妊娠8週目の出血の原因は?

妊娠8週目に出血してしまったら、出血の原因というのはどのようなものが考えられるのでしょうか。

妊娠8週目の頃の出血でまず考えられる原因は、流産や切迫流産の兆候としての出血です。

流産の場合にはお腹の赤ちゃんの命が失われてしまっていますが、切迫流産というのは、流産しかかっているけれども、まだ妊娠が継続している状態です。

すぐに安静を保てば妊娠をこのまま継続できる場合もあるので、まずは病院で診察をすることが大切です。

このほかには、妊娠8週目の頃に見られる出血には、絨毛膜下血腫もあります。胎盤の元となる絨毛膜が子宮内膜から剥がれかけた状態になり、出血してしまう症状です。これは出血が見られても、安静を保つことで改善することが多いので、病院の先生の指示に従うようにしましょう。

このほかにも心配のいらない出血には、子宮頸管ポリープと子宮膣部びらんがあります。

子宮頸管ポリープは子宮頸管にできた小さなこぶが、ちょっとした刺激で出血しやすくなっている状態です。

子宮膣部びらんは膣から子宮頸管にかけて、内側の粘膜がただれているような状態で、充血しているので、こちらもちょっとした刺激で出血しやすくなってしまっています。

子宮頸管ポリープと子宮膣部びらんは特に問題がない症状なので、出血量が多くなければ経過観察で様子を見ます。

流産の可能性が高い出血なのか、流産の心配はほとんどいらない出血なのかは、病院で診察してもらい判断してもらう必要があります。

妊娠8週目の頃に出血したらまずは病院で診察をしてもらうことが大切です。

妊娠8週目は体調最悪!頑張って乗り切って!!

ここまで、妊娠8週目のお腹の赤ちゃんの様子や、ママの体調についていろいろと見てきましたがいかがでしたか。

1割から2割の妊婦さんにはつわりの症状が起きないと言われていますが、妊娠8週目の頃にはほとんどの妊婦さんがつわりに悩まされている時期になります。

ママにとっては、流産の危険性も高く、体調もつわりによって最悪で、あまり良い気持ちがしない時期が妊娠8週目になりますね。

しかし、どんなにつわりがきつくても、お腹の赤ちゃんも、流産しないように一生懸命お腹の中で頑張って育っているのだと思えば、辛いつわりも頑張って乗り切ることが出来ますよね。

本当に辛い症状というのは、あと1ヵ月ほど続きますが、人によってはあと2週間ほど乗り切れば徐々につわりの症状が軽減されていく人もいます。

つわりの辛さもいつまでも続くものではありません。とにかくお腹の赤ちゃんと一緒に頑張って乗り切っていきましょう!


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