妊娠初期のめまいの原因(3)女性ホルモンの変化

妊娠初期のめまい・立ちくらみの原因と対処法解説!
(画像=『Lovely』より引用)

妊娠初期にめまいや立ちくらみを起こす原因は、女性ホルモンの変化も考えられます。女性の体は妊娠するとエストロゲンとプロゲステロンという2つのホルモンが体内で増えていきます。特にエストロゲンは受精卵を守るために子宮の内膜を強くする働きなどがあり、妊娠にはなくてはならない女性ホルモンといえます。

この2つの女性ホルモンは妊娠の超初期から妊娠後期まで増え続けることが分かっていますが、この女性がホルモンが過剰に体内で分泌されてしまうと、立ちくらみや吐き気、頭痛などを起こす原因になってしまうのです。

ホルモンの変化は自分ではなかなか対処しにくいものですが、早寝早起きに3食の食事をきちんと取るなど
規則正しい生活を送ることで改善する場合もあります。

妊娠初期のめまい・立ちくらみの原因と対処法解説!
(画像=『Lovely』より引用)

妊娠初期のめまいの原因(4)血圧の変化

妊娠初期のめまい・立ちくらみの原因と対処法解説!
(画像=『Lovely』より引用)

妊娠初期のめまいの原因は、血圧の変化も考えられます。妊娠というのは女性の体に大きな影響を与える大変な作業です。お腹に赤ちゃんを宿すと、女性の体は血圧にも変化がみられるようになります。

血圧の変化は人それぞれで、妊娠によって血圧が高くなる場合もあれば、逆に妊娠で血圧が低くなってしまうこともあります。

症状がひどくなると、高血圧による頭痛による立ちくらみ、低血圧による吐き気などの症状があらわれる場合もあるため、妊婦健診は定期的にきちんと受けるようにしましょう。

妊娠初期のめまい・立ちくらみの原因と対処法解説!
(画像=『Lovely』より引用)

妊娠初期のめまいの原因(5)自立神経の乱れ

妊娠初期のめまい・立ちくらみの原因と対処法解説!
(画像=『Lovely』より引用)

妊娠初期のめまいは、自立神経の乱れも原因になることがあります。自律神経というのは緊張感を促す交感神経と、リラックスを促す副交感神経の2つのバランスによって正常に保たれています。

しかし上記でご紹介したように妊娠などでホルモンのバランスが崩れてしまうと、この交感神経と副交感神経のバランスが乱れてしまい、自律神経が乱れる原因になってしまう場合があります。

自律神経が乱れるとめまいや立ちくらみ、吐き気や頭痛などにプラスして気分の落ち込みや妊娠への不安などが強く表れることがあります。

妊娠初期のめまい・立ちくらみの原因と対処法解説!
(画像=『Lovely』より引用)