離婚後に復帰を目指すなら……仕事選びのポイント

(画像提供:健二 中村/stock.adobe.com)

離婚後の経済面を考えると安定した収入は必須と言えるでしょう。しかし、仕事にブランクがある専業主婦は、どんな仕事を選べばよいか悩みがち。離婚後の仕事選びのポイントについて紹介します。

育児と両立できるかどうか

仕事を探す前提として、育児と両立できるかがポイントです。子どもが小さいうちは、急な病気や行事なども多く休まなければいけない場面が多いでしょう。

休暇が取れなかったり、残業が多かったりすると育児との両立が難しくなります。育児との両立を第一に考え、ワーキングマザーに理解のある職場を探してみてください。

正社員採用のある企業を目指す

離婚後の仕事は、可能な限り正社員で雇ってくれる企業を探しましょう。子連れでの離婚の場合、時間の都合がつきやすいよう、短時間や短日数で勤務できる非正規を選びがちです。ただし、非正規の場合は給与の面で不安があります。また、雇用契約が終了となるたびに新しい仕事を探す必要があります。

勤務形態の自由度が高いのが非正規のメリットですが、長期的に安定した収入を得たいなら正社員採用のある企業を探しましょう。

在宅ワークも視野に入れる

子どもが小さいうちは、在宅ワークを検討してみてもいいでしょう。在宅ワークのメリットは、仕事をしながら子どもを見られることや子どもに合わせて休みを取りやすいなどが挙げられます。コロナ禍の影響もあって、在宅ワーク(テレワーク)を行う企業が増えています。

ただし、在宅ワークは仕事内容によっては、安定した収入が見込めない可能性があります。在宅ワークを探すなら、継続的に仕事があるか、安定した収入が見込めるかを基準に探してみてください。

前向きな離婚のために事前準備をしっかりしよう

専業主婦が離婚を考えた場合、金銭的リスクや子どものことで離婚に踏み切れない人も多いことでしょう。専業主婦は離婚前に生活力を身につけるため準備が必要です。仕事や支援制度の情報収集や資格取得、貯蓄などを始めて、離婚に向けて前向きに考え、何かしらのアクションを起こしてみませんか。

提供・UpU

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