カードの代わりにも?Visaギフトカードがもらえる企業

VisaギフトカードはVISA加盟店なら原則どこでも利用可能。リアル店舗でもネット通販でも買い物に使えるので、使い勝手が良く便利ですね。

そんなギフトカードがもらえる企業もあるんです。

プレサンスコーポレーション<3254>

(写真=nexus 7/Shutterstock.com)

プレサンスコーポレーション<3254>は、近畿・東海・中京圏を中心に投資用ワンルームや、ファミリー向けマンション「プレサンス ロジェ」などの開発・販売を行っています。

利益の高いワンルームマンションが大きく伸びており、9期連続で営業2ケタ増益となりそうです。

株主優待は、2000円分のVisaギフトカード。年1回3月末に100株以上保有の株主に贈呈されます。JTBナイスギフトカードは全国100万店以上の取扱店で利用できます。

カフェでも使える商品券がもらえる企業

(写真=poppix/Shutterstock.com)

出版流通市場は縮小が続き厳しい状況ですが、文教市場や図書館業務支援は順調に推移しています。店舗の複合化や多角化で収益力強化を図っています。

丸善CHIホールディングス<3159>

丸善CHIホールディングス<3159>は、 2010年に書店大手の丸善と図書館業務受託の図書館流通センターが経営統合し発足した会社です。

その後、ジュンク堂書店・雄松堂書店などとも経営統合し、電子書店の「honto」を展開しています。

株主優待は、全国の丸善・ジュンク堂書店の店舗で使える1000円相当の商品券。

年1回7月末に100株以上保有の株主に贈呈されます。書籍に限らず文具や雑貨などでも利用でき、京都や日本橋の店舗にあるマルゼンカフェでの飲食にも利用できます。

読書しながら、丸善創業者の早矢仕有的(はやし・ゆうてき)が考案したとされる元祖・早矢仕ライスに舌鼓を打つのもお洒落な過ごし方ですね。

金券は使い勝手の良さが魅力

(写真=Syda Productions/Shutterstock.com)

株主優待は、企業からタダでもらえる贈り物。といっても、使わなければ意味がありません。

QUOカードやギフトカード商品券などの金券類は使いみちがたくさんあるので、夢も広がって行きそうですね。

文・岡田 禎子(CMA、CFP)/DAILY ANDS

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