『common』より引用
(画像=『common』より引用)

レモンは、果物の中でも低カロリーと言われ、ビタミンCをたっぷり含んでいることから。美肌に効果的とされています。美意識の高い女性から人気のあるレモンですが、最近ではレモンを使ったデトックスウォーターもむくみ改善に効果的と言われ、ダイエット界でも注目が集まっています。さて、実際レモンのカロリーはどれくらいあるのでしょうか?また、レモンといえば、レモン果汁をそのまま閉じ込めた「ポッカレモン」という商品がありますが、ポッカレモンにもダイエット効果や美肌効果は期待できるのでしょうか?今回はレモンのカロリーやポッカレモンのカロリー、またレモンに含まれるクエン酸などの栄養効果や、キャベツ、トマトなどのアレンジレシピもご紹介します。


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『common』より引用
(画像=『common』より引用)

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レモンのカロリー

皮つきレモン(全果)のカロリーは、100gあたり54kcalで、レモン果汁のみだと100gあたり26kcalです。レモンのカロリーは、果肉のありなしで変わります。

ポッカレモンのカロリー

ポッカレモンのカロリーは、大さじ1(15ml)あたり5kcalです。ポッカレモンには、レモンと香料しか含まれていないため、レモンのカロリーと変わりません。ポッカレモンには「ポッカレモン有機シチリア酸ストレース果汁」という商品もあります。ポッカレモン有機シチリア酸ストレース果汁のカロリーは、大さじ1(15ml)あたり4kcalです。ポッカレモンとはレモンの種類が異なるため、カロリーが多少変わります。

レモンの栄養は?ポッカレモンでも栄養は摂れる?

レモンの栄養素としてはビタミンCが豊富に含まれることが知られていますが、ポッカレモンにもビタミンC、クエン酸、カリウム、リンなど、レモン同様の栄養素が含まれています。

ポッカレモン100の栄養素

  • 大さじ1杯(15ml)当り
  • ビタミンC 2mg
  • クエン酸 950mg

ポッカレモン有機シチリア酸ストレース果汁の栄養素

  • 大さじ1杯(15ml)当り
  • ビタミンC 2mg
  • クエン酸 840mg

ビタミンCは、コラーゲンの生成に必要な成分です。コラーゲンは全身の細胞をつなぎとめる役割があり、人間の生命活動を維持するために必要不可欠です。成人1日あたり必要なビタミンCの摂取量は100mgとされているため、ポッカレモンだけで摂取するのはさすがに難しいでしょう。ビタミンCを豊富に含む果物や野菜とポッカレモンを組み合わせて摂るのがおすすめです。

レモンのカロリーは低い!ポッカレモンはダイエット向き!?

レモンはカロリーが低いだけでなく、レモン汁には、クエン酸が多く含まれています。クエン酸は、代謝機能を高める効果が期待でき、年齢を重ねるごとに必要になる成分です。代謝アップの効果によって、冷え症の改善にもなります。レモンに含まれるクエン酸の働きにより太りにくく、痩せやすい身体が作れるということから、レモンはダイエット向きだと言われています。また、クエン酸には疲労時に乳酸が溜まり動きづらくなった身体に対して、乳酸の代謝を高めてくれる働きを持っています。さらに、ミネラルの吸収を高める効果をもつのがクエン酸なのです。ポッカレモンレモン果汁100%で保存料無添加です。そのため、生レモンだけでなくポッカレモンも、クエン酸を摂取するのに適した食品と言えるでしょう。

低カロリーなレモン!ポッカレモンを使ったアレンジレシピ

レモンは低カロリーでビタミンCやクエン酸など、女性にとって嬉しい栄養素を豊富に含む食材です。しかし料理のときに生レモンを絞るのは少々面倒。そんなときはポッカレモンを使いましょう。ここではポッカレモンを使った簡単アレンジレシピをご紹介します。

ポッカレモンを使ったアレンジレシピ①ポッカレモンキャベツ

材料

  • キャベツ…1/2個
  • 塩…小さじ1
  • ポッカレモン100…大さじ3
  • 青じそ…お好みで

作り方

  1. キャベツはざく切りにして、塩で揉みこむ。
  2. ポッカレモンと合わせて2時間おき、水気を取り除く。
  3. 青じそは千切りにして、2と合わせて、冷蔵庫で20分味を馴染ませて完成。

