どうも、カップ麺ブロガー&ライターのオサーンです。先日、「おうち千里眼」と題した家庭で作れる二郎系まぜそばのカップ麺が発売されました。かと思えば、大阪のお好み焼きの名店「千房」や名古屋の手羽先唐揚げ発祥のお店「風来坊」からもカップ焼そばが発売され、食文化の威信をかけた東名阪の汁なしカップ麺対決の構図となっています。

 今回は、そんな対決構造を無理やり煽り、「汁なしカップ麺東名阪対決」と題して、汁なしカップ麺3品をレビューします。

もやしタワーを作ろう! 明星食品「おうち千里眼 ニンニクザンマイ まぜそば」

 まずは、東京代表二郎インスパイアのカップ麺、明星食品の「おうち千里眼 ニンニクザンマイ まぜそば」348円(税別)。「千里眼」は東京・駒場東大前にある二郎インスパイアの中でも特に有名なお店で、今回はお店のまぜそばメニューである「ニンニクザンマイ」が再現されています。

 二郎系のラーメンといえば、丼にうず高く積み上がったもやしやキャベツがおなじみですが、今回の商品では、自分でもやしを用意してアレンジし、「もやしタワー」を作ることが推奨されています。もやし用のたれまで付いているとのことで、たれを無駄にしないためにもこれはやらざるをえませんね。