妊娠初期のむくみ対策

妊娠初期は、働いている方ならまだまだ仕事を続けなくてはいけない時期です。
デスクワークの方は特に足のむくみが気になりますよね。自覚した時はかなりむくみが進んでいると思っていいのではないでしょうか。

同じ姿勢を取り続けることは、むくみに繋がります。適度に休憩し、少しでも体を動かすようにしましょう。着圧ソックスや、持ち運びに便利な小さいツボマッサージ器などあるといいですね。

むくみに塩分は大敵ですが、塩分を輩出してくれる食べ物もあります。カリウムが多く含まれたバナナやメロンや納豆などがむくみ対策には適しています。
大量に食べる必要はないので、普段の食事に取り入れてみましょう。

職場の制服にマタニティウェアがある会社なら、早めにお願いしておいた方がいいでしょう。女性は服装で気分も変わりますし、周囲もそれとなく気遣ってくれるものです。
次第にどうしても体重は増加しますし、多かれ少なかれ顔や手、足、指のむくみは出てきます。マタニティウェアは若干それらをカバーしてくれますので、お腹周りがきつくなる前に切り替えたいですね。

普段から肩こりやむくみが気になる方は、足のマッサージ器を買ってみるのもいいでしょう。1万円以下の商品も多く流通しているので、疲れを取るにも最適です。足湯などもリラックスできていいですね。

適度な気分転換は妊娠初期から!

妊娠初期はナーバスになりがちで、心配性の人はますます神経質になりがちです。
特にむくみや体重増加に関しては神経を張り巡らすことでしょう。
顔のむくみも気になりますが、手や指のむくみが出始めたら指輪は外しておいた方がいいですね。
体重増加も、目安は病院などで教えてもらえますが、あまり神経質にならないことです。産後の授乳や疲れで、ある程度はガクンと体重は落ちていきます。
体重よりも体型の変化が気になるかもしれませんが、妊娠中それを考えても何もできませんので、体型を元に戻すことを考えるのは元気な赤ちゃんを産んでからにしましょうね。

自分の思う出産や子育てと、親御さんやお姑さんの思う子育てには違いがあって当然です。妊娠すると、世間話から考え方の違いを感じ始めるものですので、マタニティスクールなどにはできるだけ参加して、マタニティ仲間を作ることをおすすめします。

妊婦さん同士は話しやすいでしょうし、同じような悩みを抱えているものです。
解決しなくても、口にして吐き出すだけでも気分は違ってくるものです。かなりのストレス解消効果を期待できるのです。

むくみも、みんな抱える悩みのタネですが、マタニティ仲間それぞれの対策や方法を教え合うこともできますので、思い切って妊婦のお友達を作ってみてはどうでしょう。

むくみまとめ

いかがでしたでしょうか。妊婦に大敵のむくみや体重増加に一層気を付けなくては!と思われたかもしれません。
妊娠期間が過ぎると、嘘のようにむくみは消えていきますが、顔のむくみは見た目の印象が変わるだけに、顔だけは…と気を付けたくなるものですよね。

手や指のむくみも、手を握ったりした時の違和感があり、気になりだすと止まらなくなります。手がぽっちゃりしているのは可愛いですが、手のむくみもマッサージなどで解消するようにしましょう。

むくみに気を付けていれば過度な体重増加の予防にもなりますし、体重に気を付けていればむくみも軽く済みがちです。
妊娠初期に心がければ、出産まで意志を通すことができますので、限られた期間だと思ってちょっと生活スタイルや食生活を見直してみてはどうでしょうか。


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