「女性のライフステージの課題を解決する」をミッションに掲げるベルタは、3月17日(月)より、JUSTYと協業してベビー用品や子ども用品をはじめとした物品の宅配買取サービスを開始した。

同サービスは、不要品を回収し寄付する「ベルタスマイルドナー」の仕組みを活かした、「買取」と「寄付」を同時にできる宅配買取サービス。このサービスを通じて、子育て中の人がベビー・子ども用品の扱いで抱える悩みの解決、リユース促進による地球環境への負荷軽減に貢献していく。

不要品を回収し東南アジアへ寄付

子育てには色々な悩みがつきものだが、中でも「ベビー・子ども用品の扱い」もその一つでは。

ベビー・子ども用品は、子どもの成長サイクルにあわせて都度必要なものが変わるため、使用サイクルが早く処分や保管に悩む人も少なくないだろう。

「ベルタスマイルドナー」寄付先の学校

こうした悩みに応えるため、ベルタでは不要品を気軽に寄付できるサービス「ベルタスマイルドナー」を開始し、多くの人が利用してきた。

2023年6月にスタートした同サービスは、不要品を回収して東南アジアで必要としているに届ける寄付サービス。口コミなどを通して多くの人が利用し、サービス開始から2年弱で約3万点を超える寄付品が寄せられたそう。寄付品は、これまでにタイのパタヤ孤児院やワットナープラーウ校などへ寄付されてきた。

全て自宅で完結!


その一方で、利用者から「ほとんど使っていないけど、高額で購入したので寄付するか悩む」「状態が良いので売りたいけど、フリマアプリは面倒」という声も多く寄せられたたそうで、今回新たに宅配買取のサービスを開始した。

「ベルタスマイルドナー」の「宅配買取サービス」では、査定の可否を気にせず、すべてまとめて箱に入れて送るだけで利用できる。買取対象外となった物品も希望に応じて寄付できるため、返品の手間がからない。

買い取りした物品は、日本国内だけでなく台湾やタイなど海外でも販売が行われるため、様々な買取ニーズがある。子ども用品以外、大人の使用する物や家電やブランド品も幅広く査定可能だ。