ポッカレモンキャベツは、4人分で約84kcal、一人分だと約21kcalと低カロリーです。キャベツには、ビタミンU、ビタミンC、ビタミンK、カルシウムといった成分が豊富に含まれていて、胃腸を守り免疫力を高める効果が期待できます。気になるビタミンCの量は、100g中40mgと多く含まれています。

ポッカレモンを使ったアレンジレシピ②トマトのポッカレモン漬け

材料

  • トマト…3個
  • ポッカレモン…大さじ3
  • 砂糖…大さじ3
  • ハーブソルト…適宜

作り方

  1. トマトは湯剥きして種をとります。(お好みで取らないでもOK)
  2. トマトは食べやすい大きさに切り、30分ほど漬け込んで完成。

※冷蔵庫で一晩置くと、味が馴染んで食べやすくなりますよ。

トマトは、100gあたり19kcalです。レシピで紹介したトマトのポッカレモン漬けだとトマト57kcal、ポッカレモン15kcal、砂糖105kcalで約177kcalになります。

トマトのカロリーは?レモンと相性抜群!

レモンと相性抜群のトマトも女性に嬉しい栄養素を豊富に含む野菜です。トマトのカロリーは1個あたり約19kcal。100gあたり15mgのビタミンCも含まれていて、トマトには美肌効果や風邪予防、老廃物の排出効果が期待できると言われています。また、トマトの赤色はリコピン、リコピンには活性酸素を減らす働きがあります。

さらに緑黄色野菜であるトマトは、βカロテンの量が多めです。βカロテンには抗発ガン作用や免疫賦活作用があり、視力維持、粘膜や皮膚の健康を維持させる働きが期待できます。呼吸器系の働きを守る役割があるともいわれていますよ。また、トマトにはアルコールを分解させる効果や脂肪燃焼効果、血糖値を低下させる働きが期待できます。先ほどご紹介した「トマトのポッカレモン漬け」はお酒を飲むときのおつまみとしても良さそうですね。

レモンと醤油の組み合わせでダイエットレシピに!醤油のカロリー

醤油は、日本料理に欠かせない調味料のひとつです。醤油は大豆や小麦粉から作られていて、昔から馴染みの深い調味料です。醤油のカロリーはキッコーマンの醤油を例にあげると次のようになります。

  • 醤油15mlあたり…13kcal
  • 生醤油15mlあたり…15kcal
  • 特選丸大豆醤油15mlあたり…15kcal
  • 特選丸大豆減塩醤油15mlあたり…17kcal

同じメーカーの醤油製品でも、製造方法や塩分の量、用途によってカロリーが異なります。減塩の醤油は塩分の量が50%カットになっていますが、カロリーは高めですので注意しておきましょう。

レモン醤油のカロリー

醤油はポッカレモンと合わせることで、さっぱりとした仕上がりになりますよ。レモン醤油の作り方は、醤油とレモンを1:1で混ぜ合わせるだけ。簡単に「レモン醤油」を作ることができます。レモン醤油は、ポン酢の代わりとして使うことができますが、ポン酢に比べて、糖質を控えることができますよ。レモン醤油のカロリーは、15mlあたり約20kcal(醤油13~15kcal+レモン約5kcal)です。

レモンのカロリーをりんごのカロリーと比較

りんごはレモンと同じく、ダイエット中の女性に人気の果物です。ストレート果汁をジュースにして飲んだり、りんごダイエットとして置き換えダイエットに使われることもあります。気になるりんごのカロリーについて、成果や飲料などそれぞれ100gあたりのカロリーを調べたところ次のようになりました。

  • りんご生果 50kcal
  • りんご果汁100% 44kcal
  • りんご濃縮果汁 192kcal
  • りんご果肉飲料 58kcal

りんご1個は約300gなので150kcalほどになります。りんごは、甘さの割にカロリーが低いといわれています。しかし、レモン果汁と比較すると、りんご果汁の方が高カロリーです。りんごの果糖には、砂糖の1.15~1.73倍ほどの甘さがあると言われており、りんご濃縮果汁を見てみるとレモン果汁の7倍以上のカロリーがあるのです。

りんごに含まれる栄養素

りんごに含まれる栄養素には、美肌、便秘効果、免疫力アップ、むくみ解消、コレステロール値を下げるといった女性に嬉しい効果が期待できると言われています。りんごは、クエン酸、リンゴ酸を含んでいるため、胃腸の働きを高める働きや殺菌作用も期待できます。さらに、りんごに含まれるカリウムが塩分を排出させてくれるので、高血圧予防・改善の効果もあります。また、りんごの皮にはペクチンという成分が豊富に含まれていて、整腸作用や便秘予防、コレステロールの排出が期待できます。

