もう頑張れないと思った時の行動③思い切って休暇を取る

もう頑張れないと思ったとき、思い切って休暇をとってみるのもいいでしょう。
職場に行って「頑張らない!」と思っても、なかなか仕事を目の前にすると難しいこともあると思います。
可能ならば2日くらい連休をもらったり、土日などの定休とつなげて連休にして旅行に行くなど、しっかり休めるくらいの期間の休暇をとってみましょう。

休暇がもし取れたら、旅行に行くなどして日ごろの悩みを考えなくてもいいような場所に行くことをおすすめします。
家にいるとどうしても考えてしまいますから、旅行などの見知らぬ土地で、観光などをして仕事のことなど考えることもできないくらい楽しんでみましょう。

もう頑張れないと思った時の行動④転職する

もう頑張れないと思ったときは、転職するのも一つの手です。
会社によって雰囲気やしきたりなどはそれぞれ全く違いますから、人によってそれに合う合わないがあるのも当然のこと。
この世にゴマンとある会社のたった一つの会社と方針が合わないだけで「自分は社会に適応できない人間だ」と卑下することはありません。

今は熱意のある革命を起こすような若手を積極的に採用しているようなベンチャー企業もありますし、転職者自体がどんどん増えている分、受け入れ体制もかなり整ってきています。
昔のように、転職したら新卒の子とのかかわりが気まずい…なんてことも減ってきているわけです。
今の仕事に限界を感じたら、一度転職を視野に入れてみるのもいいでしょう。

「もう頑張れない、仕事でうつになりそう。」と思う時はどうすべき?
(画像=pixabay Photo byEngin_Akyurt、『Lovely』より引用)

もう頑張れないと思った時の行動⑤心療内科へ行ってみる

もう頑張れないとおもってとき、一番いいのはやはり心療内科へ行くことです。
心療内科は、「精神科」というイメージで、通うことに抵抗がある人もまだまだ多いとは思いますが、まったく暗い雰囲気でもありません。
先生の方針によって異なりますが、最初は専門の人に悩みを聞いてもらう、というくらいの気持ちでいってみて大丈夫です。

専門家に聞いてもらうだけでも気持ちはすっきりしますし、はっきりと「うつ」と診断がつかなくても、症状によっては投薬治療なども可能です。
心の状態に対して薬?と思うかもしれませんが、ホルモンバランスを整えたりと投薬治療で気持ちの浮き沈みを抑えるなど症状が緩和されることも多いので、一度相談してみてください。

もう頑張れない…そう思うことは恥ずかしいことじゃない!

いかがでしたか?
もう頑張れない、心がつかれた時に実践する具体的な行動について5つ紹介させていただきました。
実践できそうなものはあったでしょうか。
心がつかれた時にはまずはいったん心を休めてあげることが大切です。
長い人生の中で、定年まで働くとしても仕事をしている期間って非常に長いですよね。
それだけ、私たちの人生は仕事で大きく左右されるともいえるのです。

だからこそ、仕事がつらい、つかれたと思うときにきちんと対応しなければ、つかれた心は癒されることなく長い人生ずっとつかれた状態で過ごしてしまうことになりかねません。
冒頭にも申し上げた通り、うつの患者数は年々増えています。
これは、うつになる人が増えたということもありますが、加えてうつの症状が出た時にきちんと心療内科にいき診断を受け、うつと向き合っている人が増えたということでもあるのです。
心がつかれた、うつかもしれないと思っても、それは決して恥ずかしいことではありません。
しっかり心のヘルプサインを見逃さないようにしましょう。