「ショートボブで髪が短くて、アレンジがしにくい!」と思っていませんか?ショートボブを、ゆるふわ巻き髪にアレンジするには、ちょっとしたコツがあります。ショートボブでも巻き髪を楽しめる、簡単な巻き髪・アレンジ解説をご覧ください。

ショートボブでもいろんな巻き髪を簡単に楽しみたい!

ショートボブでも巻き髪を楽しめる!簡単な巻き方・アレンジ解説!
(画像=『lovely』より引用)

髪を短くしたいけど、可愛いヘアアレンジが浮かばない!クリスマスも近づいてきて、デートの予定を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

普段はストレートアイロンをよく使う方にも楽しんでいただけるよう、コテだけの巻き髪だけではなく、ストレートアイロンのみでできるアレンジも紹介しています。

いつもよりちょっと可愛くなれる巻き髪のアレンジでとっておきのデートを楽しんでみてはいかがですか?

スタイリング剤で健やかな髪をキープ

コテやストレートアイロンは、巻き髪アレンジには欠かせません。使用する前に髪を保護するスタイリング剤をつけます。髪の傷みを最小限にしてツヤのある健康的なヘアスタイルを守りましょう。

特にショートボブの方は、高温でのやけどに十分気をつけてください。慣れていない方は電源を入れてない状態で練習して、コテ、ストレートアイロンを使用しましょう。

スタイリング剤は、オイルやローションタイプなど様々なテクスチャーが販売されてるので、使い心地の良いものをセレクトしてください。美容師さんに相談するのもオススメです。

トップをふわっとさせた巻き髪にしたい

アレンジの仕上げや巻き髪に思ったほどボリュームが出ないときにも、トップをふわっとさせるだけで、全体的なクオリティがアップします。横から見たときのヘアスタイルもキレイに仕上げ、自信を持ってデートに臨みましょう。

「ふんわりさせるのって意外に難しい!」そんな時は、優秀なスタイリング剤の力を借ります。液体スプレータイプなら、がちっと固まらず、自然体で女子っぽい柔らかい印象を作れますよ。

コテの太さ別(29ミリ~38ミリ)!簡単な巻き方・アレンジ

ショートボブでも巻き髪を楽しめる!簡単な巻き方・アレンジ解説!
(画像=『lovely』より引用)

コテの太さによって巻き髪の印象は変わります。26ミリ・32ミリ・38ミリのコテを使った場合のイメージを掴んでおきましょう!

26ミリの巻き髪スタイル

細い毛束でしっかり巻き感を出したい時のアレンジで使用します。ボブヘアやショートヘアの長さで使用すると程よいボリュームのあるヘアスタイルになります。

32ミリの巻き髪スタイル

髪を上下にツーブロックに分けた後、髪の中間くらいから巻き始めます。髪全体を内巻きと外巻きのミックス巻きにします。最後に毛先だけを外ハネにするとおしゃれな印象に格上げできます。

ヘアカラーでハイライトをいれると、さらに立体感&ふわふわ感が出せます。髪のボリュームに自信がない方も、ふわふわの髪を実現できます。

32ミリの太さのコテで巻き髪アレンジをすると、比較的簡単にゆるふわヘアスタイルが完成します。あまり強く巻き髪を出したくない方、ゆるふわアレンジにしたい方にオススメです。ミディアムやロングで使用するイメージが強いですが、ショートボブの長さでも使えます。

とった毛束と平行にコテを挟み、内側へ巻いていきます。ざっくり手でブロッキングしても、可愛くスタイリングできるので、ピンでとめるのが面倒なときや、忙しい朝にも、さっと巻き髪アレンジができますね。

38ミリの巻き髪スタイル

38ミリのコテで毛先の中間から平巻きにする巻き方で、エレガントなゆるふわヘアスタイルに仕上げます。

ショートボブでもできる、シンプルで簡単な巻き方を紹介しています。平巻きはキューティクルに逆らわずコテを当てるので、髪に優しいツヤ巻き髪を作れます。毛束の太さはお好みで調整してさらにアレンジを加えることもできます。

ショートボブ・ボブさん向け!簡単な巻き方・アレンジ

ショートボブでも巻き髪を楽しめる!簡単な巻き方・アレンジ解説!
(画像=『lovely』より引用)

