猪俣の脱退後、8iperは6人で活動を続けていたが、グループは今年2月24日をもって解散。かたや猪俣は、8iperを離れた後に『タイプロ』に挑戦することとなり、審査を経てtimeleszの仲間入りを果たしたわけだ。

『タイプロ』“八百長疑惑”払しょくか

timelesz・猪俣周杜、プライベート写真流出疑惑浮上で“お咎め”どうなる?

 なお、『タイプロ』のオーディションが進んでいる最中にも、「猪俣らしき人物のプライベート写真がネット上に流出していた」という。芸能ライター・阿部ベア氏が解説する。

「女性の顔はスタンプで隠されているものの、友人らと遊びに行った際の記念写真が何者かによって投下されていたんです。そのうちの1枚は、猪俣によく似た男性の肩にもたれかかるように、スカートをはいた女性がぴったりとくっついている親密そうなカットもありました」

 今回出回っているプリクラ画像について、同氏は「現時点で猪俣本人だと断定できるものではない」と指摘するが……。

「ただ、男性の黒い上着は『タイプロ』の2次審査や、『はいぱーおくたん』のYouTube動画『【卒業】メンバーに今までの感謝の気持ちを手紙で伝えたら想定外の展開に…』(昨年5月31日配信)内で猪俣が着ていた私服と一致しています。なお、件のプリクラには『13month』と書かれており、交際1年1カ月の“記念プリクラ”ではないかと見る声も。現在、一部のネットユーザーはプリクラの撮影時期を絞るため、“特定作業”に勤しんでおり、プリントシール機は昨年2月上旬に登場した機種ではないかという説が浮上しているほか、男女が着ている私服の発売時期を突き止めるような動きにも発展しています」

 そもそも、プリクラの男性が猪俣だとは確定していない段階ながら、SNSにはお相手とみられる女性の個人名まで書き込まれている状況だ。

「特に、一般枠からデビューした新メンバー3人を快く思っていないアンチなどは、プリクラが『タイプロ』のオーディション期間中に撮影したものであり、当時交際相手がいたという証拠を掴みたいと考えているのかもしれません。とはいえ、猪俣は現在23歳。8iperの始動前や、脱退後は一般人として生活していた時期もあったわけです。timelesz加入前の私生活について“お咎め”の対象となるのかどうか……」(同)