しかも、りんごの酸味には、レモンと同じクエン酸や、りんご酸が含まれていて、疲労回復、食欲増進などの栄養効果が期待できます。りんごは、レモンとの相性も良く、他の柑橘系果物などと一緒にアレンジしたレシピも沢山あります。最近ではりんごとレモンを使ったデトックスウォーターも人気が高いです。

りんごのダイエットレシピ!デトックスウォーターが人気

ここでは、オレンジ、レモン、りんごを使ったデトックスウォーターのレシピを紹介します。

<オレンジレモンりんごデトックスウォーター>

材料

  • オレンジ…2個
  • レモン…2個
  • りんご…1個
  • 水か炭酸水…適量
  • はちみつ…大さじ1
  • 下準備:オレンジ、レモン、りんごをきれいに洗って、容器に入りやすいサイズに切る。

作り方

  1. ボトルや給水器などに果物をいれる。
  2. 水か炭酸水を入れる。
  3. はちみつを入れて混ぜる。
  4. 冷蔵庫で、3~4時間ほど冷やして完成です。

※果物は、皮をきれいに洗っておき、皮ごと切ると栄養成分をたっぷり摂れますよ。

りんごの変色はポッカレモンで防げる! りんごは、さっぱりとした甘さで、お弁当でも定番の果物です。しかし、りんごの変色は誰もが悩む問題で、塩水などに浸けると味も変わってしまわないか心配ですよね。ここで、ポッカレモンの特性を利用した、りんご美味しさをそのままに変色防止をする方法を紹介します。

材料

  • 水…2カップ(400cc)
  • ポッカレモン…小さじ2
  • りんご…1個分ほど

作り方

  1. ボウルに材料を入れる。
  2. 切ったりんごを1のボウルに入れる。
  3. 2~3分ほど浸け、りんごを取り出す。

※レモンを入れすぎると、りんごにレモンの酸っぱさが移ってしまうので注意しましょう。

切ったりんごをレモン水に浸けることで、レモンのビタミンCとりんごのポリフェノール酸化酵素が結合し、変色を防いでくれるのです。

パイナップルのカロリーはどう?レモンやりんごのカロリーと比較

パイナップルは、レモン、りんごと同じように人気の果物です。パイナップルは、カン詰として売られていることも多いため、一年中食べることができる果物ですよね。気になるパイナップルのカロリーについて、100gあたりのカロリーを調べたところ次のようになりました。

パイナップル果肉部 約51kcal

パイナップルは、皮つきレモン(全果)よりカロリーが低いですね。パイナップルに含まれる栄養成分「ブロメリン」は、タンパク質分解酵素のひとつです。タンパク質の分解が進み、スムーズにタンパク質が消化吸収されることで、素早くエネルギー源となってくれるのです。またパイナップルに含まれる「マンガン」は、糖質や脂質の代謝促進に効果的です。酵素をサポートする役割があり、糖質や脂質をエネルギー化しやすくなるため、脂肪を溜まりにくくします。さらに、「カリウム」がむくみ予防、「食物繊維」が便秘予防の働きを持つことから、パイナップルはダイエットにも効果的と言われています。

パイナップルも、レモンやりんごと一緒に入れてデトックスウォーターを作ることができますが、ここでは、パイナップルとポッカレモンを組み合わせたおすすめの飲み物をご紹介します。

<簡単♪パイナップルのサワードリンク 約456kcal>

材料

  • パイナップル…120g
  • ポッカレモン…120ml
  • はちみつ…120g(お好みで)
  • 下準備:パイナップルは生のものを使い、皮を切り取った果肉部分を使う。

作り方

  1. 煮沸消毒した瓶に、材料を入れる。
  2. 冷蔵庫に入れて1週間浸ける。
  3. 飲むときには、水や炭酸水で4倍に薄めて飲む。

※パイナップルは、浸けるだけなら芯の部分も入れてOK!果肉部分は、浸けた後にヨーグルトなどと一緒に食べても美味しいですよ。

最後に

レモンのカロリーは低く、りんご、パイナップルと同じくダイエットに効果的な栄養素を豊富に含む果物であることが分かりました。レモンには甘味がないため、ポッカレモンの使い方をアレンジし、キャベツやりんご、トマトなど組み合わせて食べることで、レモンの栄養素を効率よく摂取することが出来ます。さっぱりと美味しいレモン醤油もおすすめですよ。

提供・common(カラダとココロをキレイにするフィットネス&ライフスタイルマガジン)



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