【男性編:どうでもいい人への態度】7.視線を向けない
男性は、基本無口で無愛想な人も多いですよね。好きな人相手にでも、なかなか笑顔になれない男性や、うまく会話を続けられず、返事だって短く愛想のないものを返してしまったりする人もたくさんいます。
なので、好きな人への態度とどうでもいい人に対する態度にあまり変化が無い男性もいると思われます。
そんな時にわかりやすいのが視線なんですよ。
性別に関係なく人の心理として、好きな人にはつい視線が行ってしまうものだと心理学でも言われています。
好きな人に対しては、男性も無意識で見てしまう、つい視線が行ってしまうものなんですね。
逆に、どうでもいい人には、会話をしていても目が合わない、視線があらぬ方向に向いているなんてケースがよくありますよ。
女性がどうでもいい人に対して取りやすい態度
続きましては、女性がどうでもいい人に取る態度についてですよ。
女性は男性よりも心理を見極めるのが難しい特徴がありますよね。
本来のところ、女性心理は、好きな人は特別ですが、その他はどうでもいいと思いがちな傾向があります。
なので、好きな相手が一人いて、次にどうでもいい人がたくさんいる。どうでもいい人よりも少なめに嫌いな人や苦手な人がいる感じの人が多いのではないでしょうか。
モテたい願望が強い女性や警戒心が強い人なら、本心を隠して愛想よくすることもありますよ。
それぞれの特徴を詳しくみていきましょうね。
【女性編:どうでもいい人への態度】1.スルーする
女性心理は複雑ですが、好きな相手とどうでもいい人との態度には、明確な違いがみられるものですよ。
例えば、どうでもいい人からのお誘いがあった場合、女性はあえて見なかったことにしたり、連絡そのものが来なかったことにしてしまったりする場合があります。つまりは、スルーするといった感じ。
LINEなら既読がついてもそのまま既読スルー。
メールなら待てども返信は来ず。
電話ならいくら着信しても繋がらず、その後の折り返し連絡ももちろんなし。
あからさまに避けてる感が伝わってきますよね。
ここまでひどくなくても、LINEならお決まりのスタンプ返しで終了とか、愛想が感じられない返信が遅れて返ってきがちになります。
【女性編:どうでもいい人への態度】2.約束をしない
女性は、どうでもいい人からランチや遊びの誘いがあっても、やんわりとお断りして、ちゃんと約束をすることはありません。
きっぱりと「無理」とか「行かない」と返答するよりも、「行けるかどうかわからない」とか「忙しいかも」なんてはっきりしない曖昧な返事で留めておくケースが多いです。
これは、はっきりその日は無理と言って代替案を求められるのを避けるためと、本当にどうでもいいので相手が困ることも予想せずに適当に返答しているケースがあるからです。
「この日、行けるかな?」とどうでもいい人からの誘いがあっても、「行けたら行く」とか「都合次第で」なんて生返事をして、結局行かないケースがほとんどですね。