痩せたいなら、白砂糖以外をチョイスしよう!

白砂糖はダイエットに妨げになることは分かりましたが、それでも甘いものが食べたいときってありますよね。ダイエット中だからといって、ストレスになるような我慢は禁物。なんでも、我慢して「食べない」を選択すると、後々欲求が溜まって爆発し、リバウンドの原因になってしまいます。

そんな時は「少しでも体に良いものにシフトする」ことをオススメします。白砂糖以外にも、甘さを感じられるものがあるんです。ここからは、白砂糖の代わりに使いたい甘味料をご紹介していきます。

腸美人が選ぶ、白砂糖の代替品3選

それぞれ白砂糖とは何が違うのか、なぜ太りにくくなるのをチェックしてみてください。

1、甜菜糖(てんさいとう)

『common』より引用
(画像=『common』より引用)

北海道を中心に栽培されている「甜菜(てんさい)」という植物からとれる糖です。根から取れるため、根菜類に分類され、“体を冷やさない”と言われています。上白糖のGI値が109なのに対し、甜菜糖のGI値は65です。白砂糖よりも、血糖値の急上昇を抑えることができます。

また、精製された上白糖やグラニュー糖にはほとんど含まれていない、オリゴ糖やミネラルが含まれています。まろやかな甘さが特徴です。お菓子作りには、溶けやすい粉末状がオススメ。

2、甘酒

甘酒には、甘さがありますが、人工的な砂糖は使われていません。また、ビタミンB群や必須アミノ酸を豊富に含み、疲労回復に効果的。「飲む点滴」と言われている甘酒には、ダイエットをサポートするミネラル類もたっぷりと含まれていて、美容にもとても良い飲み物です。甘酒としてストレートに飲むだけでなく、豆乳で割ったり、料理にコクを出すために使うのもオススメです。

ただし中には、砂糖が含まれている甘酒もあります。市販のものを買うときは、パッケージの裏を見て、余計な人工甘味料が含まれていない「本物の甘酒」を購入するよう気をつけてくださいね。

3、アガベシロップ

『common』より引用
(画像=『common』より引用)

天然甘味料であるアガベシロップは低GI値の甘味料として知られています。そのGI値は21程と言われていて、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので、ダイエット中でも安心して取り入れられます。植物由来の乳酸菌を含む、豆乳グルトにかけていただくと、小腹が空いたときに満足感を得られ、さらにタンパク質も補えるのでオススメです。

白砂糖は、脂肪を蓄積しやすくしてしまいます。なかなか痩せない、年々太っていくという方は、白砂糖を摂りすぎているのかもしれません。今回ご紹介した、体に良い甘味を上手く用いて、ダイエット中でもストレスにならないような食べ方を、ご自身で見つけていけると良いですね。

提供・common(カラダとココロをキレイにするフィットネス&ライフスタイルマガジン)



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