スポンジで塗る

リキッドファンデーションを塗っていくときには、スポンジを使うという方法もあります。パウダーファンデーションと同じようにスポンジをつかうことで、リキッドファンデーションをよりキレイにお肌に馴染ませることができます。
リキッドファンデーションを顔の5点、おでことほっぺ、鼻、あごにのせます。指やスポンジを使って、内側から外側へフェイスラインに沿って伸ばしていきます。

リキッドファンデーションを伸ばした後は、スポンジでお肌を軽くぽんぽんと叩きこむように抑えることで、リキッドファンデーションをお肌に馴染ませていきます。こうやって馴染ませることで、目立つ毛穴をカバーすることもできます。
口周りや小鼻には、スポンジを使ってリキッドファンデーションを馴染ませると、凹凸のないキレイな仕上がりにすることができます。
パウダーファンデーションを使う場合、化粧下地も同じようにスポンジで馴染ませておくとさらに毛穴を隠すことができそうです。
濃いシミにはコンシーラー

リキッドファンデーションをメイクで使ったときに、シミやクマが上手に隠れないという場合もあると思います。こんな時には、リキッドファンデーションを厚く塗るのではなく、気になる部分はコンシーラーでカバーするようにしましょう。
リキッドファンデーションを重ねてしまうと、その部分だけメイクが厚塗りになってしまいます。シミやクマなどはお肌の色とは違うので、シミやクマのない部分に塗ったリキッドファンデーションと同じ色のリキッドファンデーションを塗っても上手にカバーできないことがあります。

ワントーン高めのコンシーラーでシミやクマを隠して、その上からリキッドファンデーションを塗ることで、シミやクマのない部分のお肌のカラーと合わせていきましょう。
リキッドファンデーションを塗る前に、カラーコントロールをしておいた方が、厚塗りにならずにナチュラルなメイクにすることができます。
リキッドファンデーションで十分にお肌のトラブルをカバーできると考えている人も多いようですが、ファンデーションだけでは解消できないトラブルもあります。
例えばシミやくすみ、クマです。シミとくすみとクマでは、そのカバーしたい部分の色が変わってきます。クマなどの濃い色になってしまっているお肌に、リキッドファンデーションを塗っても、隠したい部分を目立たせてしまうことになります。
そんな時に利用できるのが、コンシーラーです。コンシーラーは、パウダーファンデーションを使うときにも使うとおすすめです。部分用ファンデーションとも呼ばれているそうです。
コンシーラーは、クマやシミなどでその部分のお肌の色のトーンを明るくしたいときに、部分的に上手に使いましょう。
仕上げにはフェイスパウダー

リキッドファンデーションを塗った後、パウダーファンデーションを使わない場合でも、フェイスパウダーを軽くのせることをおすすめします。
フェイスパウダーを軽くのせることで、質感を良くして、メイク崩れも防いでくれる効果があります。メイク崩れ防止とはいえ、あまりパウダーを塗ってしまうとせっかくのリキッドファンデーションのツヤ感がなくなってしまうので、適量のフェイスパウダーをのせることが大切です。
フェイスパウダーをのせたら、両手で顔を抑えるようにして、メイクをお肌に馴染ませましょう。リキッドファンデーションがしっかりとお肌に馴染んでから、アイメイクやチークをすると、メイクのモチが良くなります。
お出かけなどで、長時間メイク直しができない場合などには実践してみてくださいね。 ちょっとしたポイントを押さえておくだけで、ぐっとメイクのもちが良くなりますよ。