高く、疲れて甘みが欲しいときにはとてもおすすめです。特に玄米甘酒は、白米の甘酒と比べて疲労回復効果のあるビタミンB1を豊富に含んでいます。また発酵の過程を経てるので、必須アミノ酸やビタミンが豊富に含まれています。さらに、発酵菌の働きにより旨味成分も出るため、濃厚で美味しく満足感を感じることができます。

5、肉の摂取量を増やす

赤身の肉には脂肪を燃やし、筋肉を増やすほか、チロシンというアミノ酸が、「甘いものを食べたい」という欲求を抑制する働きがあると言われています。幸福物質を作るのに欠かせない必須アミノ酸であるトリプトファンやビタミンB6の摂取にも役立ち、ストレス軽減につながります。

6、自分の体は、自分が食べたものでできていることを意識する

食べたもので私たちの体はできているため、市販のお菓子などの添加物がたくさん含まれているものを食べることで、お菓子と同じ価値になることを感じましょう。

「甘いものを食べたい」、「食べるととまらない」そんな自分の行動にどこか罪悪感を抱いている方は、その感情がでてきた時、落ち着いて深呼吸してみてください。「本当は自分は何を欲しているのか?」自分と向き合うことで、解決策が見えてくるかもしれません。

自分を好きになる手段として、この6つの方法を試してみてはいかがでしょうか?甘いものと上手に向き合えるようになる日も遠くはないはずですよ♪

片山真美

『インナービューティーダイエット協会』にて、インナービューティープランナーとして活動中。美腸に特化し、食からキレイと幸せを作る専門家として、旬の野菜や発酵調味料を活かしたレシピを紹介している。バレエ、ダンス、ヨガの経験から現在は「食×運動」についても勉強中。 Instagram @x.x.mami.x.x

提供・common(カラダとココロをキレイにするフィットネス&ライフスタイルマガジン)



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