「巻き方なんて1種類では?」と思っている方は、6種類の巻き方があるのをご存知ですか?基本の巻き方とショートボブさん向けのアレンジをこちらでは見ていきましょう。

巻き方①内巻き・フォワード巻き

フォワード巻きは、髪を内巻きに巻いていく巻き方です。

・カールさせたい毛束を適量とり、中間ぐらいからクリップで挟み毛先部分まですべらせます。コテの上部分を持ちながら、顔の方向に向かって回転させ、巻いていきます。
・最初にブロッキングするとキレイに巻くことができます。

フォワード巻きは女性らしくフェミニンで可愛らしい印象になります。顔周りをフォワード巻きにすると、小顔効果も作れます。

巻き方②外巻き・リバース巻き

リバース巻きは、フォワード巻きとは逆側の外巻きに髪を巻いていく巻き方です。

・まず挟む方向に注意しましょう。クリップの方が顔、コテの方が外側にくるようにします。
・カールさせたい毛束を適量とり、中間ぐらいからクリップで挟み毛先部分まですべらせます。コテの上部分を持ちながら、今度は顔の外側の方向に向かって回転させ、巻いていきます。

最初に挟む方向を間違えてしまうと上手に巻くことができません。慣れないうちは間違えてしまうこともあるかもしれませんが、動画を見てコツを掴んでくださいね。

リバース巻きは、大人っぽく華やかな印象になります。流行りの切りっぱなしボブも外巻きにしただけで、イメージが変わりますね。

巻き方③ミックス巻き

ボブヘアは毛先中心にミックス巻きにすると簡単に自然な巻き髪になります。前髪ありにすると、ゆるふわで可愛いスタイルに、前髪なしにすると、ヘルシーで、大人めなカッコいいスタイルになります。

アレンジ動画は【ミックス巻き】の基本的な巻き方の違い、失敗しないコツを紹介しています。

・コテを挟んだ時、毛先が顔の内側にきているときは、内巻きになり、顔の外側にきているときは、外巻きになります。
・外巻きと内巻きを交互に繰り返していくと「ミックス巻き」が完成します。

巻き方④ワンカール

ワンカールは比較的、簡単にできるヘアアレンジです。ワンカールさせただけで、毛先に動きがでてエアリーで可愛いくなれます。ボブより少し長めのロブでも可愛く仕上がります。

顔周りを包み込んでくれるシルエットになるので、小顔効果も期待できます。

・最初に上下にブロッキングしておくとキレイに仕上がります。
・まず上下に分けた下の髪からコテで挟み、内側に毛先をワンカールさせます。
・上に分けておいた髪も同様に毛先をワンカールしていきます。

巻き方⑤外ハネ

雑誌などでも外ハネのボブが流行っていますよね。

・最初に上下にブロッキングしておくとキレイに仕上がります。
・上下に分けた下の髪からコテで挟み、外側に毛先をワンカールさせます。
・上に分けておいた髪も同様に毛先をワンカールしていきます。

リバース巻きと同様に最初に挟む方向を間違えないように気を付けましょう。間違えるとカクッとなってしまい、上手に仕上がりません。クリップの方が顔、コテの方が外側にくるように挟みます。

アンニュイなこなれ感がカッコイイ外ハネ。内巻きのワンカールとはまた違う雰囲気になって、おしゃれですね。

巻き方⑥波ウェーブ 

次は、波ウェーブ。コテを使えば思ったよりも簡単に波ウェーブが作れます。

・最初に4~5ブロックに髪をブロッキングしておくと良いでしょう。
・外側から挟んで癖をつけ、次は内から挟んで癖をつけてゆきます。交互に髪を挟みながら同じ作業を繰り返します。
・コテの丸みをうまく使って、髪の毛をクネクネと癖づけてゆくイメージで毛先まで行います。

ウェットなヘアワックスをつけて湿っぽさを出しても可愛いヘアスタイルです。ワンレングスの前髪なしでも、シースルーバンクにも似合います。

ふつうのコテを使う方法のほかにストレートヘアアイロンで行う方法や、波ウェーブを作るために売られている3連バレルのコテも売っていますので、ぜひ調べてみてくださいね。