貯める&備える
2019/10/15

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節約生活を楽しむコツは?簡単に100万円貯めるための節約術12選

(写真=PIXTA)
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資産運用に回すお金がないのは、節約の仕方が間違っているからかもしれません。実は、年収がそれほど高くなくても、シングルの家計であれば工夫次第で貯金をして資産運用をするだけのお金を節約できます。毎日の努力なしで継続的に節約するためのポイントをご紹介します。

一度の見直しで楽しく家計管理できる節約術12選

節約術1. スマホ代を見直し、固定費を下げる

スマホの契約プランを見直したり、格安スマホに乗り換えたりするだけで月々のスマホ代は数千円までおさえられます。利用方法の見直しも効果的で、通話料は無料通話アプリの利用で節約できます。 自宅のインターネット回線の契約がパソコン購入時に同時契約したプロバイダーのままだと、使用頻度に対して割高な料金になっているかもしれません。軽いネットサーフィンしかしないなら、スマホやケーブルTVとセットにすると割引があるプロバイダーもあるので、見直してみましょう。

節約術2. 自宅のインターネット通信費を見直す

自宅のインターネット回線の契約がパソコン購入時に同時契約したプロバイダーのままだと、使用頻度に対して割高な料金になっているかもしれません。軽いネットサーフィンしかしないなら、スマホやケーブルTVとセットにすると割引があるプロバイダーもあるので、見直してみましょう。

節約術3. 生命保険の保障内容を確認する

生命保険は、自分に万が一のことがあった場合、困る人がいる人が加入する保険です。シングルの人に、高額なものは必要ありません。あれもこれもと保障をつけすぎていないか確認しましょう。

ソニー生命には、「ライフプランニング」という、現在の環境から今後かかる費用の算出や家計の見直しができる無料相談サービスがあります。今の財政状況が明らかになり、節約に繋がります。

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節約術4. 無駄な飲み会を断り交際費を減らす

交際費という名目で、月に何万円も飲み会に使っていませんか?同じ人と愚痴を言うだけの飲み会は頻度を減らしましょう。また、間違っても終電がなくなってタクシー代を払う羽目にならないように注意が必要です。

節約術5. タバコ・お酒などの嗜好品を減らす

タバコとお酒は、ストレスの解消法としてはあまり意味がありません。ストレス発散にタバコやお酒をたしなむ習慣があるなら、ストレッチや読書など、別のストレス解消法を見つけましょう。

節約術6. 優雅な外食ランチより安い定食屋かお弁当を食べる

ランチ代は案外、家計を圧迫しているものです。毎日でなくてもよいので、週に何回かは手作りのお弁当や安い食堂、お弁当屋さんを利用してみてはいかがでしょう。

節約術7. コンビニATMより銀行ATMを使う

コンビニATMにかかる手数料は、1回の料金は安くても年間単位になるとバカになりません。銀行のATMを利用すると手数料が安くなりますし、下ろすのに手間がかかる分、財布の紐もかたくなります。

節約術8. 買うのが当たり前になっている雑誌やマンガをやめる

定期購入している雑誌や週刊誌、本当に必要ですか?気になる漫画が3つ程度ならコミックを購入した方が安いですし、雑誌も興味ある号だけ買うようにしてみましょう

節約術9. スポーツクラブや習い事の月会費を見直す

健康や自己啓発のためのジムや習い事……もし、会費だけ払っている状態が数ヵ月続いているなら、思い切って退会しましょう。再入会はいつでもできます。

節約術10.新聞は読む時間がないなら解約する

もし、新聞で目を通しているのがテレビ欄とチラシぐらいの人は、思い切って解約してみましょう。テレビ欄は雑誌やインターネットで代用できますし、チラシもWEB上に公開されている場合が多いです。

節約術11. 借金は繰り上げ返済を利用して完済する

奨学金やカードローンなどの借金があるなら完済してしまいましょう。実は、利子3%の借金の完済は、ノーリスクで3%のリターンを得るのと同じことなのです。いまどきノーリスクで3%のリターンが得られる資産運用はありませんから、借金は完済するだけで大きな節約につながります。

節約術12. 据え置き家電は思い切って買い替える

エアコン、冷蔵庫、照明器具など、電気使用量の多い家電で10年以上交換していないものは、買い替えを考えましょう。ものによっては消費電力が半分程度になるものがあります。

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節約初心者がやりがちな失敗例

「いくら頑張っても貯金が増えない!」という人はちょっとしたことでつまずいていることが多いです。代表的な2つの失敗例に当てはまっていませんか?

