2023年4月にリニューアルオープンしたオールインクルーシブの宿「Ryokan 尾道西山」は、まもなく開業2周年を迎える。

3月31日(月)には姉妹ホテルにあたる「尾道倶楽部」のグランドオープンを控え、2施設を往来して尾道での滞在を満喫できるコラボレーションプランの販売を開始した。

Ryokan 尾道西山

「Ryokan 尾道西山」は、広島県尾道市にある旅館。


北前船が寄港した尾道は、人と、ものと、情報と、文化が往来する日本の要衝として繁栄。海運や造船などで財を成した豪商が寺社に寄進して芸術文化を育て、茶の湯で客人をもてなした社交の場は「茶園」と呼ばれた。



瀬戸内海の航路を守った村上海賊も、誇り高い文化人。こうした土地の記憶が積み重なるまちで、茶園の役割を担ってきた西山別館が、尾道文化を今に伝える宿「Ryokan 尾道西山」として蘇った。

尾道倶楽部

一方、「尾道倶楽部」は、3月31日(月)に新しくグランドオープンする宿。⻑年愛されてきた旧・千光寺山荘が、人々が集う新しい場として「尾道倶楽部」に生まれ変わる。

尾道には、懐かしくて目新しいたくさんの風景が存在しており、人々はその中に偶然のシャッターチャンスを探しながら旅している。

「尾道倶楽部」のコンセプトは『尾道を目に宿す、宿。』。尾道随一の眺望とともに、尾道の旅の記憶を目に宿し、心に宿す。そんなひとときを過ごせる宿になっている。

2つの宿のコラボレーションプラン

美食の宿 Ryokan 尾道西山のレストランでの夕食

地元の食材を堪能できるコース料理やスペシャリテ

この度登場したコラボレーションプランは、「本当の尾道文化を今に伝える宿」をコンセプトに、滞在を通して尾道の歴史文化や特別な食体験を提供する「Ryokan 尾道西山」での滞在に加えて、


尾道のランドマークである千光寺山の中腹に位置し、エリア屈指の眺望を誇る「尾道倶楽部」のルーフトップバーで、眼下にひろがる尾道の夜景眺望とお酒を楽しむプランとなっている。