三洋堂ホールディングス<3058>

三洋堂ホールディングス <3058> は、書店チェーン三洋堂でおなじみの会社です。東海3県を軸に、関東地方でも大型書店を展開しています。

雑誌・文房具・ゲームソフト販売やDVDレンタルのほか、一部店舗ではフィットネス事業も導入。

市場の縮小が業績に直撃していますが、本という商品を核に、雑貨やフィットネス、カフェ、カルチャースクールなどを組み合わせたブックバラエティショップに業態転換中です。

株主優待は、1000円相当の図書カード。3月、9月末に100株以上を1年以上継続保有の株主に贈呈されます。また、9月末現在の株主は、三洋堂書店でのレンタル割引20%と販売割引2%が利用できる株主優待カードがもらえます。

芙蓉総合リース<8424>

(写真=conrado/Shutterstock.com)

芙蓉総合リース<8424>は、みずほ(旧富士銀)系の会社です。みずほFGの顧客基盤を活用して、さまざまなリースや割賦販売業務などを行っています。

取り扱い商品は、情報関連機器や事務用機器、船舶、航空機、車両並びに輸送用機器など、さまざまな形態があります。

なかでも、大型ショーピングセンターやビジネスホテル、介護施設などの不動産リースが拡大しています。2021年を最終年度とする中期経営計画では、不動産と航空機に力を入れています。

株主優待は、3000円相当のカタログギフト、または3000円相当の図書カード。
年1回3月末に100株以上保有の株主に贈呈されます。

長期保有特典があり、2年以上でカタログギフト、図書カードともに5000円相当へランクアップします。

興銀リース<8425>

(写真=Avigator Thailand/Shutterstock.com)

興銀リース<8425>は、 みずほ(旧日本興業銀行)系の会社です。情報通信機器、産業・工作機械、土木建設機械、輸送用機器など、さまざまなリースや割賦販売業務などを行っています。

航空機や船舶など大型案件に強みがあり、航空機分野の寄与や、土木建設機械や医療機器の貢献により最高益更新の見通しです。

株主優待は、3000円相当の図書カード。 年1回3月末に100株以上保有の株主に贈呈されます。

長期保有特典があり、2年以上で4000円相当へランクアップします。

ぴあ<4337>

(写真=Dean Drobot/Shutterstock.com)

音楽・スポーツ・演劇・映画・各種イベントなどのチケット販売の最大手。チケット事業のほか、出版事業、情報サービス事業なども展開しています。

2009年にセブン&アイHDと業務・資本提携しています。

音楽、スポーツ、イベントなどのライブ・エンターテイメント市場は、”コト消費”ニーズの高まりを背景に活況で、売上高は増収基調となっています。

株主優待は、オリジナル図書カード(500円)をはじめ、チケットぴあギフトカード(1000円券)、オリジナルシネマギフトカード(2500円)、の3つから保有株数、保有期間に応じた優待金額に合わせて選択可能で、自由に組み合わせることもできます。

年1回3月末に100株以上保有の株主は2500円分となります。

長期保有特典があり、1年以上は5000円と、映画や本が好きな人なら、大変お得な優待です。