劇団ひとりさん(47歳)が、公開中の映画『マーダー★ミステリー ~探偵・斑目瑞男の事件簿~』に出演しました。

劇団ひとり
 推理小説の登場人物となり、参加者が話し合いながら事件の解決を目指す体験型ゲームをベースにした劇場版であり、ひとりさんは主人公である探偵・斑目瑞男役、そして動画配信者を名乗る謎の男・八村輝夫を演じます。

 1993年にデビューしたひとりさんは2000年にピン芸人「劇団ひとり」となり、テレビのバラエティ番組、俳優、小説家、脚本家、映画監督としてさまざまなジャンルで活躍中です。

 来年には「劇団ひとり」となって25周年を迎えますが、主戦場のお笑いの仕事は、「確固たる自信みたいなのを持てないことが、すごい商売だなと思う」と言います。

 今回の映画のこと、矛盾に満ちているお笑いの仕事、そして(意外な?)今後の課題について聞きました。