無空のポーズを行う上での注意点

背中に痛みがある時は要注意

『yoganess』より引用
(画像=『yoganess』より引用)

背中に痛みがあったり、背中を故障している場合は無空のポーズを注意して行わなければなりません。

両ひざを立て、両脚を腰幅に開いた状態で行うようにしましょう。

かかととお尻を近づけすぎないように注意して下さいね。

妊娠中に行う場合

『yoganess』より引用
(画像=『yoganess』より引用)

妊娠中の方は、頭と胸をボルスターに乗せて行いましょう。

ボルスターとは、ヨガアイテムの一つなのですが、当然持っていないという方もいらっしゃいますよね。

そういう方は丸めた毛布などをボルスターの代わりにしてもOKです。

ご自身で無理のない、楽な姿勢で行って下さいね。

無空のポーズ4つの効果と正しいやり方まとめ

『yoganess』より引用
(画像=『yoganess』より引用)

無空のポーズ、いかがでしたか。

はじめは5分間もじっと横たわっていられない方もいらっしゃるかもしれません。

そんな時は無理せず、1分間だけ行ってみるだけでも良いです。

究極のリラックス効果が期待できる無空のポーズで、皆さんのカラダと心の疲れが取れますように。

提供・yoganess



【こちらの記事も読まれています】
ヨガをはじめる時、最初に行う「アパジャバ(呼吸の観察)」とは何か?
疲れを感じている人に…肝臓に良いヨガポーズとは?おすすめポーズ3選
ヨガを20年以上続けて感じる恩恵ベスト5|長く続けるメリットとは
スキンケア、あなたに合ったお肌に良い食事とは?診断付きで詳しく解説
タオルだけでできるおすすめストレッチ8選