【妊娠4週目の変化⑦】精神が不安定に

妊娠4週目の変化としては、精神が不安定になるという変化もあります。

精神が不安定というと、すごく怖い表現ですが、イライラしやすくなったり、不安を感じやすくなったりというような変化です。これもホルモンが影響しているため、妊娠超初期症状の一つとなります。

妊娠4週目の赤ちゃんの状態は?つわりは起こる?妊婦の症状は?
(画像=『Lovely』より引用)

精神が不安定になるだけであれば良いですが、このようなことが起きることにより、ストレスが溜まってしまうと大変です。ストレスは赤ちゃんの成育のためにも、なくさなければなりません。場合によっては、ストレスが赤ちゃんを流産する原因となることもあります。

また、ほとんどの人はそうなりませんが、このようなことがきっかけで、精神病になってしまう人もいます。妊娠4週目は心の健康というものも大切になってくるため、しっかりと覚えておきましょう。

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(画像=『Lovely』より引用)

【妊娠4週目の変化⑧】赤ちゃんの様子

妊娠4週目になると、母体としても様々な変化が訪れますが、お腹の中にいる赤ちゃんにも様々な変化が訪れます。

妊娠4週目になると、お腹の中の赤ちゃんには心臓の管が生成されます。おぼろげに人の形をするようになり、様々な重要な器官もでき始め、血液も赤ちゃんの体内に巡るようになってくるのです。

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(画像=『Lovely』より引用)

また、まだまだ完成とは言い難いですが、胎盤も動き始める時期です。これにより、母体から赤ちゃんに栄養が送られたりするようになります。

妊娠4週目の赤ちゃんはまだまだ小さく、お腹も膨らむわけではないため、それほど赤ちゃんの存在を実感することはできません。当然のように胎動もないのですが、確かに赤ちゃんはそこに存在し、無理をしてしまうと流産してしまうため、充分に注意しておきましょう。

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(画像=『Lovely』より引用)

妊娠4週目の注意点を知ろう

妊娠4週目には様々な変化が、母体にも赤ちゃんにも起きます。そのため、その変化にも伴う注意点をしっかりと守らないと、最悪の場合、流産してしまうことになるのです。

流産というのはそれほど珍しいことでもないのですが、母親からすればこの世にたった一人の子供ですので、ショックは大きいです。場合によっては、流産したことによって、精神病になってしまうような女性もいます。

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(画像=『Lovely』より引用)

流産をしてしまうと、多くの女性は自分を責めてしまいます。重い荷物を持ってしまったから、健康に気を遣わなかったから、というように、些細なことを思い出して、後悔してしまうのです。

流産は必ずしもそのようなことが原因で起きるわけではありません。しかし、実際に妊娠生活の中の行動が流産を発生させてしまうこともあるため、後悔しないためにも、妊娠4週目の女性が注意するべきことをしっかりと守っておく必要があります。では、どのようなことに注意すれば、流産のリスクを下げることができるのか、またそれ以外に関する様々な注意点を紹介していきましょう。

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(画像=『Lovely』より引用)

【妊娠4週目の注意点①】妊娠検査薬で正しく判定できない

妊娠4週目の注意点としては、妊娠検査薬では正しく判定できない、という注意点があります。

妊娠検査薬は薬局などに市販されていますが、妊娠していればいつでも反応が出ると思っている人が多いです。しかし、妊娠4週目だと、妊娠していたとしても、妊娠検査薬では反応が出ず、正しく妊娠を判断できないことがあります。

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(画像=『Lovely』より引用)

妊娠検査薬で妊娠の反応が出るのは、妊娠5週目からが一般的です。人によっては、妊娠4週目でも反応が出るのですが、出ないこともあります。

反応が出るか出ないかわからないということであれば、妊娠4週目に妊娠検査薬を使った検査は、確実ではないということです。より高い確率で判断したいのであれば、産婦人科に行くようにしましょう。

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(画像=『Lovely』より引用)