チアシードでどんなダイエットができるの?効果はある?

チアシードはダイエット効果を期待されて摂取されている方が多いです。そんなチアシードダイエットは、チアシードの特徴であるゼリー状に膨らむ作用がダイエットのカギとなっているのです。なぜなら、食事をとる前にチアシードを食べておくことで、胃の中で膨らむからです。つまり、チアシードによって、満腹感が得られやすくなり、食事量が減るということ。カロリーが気になる食事を食べる時も、ダイエットをしたいのに食事面がなかなか減らせない…という方も、満腹感を得ながら、摂取カロリーを減らすことができます。ただし、効果があるかというと、食事面だけでダイエットは成功するわけではありません。適度な運動を取り入れながら、チアシードで食事面を管理していくようにしましょう。

チアシードはヨーグルトに入れるのがおすすめ

さて、チアシードをただ食べるだけというのは嫌だ…という方もいるでしょう。そんな方におすすめな食べ方はヨーグルトに入れるということ。ヨーグルトとチアシードは食感だけではなく、効果面でも相性がよく、食べやすい食べ方と言っても過言ではありません。便秘や肌荒れに悩んでいる人は、チアシードとヨーグルトのコンビを試してみてはいかがでしょうか。ただし、チアシードは「発芽毒」を含んでいる食べ物と言われています。そのため、生のままヨーグルトに入れるのではなく、大体12時間ほど前から、チアシードの10倍の量の水に入れておくようにしましょう。それだけで、毒素を抜くことが出来ます。

同じくスーパーフード!キヌアのカロリーは?

チアシードと同じくスーパーフードと言われているキヌアのカロリーもみていきましょう。キヌアのカロリーは、大さじ1杯あたり約53キロカロリーです。チアシードのカロリーとそれほど変わりません。

最後に

今回はチアシードのカロリーや栄養、効果などをご紹介しました。チアシードはダイエットに効果的ですが、1日の摂取量に上限を設けたり、生のままでは毒素を含んでいたりと気を付けないといけない点が数々あります。40度以上のお湯で戻すことも栄養素を失う原因となるため、控えなければなりません。チアシードの上限を守りながら、食事管理をする際に取り入れてみましょう。ダイエットは食事面だけでは上手くはいきません。あくまで、チアシードはダイエットにおいて、食事面での補助的フードとして取りいれていくようにしましょう。

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