ほどよく○○してくれる女性

「ほどよくリードしてくれる女性に色気があるね」と話すのは40代の経営者。

え? 経営をしてるのに実はリードしてほしいの? なんて思うかもしれませんが、会社の経営をしてる 方は、プライベートで困ったときや悩んだりしてるときはそっとリードしてほしいと思っている方もいるようで。

ガツガツリードしてしまうと男性のプライドが傷ついてしまう原因にもなってしまう可能性があるので、手を差し伸べてあげるくらいのリードが良さそうです。 イメージ的には「困ってるの? ならこうしたらいいんじゃない?」という具合に。

心理学的に見た女性の色気をグッとアップさせる方法は?

さて、ここまでは「男の理想」についてお話させていただきました。胸のサイズは遺伝の要素もあるし、ロングヘアーには時間がかかる。実際に「色気のある女性になりたい」と思っていても実践するのはなかなか難しいですよね。私がこれを書いている以上、その悩みを解決しない訳にはいきません。そして、男性にモテるために自分を変える必要もありません。

そこで「あなたの色気をグッとアップさせる方法」をお伝えします。不特定多数にモテたいわけではなく、好きな人にだけ色気を感じて欲しいという人はぜひ、デートの際に実行してみてください。
 

方法はとっても簡単。

”赤い服を着るだけ”。これはきちんと心理学で証明されています。心理学者のカイザーらが 2010 年に行った実験で、まず男性の実験参加者にパソコンで別室にいる女性と会話してもらいました。その会話の前に、男性参加者は相手の写真を見せられています。この写真の女性が赤い服、あるいは緑の服を来ています。そして実験が始まると男性は、あらかじめリストアップされている質問の中から「彼女に聞きたい5つの質問」を選んで質問するように指示されました。

この質問は「どこ出身なの?」と軽いものから「どうすればバーで君の視線を引き付けられるか教えて」というような無礼な質問まであります。その結果、女性が赤い服を着ていたときの方が男性は女性により馴れ馴れしい質問をすることがわかりました。

これは色彩心理学でもあるように「赤」というのは性的興奮を促す作用があります。そのために、女性が赤い刺激と共に目に入ると、性的な情報が活性化され、より色気があるように見えたり、魅力を感じてしまうということなのです。もし赤い服が苦手なのであれば、赤いリップや小物、例えばパソコンやピアスなどでも同様の効果を発揮します。

相手の視界に「赤」が入るように仕組む。色を巧みに使うことで、あなたかの色気が引き出されるのです。

ここぞという時には「赤」を取り入れて

いかがでしたか?

男性から見た色気のある女性と、女性から見る色気のある女性には差があることがあります。 正直、良い気もしないような辛辣な意見もあったと思いますが、コラムをご覧いただいている方をナイーブな気持ちで終わらせる気は、メンタリストsatoshi にはありません。大事な日や、好きな人を引き付けたいここぞという日にこそ「赤」を巧みに使って、色気のある女性になってやりましょう。

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