妊娠中に気を付けなければいけないことのひとつに「むくみ」がありますよね。むくみは妊娠初期から気を付けたいものですが、まずむくみはどうやって起きて、どう対策すべきなのでしょう。妊娠初期からできる対策についてまとめましたので参考になさってみてくださいね。

むくみとは?

妊娠中に限らず、特に女性には多い悩みである「むくみ」。
手、足、指、そして顔までもがパンパンになってしまうむくみですが、みなさんはどんな時にその症状が出るでしょうか。

デスクワークで座りっぱなしが原因で足がパンパンになり、オフィスで働く方々の悩みですよね。
飲み会翌日ともなると、昨夜の飲みすぎが原因で顔のむくみとなって表れてくれたり、冬場になるとむくみからブーツが入らない!なんてことにも。
このように、足がむくんでブーツが入らない、手や指がむくんで指輪が入らない・抜けないなど、見た目だけでなく困った状態になってしまいますね。

妊娠初期のむくみに気を付けよう

妊娠初期は、最も身体を大事にしてほしい時期です。
母体にとっても胎児にとっても、まずは初めが肝心です。妊娠初期は胎児への影響が出やすい時期であり、母体はつわりに苦しむ時期ですよね。
お母さんは自分の身体の変化とつわりに苦しむだけで、妊娠初期が終わってしまいがちです。

つわりも時期が来れば必ず良くなるものです。
むくみは、妊娠中以外でも症状が出るものです。
妊婦健診のたびにむくみチェックされますが、それほどむくみの症状が表れているかどうかは大事なことなのです。

むくみは、病院で診てもらわなくても自分でわかりますよね。
自分でわかるからこそ、対策をしっかりできるものでもあるのです。

妊娠初期のむくみの原因*塩分のとりすぎ

妊娠初期といえば、初産の場合は初めてなことだらけですよね。あちこちから入る情報に振り回されることでしょう。
あれがダメ、これがダメ、あれがいい、これがいいと、何を選択すればいいのかわからなくなりがちです。
しかし、一番悪いのは思い悩むことです。周りの言葉に振り回されず、自分なりのマタニティーライフを送ることが第一ですね。

むくみの原因のひとつは「塩分」です。
普段から塩分多めの食事をしてきた人は、妊娠したからといっても急には食生活を変えられないことでしょう。
塩分のとり過ぎは妊娠していなくてもむくみが出ます。
普段から塩分を少しずつ減らし、健康的な食生活を心がけておくことが大事です。