『common』より引用
(画像=『common』より引用)

あなたは1日にどのくらいの糖質を摂っていますか?気にせず好きなだけ摂る人もいれば、完全にカットしている人もいるのではないでしょうか。糖質は少なすぎても多すぎてもダイエットに影響します。今回はダイエット中に摂っていい糖質量についてご説明します。


このままだとヤバい!運動習慣を継続できる環境に身を置きませんか?

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コロナによるリモートワークが原因で「運動不足」に陥ってしまう方が急増しています。

運動不足を軽視している方は多いですが、実は厚生労働省のデータによると、運動不足が原因でお亡くなりになられている方はなんと年間5万人にものぼるのだとか。

しかしそうは言っても、

  • 運動は自分であまりしたことないから、何から始めたら良いかわからない
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ダイエット中はどのくらいの糖質を摂っていい?

食事制限ダイエットの基本は糖質量の調整です。糖質量は個人差やそのときの状況によって異なりますので、毎日これだけ摂れば良いというのはありません。ただ、摂取糖質量の『目安』はあります!

例えば運動するときは糖質量を増やした方がいいですし、逆に運動を全くせずエネルギーを使わない生活をしているのなら糖質を減らした方がいいかもしれません。

ただし、完全カットするメリットはありませんので、やりすぎないようにしましょう。ここからは、詳しくダイエット中の糖質量について解説していきます。

糖質制限ダイエットの糖質摂取量

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ダイエット中に摂取すべき糖質量は、先程ご説明したとおり個人差や状況によって量は異なります。ここではパターン別の糖質量をご紹介します。糖質は、白米1膳に55g程度はいっています。そして、日本人1日の平均糖質摂取量は300gだそうです。

1. ゆるめの糖質制限ダイエット

1食20~40g。無理なく楽しく続けやすい糖質量として食・楽・健康協会が推奨しています。体型をキープしたい、老けたくないという方にも最適。運動を合わせれば、ダイエットすることが可能です。

2.ケトン体ダイエット

糖質量は1日50gとかなり少なくなります。糖質量が制限される分、エネルギー源として植物油を中心に、脂質を摂取することが推奨されています。脂質を摂らないと危険なので注意しましょう。ただし、方法はさまざまのようです。

厳しい糖質制限ダイエットのデメリット

糖質制限をするケトン体ダイエットをしたら”1週間で◯◯kg痩せた”というのを聞いたことはありませんか?たしかにケトン体ダイエットは成功しやすいですが、いろいろと守るべきルールがあります。それを知れずに、短期間で同じように痩せようと無理をすると大変な事になるかもしれません。

そもそも短期間で痩せるのは理由があります。糖質摂取量を減らすと体内にある糖質、グリコーゲンと一緒に必要な水分も減少するそうです。そのため短期間でも体重が大きく減るのですが、実際には、水分が減っただけで体脂肪率は変わらないことがあります。

ではそれでも無理なケトン体ダイエットを続けると、どのような影響がでてくるのでしょうか?ご紹介します。

1.慢性的な体調不良

疲れやすい、集中力欠如、めまい、頭痛などの体調不良が慢性的化します。風邪をひいているわけでもないのに体調が優れないときは、糖質不足になっているかもしれません。

2.摂食障害

体重増加への恐怖心がある状態。体重を減らすことばかり考えてしまい、ひどいときは食後に嘔吐をするばあいもあります。

3.筋肉減少

エネルギー源である糖質の代わりに筋肉が分解されます。筋トレやたんぱく質を摂取しないまま続けていると筋肉が減少して、体にさまざまな影響がでてしまうでしょう。

4.リバウンド

エネルギー不足により脳が飢餓と判断します。そうすると体がいつもより栄養を吸収しようとするので、リバウンドするそうです。この状態になると少量の食事でも太るので、ダイエット効果が期待できなくなります。

5.生活習慣病

ご飯を抜いておかずのみのような食生活をしていると、塩分量が増加します。塩分量が増えると血液がドロドロになって生活習慣病になる可能性が高くなるそうです。