節約の失敗例1. 月の目標金額を決めないで節約生活をスタートする

節約生活が続かない人は、「毎月できるだけ節約する!」と具体的な目標を決めないまま節約をはじめる特徴があります。このタイプの人は、はじめの1~2ヵ月は3万、5万と根性で節約するのですが、その生活を何ヵ月も続けることに疲れてしまい節約が続きません。また、一度浪費をしてしまうと、「やっぱりダメだった」と無駄遣いが多くなる傾向があるのです。ダイエットのリバウンドのようなイメージですね。

節約生活をはじめるときは、「月1万円ずつ節約しよう」といった無理のない目標金額を決めましょう。「月1万円節約できれば、あとのお金は好きなことに使える」とした方が長続きしますし、支出のコントロールも上手になります。

目指せ1千万円 お金が貯まる5つのコツ

節約の失敗例2. 節約金額を貯金や資産運用にまわさない

家計相談にいらっしゃる方で、「スマホ代を見直したら毎月3,000円節約できました」と、うれしそうに報告してくださる方がいます。しかし、ほとんどの方が「その3,000円はどうしていますか?」とお聞きすると、「何に使っているかわからない」と答えるのです。3,000円節約できたら、支払日に3,000円を貯金箱に入れてしまいましょう。そうすることで、節約の努力が貯金額に結びつきます。ある程度節約できる金額が大きくなったら、積み立て貯金をするのもオススメです。

一人暮らしも大家族もできる10の節約貯金術

節約が辛くなったときの対処法

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節約のその先へフォーカスする

節約は、多かれ少なかれ今まで慣れ親しんだ生活を変える必要があるので、「スマホの料金プランを変更しに携帯ショップまで行かないと」や「飲み会の予定を断らなきゃ」など、節約自体に意識が行ってしまうと、めんどくさくなり後回しにしてしまいがちです。そういう時は、貯まったお金でできる少し先の「結果」にフォーカスしましょう。新しいパソコンや温泉旅行など、楽しい想像に意識をフォーカスすると、億劫な気持ちがやわらぎ節約を前向きに捉えることができます。

1ヵ月に1度は自分にご褒美を

ちょっと贅沢な外食や欲しかった服を買うなど、節約が成功した時のご褒美は、節約自体と同じぐらい大切です。自分が本当にうれしいと思うご褒美を考えるのはもちろんですが、「いつかお金が貯まったらご褒美を」ではなく、今すぐ1ヵ月先の休日をご褒美の日として確保し、手帳やスマホのカレンダーに書き込みましょう。ご褒美の日が決まったらその日は他の予定は入れず、楽しむことだけに使います。きっと次の日からまた節約を頑張るモチベーションになるでしょう。

貯めたお金を資産運用で増やす3つの方法

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日本国債で安全に増やす

預貯金だけではなく少しは資産運用をしてみたいけど、お金が減るのはやっぱり怖いという人におすすめなのが、「個人向け国債」です。銀行の預金より少し利息が良く、元本割れすることがありません。また、発行後1年すれば自由に換金できます。個人向け国債には「固定金利型3年満期」「固定金利型5年満期」「変動金利型10年満期」の3種類がありますが、今後の金利上昇に対応できる「変動金利型10年満期」がおすすめです。

投資信託で大きく増やす

貯金がそれなりに貯まり、少しならリスクを取ってもいいかなと思い始めたら、まずは投資信託からはじめてみましょう。投資信託はいろいろな株式や債券を組み合わせた商品で、投資初心者でも始めやすいのが特徴です。商品数が多くてどれを選べばいいのかわからない人には、手数料が安いインデックス型の投資信託がおすすめです。

「つみたてNISA」で投資信託の運用を始めてみる

長期的な資産形成ツールとして今、注目されているのが非課税で投資をスタートできる「つみたてNISA」です。つみたてNISAができるネット証券をご紹介します。

海外に投資したいなら外貨建MMFにチャレンジ

日本の金利は今とても低いので、海外の商品に興味が出てくる人もいると思いますが、外貨の商品で初心者におすすめなのが「外貨建MMF」です。日本の商品に比べ利回りが高く、少額から購入でき、売買手数料や為替手数料が安いことが特徴です。また、毎月少額ずつ購入できる積立サービスを提供している金融機関もあるので、貯金感覚で外貨投資を始めることができます。

ポイントは貯蓄性>>ソニー生命の無料相談

節約生活は少しずつ進めよう

節約生活は、はじめから全てをやろうとするのではなく、やれそうなことから実行して、節約を貯金に結びつけることがポイントです。12個の節約術は、手続きや見直しが一度で済み、効果が高い節約術を中心にご紹介しましたが、自分でもできそうなものはありましたか?お金が貯まり始めると、他の節約術も試してみたくなりますし、気がつけばお金の管理ができる家計上手になっているでしょう。

文・松岡紀史(ライツワードFP事務所代表・ファイナンシャルプランナー)

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