乗り切り方3:少額融資アプリを利用する

1,000円などの少額融資に対応していて、ローンカードは発行せずにスマホアプリで借りられます。審査はありますが、ネット上の手続きに特化しているので手軽です。

乗り切り方4:即金アプリを活用する

服や靴など品物の写真をアプリにアップロードして査定・買い取りをしてもらいます。商品は梱包して郵送するか集荷に来てもらうかを選ぶことができ、条件を満たせばその日中に銀行口座への振込も可能です。

乗り切り方5:オークションアプリ・フリマアプリを活用する

即金アプリと同様にアプリを使い、手持ちの品物を個人に買い取ってもらいます。ただし、一般的に申請から振り込みまで数日かかります。

乗り切り方6:質屋に行く

質屋へ品物を持ち込むとその場でお金を借りられます。返済時には金利がかかり、借りた金額と利息を期日までに返済できなければ品物は戻りません。

そもそも金欠にならないためには?5つの手段

給料日前に金欠にならないためには、日ごろの行動が大切です。上手にやりくりするために、下記5つのことを実行してみましょう。

やりくり1:家計管理の徹底

家賃や光熱費、食費など固定支出分をあらかじめ分けて家計管理をしましょう。そうすることで無駄な支出がないようにしますをなくせます。

やりくり2:固定費の節約

スマホやサブスク、保険、電気代など余分な固定費の支出を見直しましょう。そうすること使っていないサービスは解約したり、より料金の安いサービスへ乗り換えたりすることで固定費が節約できるかもしれません。

やりくり3:家計簿アプリで支出を管理

家計簿アプリを使って支出を「見える化」しましょう。こちらも家計管理につながります。

やりくり4:衝動買いや浪費の抑制

当たり前ですが、浪費を抑えて、必要なものだけ計画的に購入するようにすれば節約になります。

やりくり5:毎月貯金や積立投資する

少額でもいいので毎月給料日に貯金をしたり、や積立投資などをしましょう。着実にお金が貯まります。

お金を借りる時は返済計画をしっかりと!

切羽詰まった時に即日融資のカードローンの即日融資を活用できるのはとても便利です。

ただ、あまりに簡単なため「借金」という意識がなくなり、お金の流れが見えなくなるリスクもあります。借りたぶんをいつ、いくら返すのか、きちんと返済計画を立てましょう。

文・渡辺友絵
流通系業界紙編集部で取材や執筆、編集業務に長年従事し、ビジネス系著書なども発行。 現在はライター・編集者として、経済、金融、小売、法律などの記事を紙媒体やWEB媒体に執筆している。