「自分は運が悪い…」
「悪いことばかり重なる」

そんな風に自分が不幸せだと思い込む人、周りにいませんか?

マイナス思考の人は総じて、ある4つのことを「やっていない」ことをご存知でしょうか。

今回は、自己肯定感が強く幸せな人が実践していて、自分が不幸せと感じる人が絶対にやっていない4つの方法を紹介します。

不幸せな人がやっていないこと1:自分のことを知る

自己肯定感が低く、不幸せだと感じる人の多くは、「嫌いなことを避ける」、という行為をしていないのではないでしょうか。

「今週末の飲み会義理だし行かなきゃ」
「一応FPの勉強しておこう」

それであなたは、本当に幸せになりますか?

自分が苦手な人との交流や、嫌いなことを回避すれば、「嫌だな」「損したな」という感情になることを減らせます。

義理と常識、先入観の壁を壊して、あなた自身が心地よいことを選んでください。

不幸せな人がやっていないこと2:ポジティブ思考で過ごす

不幸せだと感じる人の苦手なことの一つにポジティブ思考があります。

どうもいつもうまくいかないと感じるなら、思考を切り替える癖をつけましょう。

例えば、失敗してしまった時には「こういうやり方がダメだと知れて良かった」 とポジティブな角度から見てみると、残りの人生でその経験を上手く活かすことができます。

何かが上手くいかないと感じたら、それを学びや成長の機会ととらえてみてください。

不幸せな人がやっていないこと3:目標を立てて新しいことに挑戦する

「やる気がわかない、人生に生きがいを感じない」そんな人はまず、小さくていいので目標を決めてみましょう。

目標を立てることで、自分の未来にワクワク感が生まれます。目標達成までにはさまざまな困難があるかもしれませんが、未来へのワクワク感が強ければ強いほど、日々の小さな嫌なことは軽くスルーできるようになるでしょう。

また、挑戦が多くなるほど、良い人脈ができたり、チャンスが巡ってきたり、運を引き寄せられるようになりますよ。

不幸せな人がやっていないこと4:感謝の気持ちや喜びを口にする

今週あなたは、家族に何回「ありがとう」と言いましたか?

「きれいだな」「おいしいな」という言葉を口にしたのは何回ですか?

仕事で忙しい日々も、ちょっとした幸せや感謝の気持ちを見つけてみましょう。例えば、「今日もきれいな月が見られた」「おいしいご飯を食べられて幸せ」など。

小さな幸せに気づくことが強運になる近道です。

あなたは、いるだけで幸せ

パソコンに入力できること、本を読めること、道を歩けること、人生は幸せだらけです。

小さなことに気づいて、笑顔でいると、幸せは、頼まなくても向こうからやってきますよ。

文・勝目麻希(ファイナンシャル・プランナー)
新卒で総合職としてメガバンクに入行し、法人融資・金融商品販売等を担当。自分の金融知識や実務経験を活かしたいと独学でライターの道へ。現在はファイナンシャル・プランナーの知識を活かして金融系メディアを中心に執筆。