涙袋を自分でつくる方法

涙袋がない人が持つ3つのメリット!自分で作る方法やおすすめのメイクアイテムも紹介
(画像=『Rolmy』より引用)

肉厚まぶたの人が自力で並行二重になることは難しいですが、涙袋なら自分の力で手に入れられます。

ここからは、自分で涙袋を作る方法を3つ紹介していきます。
無料の方法もあるので、できることから初めてみてください。

下まぶたの筋力をアップ

お金をかけずに自然な涙袋を手に入れるには、普段から目の筋力を鍛えておくのがベスト。

  1. 目尻の下に軽く指の当てて、下まぶただけ持ち上げる。
  2. ゆっくり持ち上げて、戻すを10回繰り返す。
  3. 最後にギューっと目を閉じてゆっくり開ける。

目の下の筋力を衰えないようにすることで、少しずつ涙袋がぷっくりとしてくるはず。
1回2分程度で終わるので、毎日のお風呂中やスキンケアのついでにやってみてください。

ただし強すぎる力で目元をこするのは厳禁です。
色素沈着やシワの原因になってしまいます。

美顔器で眼輪筋をケア

目の眼輪筋を鍛える専用の美顔器も販売されています。

涙袋がない人が持つ3つのメリット!自分で作る方法やおすすめのメイクアイテムも紹介
(画像=『Rolmy』より引用)

■ ヤーマン メディリフトアイ

側頭筋と眼輪筋にアプローチしてくれるヤーマンのメディリフトアイは、トレーニング系のEMSとリリース系のEMSの2種類が搭載。

側頭筋と眼輪筋を鍛えることで、ハリのある涙袋をサポートし目力アップにも期待できます。

40℃のアイヒーターが同時に付くので、目元を気持ちよく温めて血行を促進。
疲れ目や血行不良の青クマにも効果的です。

メイクで涙袋を作る

「明日には涙袋がほしい!」と即効性のある方法をお探しの人は、メイクで涙袋を作っていきましょう。
目の下をアイシャドウやハイライトで明るくし、その下に影を描くことがポイントです。

影を描くには、肌馴染みの良い色のアイブロウがよく使われます。
アイシャドウを塗った涙袋部分と、その下の影の部分で陰影を作り、パーツを立体的に見せることで簡単に涙袋ができますよ。

メイクで涙袋を作るのにおすすめのアイテム5選

涙袋がなくてもメイクで作ることができますから大丈夫です。
涙袋がなくてもあるように見せるメイク用品もたくさん販売されています。

おすすめコスメを一覧にしてご紹介しましょう。

クオレ K-パレット ラスティング3Dシャドウライナー

涙袋がない人が持つ3つのメリット!自分で作る方法やおすすめのメイクアイテムも紹介
(画像=『Rolmy』より引用)

目の下に明るめのハイライトをいれたり、パールを入れて涙袋にするのはもはや常識でしょう。
このシャドウライナーは涙袋用のパウダーと、影を作るシャドウが付いている2WAYタイプです。

立体感を出すために涙袋にしたい部分にシャドウを入れます。
くっきり描くとただのシワになるので、薄くぼかしながら影を作ってみましょう。

作った影と目下の間にパウダーを軽くポンポンと重ねて、ふくらみがあるように見せることができたら涙袋成功。

ピンクとルミナスベージュの2色があります。
このシャドウライナーが1本あるだけで涙袋が完成するので、涙袋を作りたい人にはぴったりです。

ザセム センムル アンダーアイメーカー

涙袋がない人が持つ3つのメリット!自分で作る方法やおすすめのメイクアイテムも紹介
(画像=『Rolmy』より引用)

ザセム センムル アンダーアイメーカーは5色展開です。

  • ホワイト
  • ピンク
  • ゴールド
  • コーラル
  • アイボリー

涙袋をつくる際にホワイト系を使いがち。
しかし、ピンクやコーラルなども肌になじむ色なので、自然な涙袋を作りたい人にはおすすめです。

エチュードハウス ティアーアイライナー

涙袋がない人が持つ3つのメリット!自分で作る方法やおすすめのメイクアイテムも紹介
(画像=『Rolmy』より引用)

韓国コスメのエチュードハウスの人気コスメです。
リキッドタイプのアイライナーで涙袋に使うことができます。

パウダータイプは飛び散りやすく、付けたい場所から広がったりすることもありますが、リキッドだとぴったりフィット。
アイライナーとしても使える細い筆なので、細かい部分に使いやすいです。

ラメ感が強めなので、目の下にサッとひとぬり、またはちょんちょんとラメを置いても可愛く仕上がります。
付けすぎるとラメが過ぎて違和感が出るので、少量使いがオススメです。

リンメル ショコラスウィートアイズ

涙袋がない人が持つ3つのメリット!自分で作る方法やおすすめのメイクアイテムも紹介
(画像=『Rolmy』より引用)

アイシャドウを使って、涙袋を作ることもできます。
こちらはサクラショコラというカラー。

5色入っているため、濃い色とハイライトカラーで涙袋作りができます。
濃いめのカラーで影を作って、ハイライトカラーをのせて涙袋に。

このタイプのアイシャドウはすでに持っている人もいるとはずなので、まずは手持ちのアイテムでチャレンジしてみるのもいいでしょう。

新しく買い足すときは、リンメルのようなアイシャドウパレットだとアイメイクすべてに使えるので便利です。

セザンヌ 描くふたえアイライナー

涙袋がない人が持つ3つのメリット!自分で作る方法やおすすめのメイクアイテムも紹介
(画像=『Rolmy』より引用)

とても薄いブラウンの色で、涙袋の影を描くのにピッタリなアイテム。
二重のラインを強調するために作られたアイライナーですが、公式サイトでも涙袋メイクへの活用がおすすめされています。

アイシャドウやアイブロウで涙袋の影をしっかりと描きすぎると、太すぎたり濃すぎたりしてなんだか不自然になることも。

しかし、セザンヌの「描くふたえアイライナー」なら、本物の影かのような絶妙な色味と極細の筆なので、涙袋メイクの初心者でも失敗を防げるでしょう。